有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第8期(平成25年12月17日-平成26年6月16日)
(1)【投資方針】
| 基本方針 | この投資信託は、投資信託財産の成長を図ることを目標として積極的な運用を行います。 |
| 主な投資態度 | ・主として、日本を除くアジア諸国・地域のテクノロジー関連事業を営む企業が発行する株式※に投資を行い、投資信託財産の成長を図ることを目標とします。 ※ 投資対象には、DR(預託証券)および償還金額等が企業の株価に連動する効果を有するリンク債なども一部含まれます。 ・長期的に市場平均を上回る利益成長率が見込まれる企業に焦点を当て、企業の業績などのファンダメンタルズ、株価のバリュエーション等に関する評価・分析により投資銘柄を選別し、ポートフォリオを構築します。 ・外貨建資産については、原則として、対円での為替ヘッジを行いません。 ・株式の組入比率は、原則として高位を維持します。 ・外貨建資産の運用にあたっては、インベスコ・香港・リミテッドに運用の指図に関する権限を委託します。インベスコ・香港・リミテッドは、当該外貨建資産の運用について、インベスコ・台湾・リミテッドの助言を受けます。 ・資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき、およびこれらに準ずる事態が生じたとき、あるいは投資信託財産の規模が上記の運用を行うに適さないものとなったときは、上記の運用ができない場合があります。 |