東京海上セレクション・外国債券インデックス

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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(2023/04/18-2024/04/15)

    【提出】
    2024/07/12 9:10
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    50項目
    注記事項
    (重要な会計方針)
    第39期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    (1) 子会社株式及び関連会社株式並びにその他の関係会社有価証券
    移動平均法による原価法
    (2) その他有価証券
    ① 市場価格のない株式等以外のもの
    当事業年度末日の市場価格等に基づく時価法
    (評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
    ② 市場価格のない株式等
    移動平均法による原価法
     
    2.固定資産の減価償却の方法
    (1) 有形固定資産
    定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。また、取得価額が10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、一括償却資産として3年間で均等償却する方法を採用しております。
    (2) 無形固定資産
    定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
     
    3.引当金の計上基準
    (1) 賞与引当金
    従業員賞与の支給に充てるため、支給見込額の当期負担額を計上しております。
    (2) 退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき計上しております。
    ① 退職給付見込額の期間帰属方法
    退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。
    ② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
    数理計算上の差異は、各事業年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理しております。
    過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。
     
    4.収益及び費用の計上基準
    当社は、顧客への投資運用業及び投資助言・代理業に関するサービスから生じる委託者報酬、運用受託報酬等により収益を獲得しております。これらには成功報酬が含まれる場合があります。
    (1) 運用報酬
    投資運用・助言サービスのうち運用資産残高等を基礎として算定される報酬(運用報酬)については、当該サービスに係る履行義務は日々充足されると判断し、運用期間にわたり収益として認識しております。確定した報酬は、月次、年4回、年2回もしくは年1回受け取ります。
    (2) 成功報酬
    成功報酬は、契約上定められる超過収益の達成等により履行義務を充足し、報酬額及び支払われることが確定した時点で収益として認識しております。確定した報酬は、履行義務充足時点から短期間で支払いを受けます。
     
    (重要な会計上の見積り)
    第38期
    2023年3月31日現在
    第39期
    2024年3月31日現在
    当事業年度の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが翌事業年度の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクを識別していないため、注記を省略しております。同左
     
    (貸借対照表関係)
    第38期
    2023年3月31日現在
    第39期
    2024年3月31日現在
    *1.有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。*1.有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります
    建物217,486千円
    器具備品477,945千円
    建物245,354千円
    器具備品481,065千円
     
    (損益計算書関係)
    第38期
    自 2022年4月1日
    至 2023年3月31日
    第39期
    自 2023年4月1日
    至 2024年3月31日
    *1.関係会社との主な取引高は次のとおりであります。
     
    関係会社からの受取配当金 3,605千円
     
    上記のほか、関係会社に対する営業外収益のうち、雑益の合計額は営業外収益の総額の100分の10を超えており、その金額は9,067千円であります。
    関係会社に対する営業外収益のうち、雑益の合計額は営業外収益の総額の100分の10を超えており、その金額は9,623千円であります。
     
    (株主資本等変動計算書関係)
    第38期(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    (単位:株)
    株式の種類2022年4月1日
    現在
    増加減少2023年3月31日
    現在
    普通株式38,300--38,300
     
    2.配当に関する事項
    (1)  配当金支払額
    2022年6月30日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    ・普通株式の配当に関する事項
    (イ) 配当金の総額                4,750,617千円
    (ロ) 1株当たり配当額                  124,037円
    (ハ) 基準日                            2022年3月31日
    (ニ) 効力発生日                  2022年6月30日
     
    (2)  基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    2023年6月29日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    ・普通株式の配当に関する事項
    (イ) 配当金の総額                4,648,241千円
    (ロ) 配当の原資      繰越利益剰余金
    (ハ) 1株当たり配当額                  121,364円
    (ニ) 基準日                            2023年3月31日
    (ホ) 効力発生日                  2023年6月29日
     
    第39期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    (単位:株)
    株式の種類2023年4月1日
    現在
    増加減少2024年3月31日
    現在
    普通株式38,300--38,300
     
    2.配当に関する事項
    (1)  配当金支払額
    2023年6月29日の定時株主総会において、次のとおり決議しております。
    ・普通株式の配当に関する事項
    (イ) 配当金の総額                4,648,241千円
    (ロ) 1株当たり配当額                  121,364円
    (ハ) 基準日                            2023年3月31日
    (ニ) 効力発生日                  2023年6月29日
     
    (2)  基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
    2024年6月26日の定時株主総会において、次のとおり配当を提案する予定であります。
    ・普通株式の配当に関する事項
    (イ) 配当金の総額                3,787,448千円
    (ロ) 配当の原資      繰越利益剰余金
    (ハ) 1株当たり配当額                  98,889円
    (ニ) 基準日                            2024年3月31日
    (ホ) 効力発生日                  2024年6月26日
     
