半期報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成27年5月19日-平成27年11月18日)

【提出】
2016/02/18 9:06
【資料】
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【項目】
16項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、外国金融商品市場又は店頭市場における最終相場(最終相場のないものについては、それに準ずる価額)、又は金融商品取引
業者等から提示される気配相場に基づいて評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法外国為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.収益及び費用の計上基準受取配当金
受取配当金は、原則として株式の配当落ち日において、確定配当金額又は予想配当金額を計上しております。
4.その他財務諸表作成のための基本となる事項(1)外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
(2)計算期間の取扱い
2014年5月18日が休日のため、前計算期間期首を2014年5月20日としております。

(中間貸借対照表に関する注記)
項目第5期計算期間
(平成27年5月18日現在)
第6期中間計算期間
(平成27年11月18日現在)
1. 期首元本額941,997,726円926,255,863円
期中追加設定元本額631,797,707円262,908,740円
期中一部解約元本額647,539,570円284,701,672円
2. 受益権の総数926,255,863口904,462,931口

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
第5期中間計算期間第6期中間計算期間
自 平成26年 5 月20日自 平成27年 5 月19日
至 平成26年 11月19日至 平成27年 11月18日
1. その他費用の内訳主に印刷費用910,000円及びカストディフィー1,066,932円であります。主に印刷費用789,000円及びカストディフィー1,043,454円であります。

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
項目第5期計算期間及び
第6期中間計算期間
1.貸借対照表計上額、時価及び
その差額
貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」の「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「注記表(デリバティブ取引等に関する注記)」の「取引の時価等に関する事項」に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該帳簿価額を時価としております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(通貨関連)
種 類第5期計算期間
(平成27年5月18日 現在)
第6期中間計算期間
(平成27年11月18日 現在)
契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち
1年超
(円)(円)(円)うち
1年超
(円)(円)
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建----20,712,000-20,960,000△248,000
フィリピン・ペソ----20,712,000-20,960,000△248,000
合計----20,712,000-20,960,000△248,000

(注)時価の算定方法
計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
① 計算期間末日において予約為替の受渡日(以下、「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該予約為替は当該仲値で評価しております。
② 計算期間末日において当該日の対顧客先物相場が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
(イ) 計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いています。
(ロ) 計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いています。
2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
第5期計算期間
(平成27年5月18日現在)
第6期中間計算期間
(平成27年11月18日現在)
1口当たり純資産額1.3950円1.1798円
(1万口当たり純資産額)(13,950円)(11,798円)

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