    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    第38期
    自 2022年4月1日
    至 2023年3月31日
    第39期
    自 2023年4月1日
    至 2024年3月31日
    (1) 金融商品に対する取組方針
    当社の資本は本来の事業目的のために使用することを基本とし、資産の運用に際しては、資産運用リスクを極力最小限に留めることを基本方針としております。
     
    (2) 金融商品の内容及びそのリスク
    営業債権である未収収益は顧客の信用リスクに晒されており、未収委託者報酬は市場リスクに晒されております。投資有価証券は、主にファンドの自己設定に関連する投資信託であり、基準価額の変動リスクに晒されております。
     
    営業債務である未払金は、ほとんど1年以内の支払期日であり、流動性リスクに晒されております。
     
    (3) 金融商品に係るリスク管理体制
    ① 信用リスク
    未収収益については、管理部門において取引先ごとに期日及び残高を把握することで、回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
     
    ② 市場リスク
    未収委託者報酬には、運用資産の悪化から回収できず当社が損失を被るリスクが存在しますが、過去の回収実績からリスクは僅少であると判断しております。
     
    投資有価証券については、管理部門において定期的に時価を把握する体制としております。
     
    ③ 流動性リスク
    当社は、日々資金残高管理を行っており流動性リスクを管理しております。
    (1) 金融商品に対する取組方針
    同左
     
     
     
     
    (2) 金融商品の内容及びそのリスク
    同左
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    (3) 金融商品に係るリスク管理体制
    ① 信用リスク
    同左
     
     
     
     
    ② 市場リスク
    同左
     
     
     
     
     
     
     
     
    ③ 流動性リスク
    同左
     
    2.金融商品の時価等に関する事項
    第38期(2023年3月31日現在)
    2023年3月31日現在における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
    (単位:千円)
     貸借対照表計上額時価差額
    投資有価証券
    その他有価証券
     敷金
     
    48,291
    474,324
     
    48,291
    475,064
     
    -
    739
    資産計522,615523,355739
     
    (注1)以下の金融商品については、現金であること、及び短期で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
    現金・預金
    未収委託者報酬
    未収収益
    未収入金
    預り金
    未払金
    未払費用
     
    (注2)関係会社株式及びその他の関係会社有価証券については、市場価格のない株式等に該当することから、時価を注記しておりません。これらの貸借対照表計上額は、それぞれ以下のとおりです。
     
    (単位:千円)
     貸借対照表計上額
    関係会社株式 
    子会社株式1,640,302
    関連会社株式28,227
    その他の関係会社有価証券520,000
     
    (注3)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
    (単位:千円)
     1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    1,67918,855995995
    合計1,67918,855995995
     
    第39期(2024年3月31日現在)
    2024年3月31日現在における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
    (単位:千円)
     貸借対照表計上額時価差額
    投資有価証券
    その他有価証券
     敷金
     
    49,108
    474,324
     
    49,108
    472,538
     
    -
    △1,786
    資産計523,432521,646△1,786
     
    (注1)以下の金融商品については、現金であること、及び短期で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
    現金・預金
    未収委託者報酬
    未収収益
    預り金
    未払金
    未払費用
     
    (注2)関係会社株式及びその他の関係会社有価証券については、市場価格のない株式等に該当することから、時価を注記しておりません。これらの貸借対照表計上額は、それぞれ以下のとおりです。
    (単位:千円)
     貸借対照表計上額
    関係会社株式 
    子会社株式1,640,302
    関連会社株式28,227
    その他の関係会社有価証券80,000
     
    (注3)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
    (単位:千円)
     1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    -18,8721,9121,101
    合計-18,8721,9121,101
     
    3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
    第38期(2023年3月31日現在)
    金融商品の時価を時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
     
    レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
    レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
     
    (1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
     (単位:千円)
     時価
     レベル1レベル2レベル3合計
    投資有価証券
    その他有価証券
     
    -
     
    48,291
     
    -
     
    48,291
    資産計-48,291-48,291
     
    (2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
     (単位:千円)
     時価
     レベル1レベル2レベル3合計
     敷金-475,064-475,064
    資産計-475,064-475,064
     
    (注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
    投資有価証券
     投資信託は基準価額を用いて評価しており、活発な市場における相場価格とはいえないことから、レベル2の時価に分類しております。
    敷金
     敷金は、回収可能性を反映した将来キャッシュ・フローを残存期間に対応する国債の利回り等で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
      
     
    第39期(2024年3月31日現在)
    金融商品の時価を時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
     
    レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
    レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
    レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
     
    (1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
     (単位:千円)
     時価
     レベル1レベル2レベル3合計
    投資有価証券
    その他有価証券
     
    -
     
    49,108
     
    -
     
    49,108
    資産計-49,108-49,108
     
    (2)時価で貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
     (単位:千円)
     時価
     レベル1レベル2レベル3合計
     敷金-472,538-472,538
    資産計-472,538-472,538
     
    (注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
    投資有価証券
     投資信託は基準価額を用いて評価しており、活発な市場における相場価格とはいえないことから、レベル2の時価に分類しております。
    敷金
     敷金は、回収可能性を反映した将来キャッシュ・フローを残存期間に対応する国債の利回り等で割り引いた現在価値により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
      
     
    (有価証券関係)
    第38期
    2023年3月31日現在
    第39期
    2024年3月31日現在
    1.子会社株式及び関連会社株式並びにその他の関係会社有価証券
     
    子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式1,640,302千円、関連会社株式28,227千円)並びにその他の関係会社有価証券(貸借対照表計上額 520,000千円)は、市場価格のない株式等に該当することから、記載しておりません。
    1.子会社株式及び関連会社株式並びにその他の関係会社有価証券
     
    子会社株式及び関連会社株式(貸借対照表計上額 子会社株式1,640,302千円、関連会社株式28,227千円)並びにその他の関係会社有価証券(貸借対照表計上額 80,000千円)は、市場価格のない株式等に該当することから、記載しておりません。
     
    2.その他有価証券
    (単位:千円)
     
    2.その他有価証券
    (単位:千円)
    区分貸借対照表計上額取得原価差額
    ①貸借対照
    表計上額が
    取得原価を
    超えるもの
       
    証券投資
    信託
    27,60518,6458,960
    ②貸借対照
    表計上額が
    取得原価を
    超えないも
    の
       
    証券投資
    信託
    20,68521,539△853
    合計48,29140,1848,106
     
    3.当事業年度中に売却したその他有価証券
    該当事項はありません。
     
     
     
     
     
     
     
    区分貸借対照表計上額取得原価差額
    ①貸借対照
    表計上額が
    取得原価を
    超えるもの
       
    証券投資
    信託
    37,89320,87717,015
    ②貸借対照
    表計上額が
    取得原価を
    超えないも
    の
       
    証券投資
    信託
    11,21412,953△1,738
    合計49,10833,83115,277
     
    3.当事業年度中に売却したその他有価証券
    (単位:千円)
    区分売却額売却益の合計額売却損の合計額
    株式---
    債券---
    その他5,767829-
    合計5,767829-
    4.減損処理を行った有価証券
    当事業年度において、有価証券について501千円(その他有価証券の証券投資信託501千円)減損処理を行っております。
    4.減損処理を行った有価証券
    該当事項はありません。
     
    (収益認識関係)
    第38期(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
    1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
       (単位:千円)
     運用報酬成功報酬合計
    委託者報酬16,696,838-16,696,838
    運用受託報酬11,529,748134,20211,663,951
    投資助言報酬92,682-92,682
    その他営業収益661,029-661,029
    合計28,980,299134,20229,114,502
     
    2.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から当事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
     
    顧客との契約から生じた債権等
    顧客との契約から生じた債権(期首残高)5,513,048千円
    顧客との契約から生じた債権(期末残高)6,222,195千円
    (*)なお、当事業年度の期首及び期末において、顧客との契約から生じた契約資産及び契約負債はありません。
     
    第39期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
       (単位:千円)
     運用報酬成功報酬合計
    委託者報酬16,958,564-16,958,564
    運用受託報酬12,488,818802,85113,291,669
    投資助言報酬107,390-107,390
    その他営業収益678,515-678,515
    合計30,233,289802,85131,036,140
     
    2.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から当事業年度の末日後に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
     
    顧客との契約から生じた債権等
    顧客との契約から生じた債権(期首残高)6,222,195千円
    顧客との契約から生じた債権(期末残高)7,611,757千円
    (*)なお、当事業年度の期首及び期末において、顧客との契約から生じた契約資産及び契約負債はありません。
     
    (退職給付関係)
    第38期(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、従業員の退職給付に備えるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出年金制度を採用しております。
     
    退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、当社従業員を制度対象として、給与と勤続年数に基づき算出した一時金を支給しております。受入出向者については退職給付負担金を支払っており、損益計算書上の退職給付費用には当該金額が含まれております。貸借対照表上は出向期間3年以下の出向者に係る金額が退職給付引当金に、出向期間3年超の出向者に係る金額がその他未払金にそれぞれ含まれております。
     
    2.確定給付制度
    (1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
    退職給付債務の期首残高852,862千円
    勤務費用70,929千円
    利息費用3,351千円
    数理計算上の差異の発生額△24,231千円
    退職給付の支払額△33,244千円
    退職給付債務の期末残高869,667千円
     
    (2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
    積立型制度の退職給付債務-
    年金資産-
     -
    非積立型制度の退職給付債務869,667千円
    未積立退職給付債務869,667千円
    未認識数理計算上の差異17,052千円
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額886,720千円
      
    退職給付引当金886,720千円
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額886,720千円
     
    (3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
    勤務費用70,929千円
    利息費用3,351千円
    数理計算上の差異の費用処理額644千円
    その他6,556千円
    確定給付制度に係る退職給付費用81,482千円
     
    (4) 数理計算上の計算基礎に関する事項
    当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
    割引率0.8%
     
    3.確定拠出制度
    当社の確定拠出制度への要拠出額は、81,712千円であります。
     
    第39期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    1.採用している退職給付制度の概要
    当社は、従業員の退職給付に備えるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出年金制度を採用しております。
     
    退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、当社従業員を制度対象として、給与と勤続年数に基づき算出した一時金を支給しております。受入出向者については退職給付負担金を支払っており、損益計算書上の退職給付費用には当該金額が含まれております。貸借対照表上は出向期間3年以下の出向者に係る金額が退職給付引当金に、出向期間3年超の出向者に係る金額がその他未払金にそれぞれ含まれております。
     
    2.確定給付制度
    (1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
    退職給付債務の期首残高869,667千円
    勤務費用73,630千円
    利息費用6,822千円
    数理計算上の差異の発生額29,062千円
    退職給付の支払額△38,184千円
    退職給付債務の期末残高940,999千円
     
    (2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表
    積立型制度の退職給付債務-
    年金資産-
     -
    非積立型制度の退職給付債務940,999千円
    未積立退職給付債務940,999千円
    未認識数理計算上の差異△13,789千円
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額927,210千円
      
    退職給付引当金927,210千円
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額927,210千円
     
    (3) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
    勤務費用73,630千円
    利息費用6,822千円
    数理計算上の差異の費用処理額△1,778千円
    その他10,687千円
    確定給付制度に係る退職給付費用89,362千円
     
    (4) 数理計算上の計算基礎に関する事項
    当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表しております。)
    割引率0.9%
     
    3.確定拠出制度
    当社の確定拠出制度への要拠出額は、89,041千円であります。
     
    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
     第38期
    (2023年3月31日現在)
    第39期
    (2024年3月31日現在)
    繰延税金資産  
    退職給付引当金271,513千円283,911千円
    未払金2,092千円3,362千円
    賞与引当金88,401千円90,882千円
    未払法定福利費11,663千円12,359千円
    未払事業所税3,929千円4,097千円
    未払事業税64,984千円73,982千円
    未払調査費102,531千円108,813千円
    減価償却超過額24,211千円7,259千円
    繰延資産超過額9,605千円12,236千円
    未払確定拠出年金2,120千円2,331千円
    未収実績連動報酬48,549千円264,384千円
    投資損失引当金63,934千円-
    未払費用267,102千円404,707千円
    繰延税金資産小計960,642千円1,268,329千円
    評価性引当額--
    繰延税金資産合計960,642千円1,268,329千円
    繰延税金負債  
    前払費用4,110千円6,166千円
    その他有価証券評価差額金2,482千円4,677千円
    繰延税金負債合計6,593千円10,844千円
    繰延税金資産の純額954,048千円1,257,485千円
     
    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
    第38期
    (2023年3月31日現在)
    第39期
    (2024年3月31日現在)
    法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。同左
     
    3.法人税及び地方法人税に関する税効果会計の会計処理
    当社は、前事業年度からグループ通算制度を適用しているため、法人税及び地方法人税の会計処理またはこれらに関する税効果会計の会計処理および開示については、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)を前事業年度の期首から適用しています。
     
    (セグメント情報等)
    第38期
    自 2022年4月1日
    至 2023年3月31日
    第39期
    自 2023年4月1日
    至 2024年3月31日
    [セグメント情報]
    当社は「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社であり証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者として運用(投資運用業)を行っております。また「金融商品取引法」に定める投資助言・代理業を行っております。
     
    当社は、投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメントを報告セグメントとしております。従いまして、開示対象となるセグメントはありませんので、記載を省略しております。
     
    [セグメント情報]
    同左
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
    [関連情報]
    1. 製品及びサービスごとの情報
    単一のサービス区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
     
    2. 地域ごとの情報
    (1) 営業収益
    (単位:千円)
    日本その他合計
    25,542,5223,571,98029,114,502
    (注) 営業収益は顧客の所在地を基準とし、国ごとに分類しております。
     
    (2) 有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております
     
    3. 主要な顧客ごとの情報
    (1) 投資信託の名称
    東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)
     
    (2) 委託者報酬
    3,989,751千円
     
    (3) 関連するセグメント名
    投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメント
    [関連情報]
    1. 製品及びサービスごとの情報
    同左
     
     
     
    2. 地域ごとの情報
    (1) 営業収益
    (単位:千円)
    日本その他合計
    27,411,1513,624,98831,036,140
    (注) 営業収益は顧客の所在地を基準とし、国ごとに分類しております。
     
    (2) 有形固定資産
    同左
     
     
     
    3. 主要な顧客ごとの情報
    (1) 投資信託の名称
    東京海上・円資産バランスファンド(毎月決算型)
     
    (2) 委託者報酬
    3,106,318千円
     
    (3) 関連するセグメント名
    投資運用業及び投資助言・代理業にこれらの附帯業務を集約した単一セグメント
     
    (関連当事者情報)
    第38期(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
    1. 関連当事者との取引
    (1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
    重要な取引はありません。
     
    (2) 財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
    重要な取引はありません。
     
    (3) 財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
    重要な取引はありません。
     
    (4) 財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
    重要な取引はありません。
     
    2. 親会社又は重要な関連会社に関する情報
    (1) 親会社情報
    東京海上ホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)
     
    (2) 重要な関連会社の要約財務情報
    重要な関連会社はありません。
     
    第39期(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
    1. 関連当事者との取引
    (1) 財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等
    重要な取引はありません。
     
    (2) 財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
    重要な取引はありません。
     
    (3) 財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
    種類会社等の
    名称
    又は氏名
    所在地資本金
    又は
    出資金
    事業の
    内容
    又は
    職業
    議決権
    の所有
    割合
    関連当
    事者と
    の関係
    取引の
    内容
    取引金額科目期末残高
    同一の
    親会社
    をもつ
    会社
    東京海上
    日動火災
    保険
    株式会社
    東京都
    千代田区
    101,994,694
    千円
    損害
    保険業
    なし投資信託
    の取扱
    投資信託
    に係る
    事務代行
    手数料の
    支払
    1,337,087
    千円
    未払
    手数料
    450,379
    千円
    役員の
    兼任
    (注)*取引価格については、市場実勢等を勘案し、交渉の上決定しております。
    *取引金額には、消費税等は含まれておりません。
     
    (4) 財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
    重要な取引はありません。
     
    2. 親会社又は重要な関連会社に関する情報
    (1) 親会社情報
    東京海上ホールディングス株式会社(東京証券取引所に上場)
     
    (2) 重要な関連会社の要約財務情報
    重要な関連会社はありません。
     
    (1株当たり情報)
    第38期
    自 2022年4月1日
    至 2023年3月31日
    1株当たり純資産額658,381円38銭
    1株当たり当期純利益金額121,364円43銭
    なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    (注)1株当たり純資産額の算定上の基礎 
     貸借対照表の純資産の部の合計額25,216,006千円
     純資産の部の合計額から控除する金額-
     普通株式に係る当期末の純資産額25,216,006千円
     1株当たり純資産額の算定に用いられた当期末の普通株式の数38,300株
       
     1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎 
     損益計算書上の当期純利益金額4,648,257千円
     普通株主に帰属しない金額-
     普通株式に係る当期純利益金額4,648,257千円
     普通株式の期中平均株式数38,300株
     
    第39期
    自 2023年4月1日
    至 2024年3月31日
    1株当たり純資産額660,759円61銭
    1株当たり当期純利益金額123,612円34銭
    なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    (注)1株当たり純資産額の算定上の基礎 
     貸借対照表の純資産の部の合計額25,307,093千円
     純資産の部の合計額から控除する金額-
     普通株式に係る当期末の純資産額25,307,093千円
     1株当たり純資産額の算定に用いられた当期末の普通株式の数38,300株
       
     1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎 
     損益計算書上の当期純利益金額4,734,352千円
     普通株主に帰属しない金額-
     普通株式に係る当期純利益金額4,734,352千円
     普通株式の期中平均株式数38,300株

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
    • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

    プロダクトMLエンジニア

    • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

    AI Agent エンジニア

    • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

    UI/UXデザイナー

    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

    Webメディアディレクター

    • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
    • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

    クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

    • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
    • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

    学生インターン

    • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。