有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第26期(2022/11/25-2023/05/24)
(3)【ファンドの仕組み】
①ファンドの仕組み
(注)上記の※1、※2については、ファンド毎に以下の通り読み替えます。
②委託会社及びファンドの関係法人
委託会社及びファンドの関係法人の名称、ファンドの運営上の役割は次の通りです。
a.ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社(「委託会社」)
当ファンドの委託会社として、信託財産の運用指図、受託会社との信託契約の締結、目論見書・運用報告書の作成等を行います。
b.三井住友信託銀行株式会社(「受託会社」)
(再信託受託会社:株式会社日本カストディ銀行)
委託会社との間で「証券投資信託契約」を締結し、これに基づき、当ファンドの受託会社として、信託財産の保管・管理、基準価額の計算、外国証券を保管・管理する外国の金融機関への指図等を行います。なお、信託事務の一部につき株式会社日本カストディ銀行に委託することができます。
c.「販売会社」
委託会社との間で「投資信託受益権の募集・販売の取扱い等に関する契約」を締結し、これに基づき、当ファンドの販売会社として、受益権の募集の取扱い、販売、一部解約の実行の請求の受付、収益分配金・償還金及び一部解約金の支払い等を行います。
③委託会社の概況
a.資本金の額(2023年6月末現在)
3,078百万円
b.沿革
c.大株主の状況(2023年6月末現在)
①ファンドの仕組み
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(注)上記の※1、※2については、ファンド毎に以下の通り読み替えます。
| ※1 | 円 コース | ユーロ コース | 豪ドル コース | 南アフリカランド コース | ブラジルレアル コース | 資源国通貨 コース |
| ※2 | 円 | ユーロ | 豪ドル | 南アフリカランド | ブラジルレアル | 資源国通貨 |
②委託会社及びファンドの関係法人
委託会社及びファンドの関係法人の名称、ファンドの運営上の役割は次の通りです。
a.ドイチェ・アセット・マネジメント株式会社(「委託会社」)
当ファンドの委託会社として、信託財産の運用指図、受託会社との信託契約の締結、目論見書・運用報告書の作成等を行います。
b.三井住友信託銀行株式会社(「受託会社」)
(再信託受託会社:株式会社日本カストディ銀行)
委託会社との間で「証券投資信託契約」を締結し、これに基づき、当ファンドの受託会社として、信託財産の保管・管理、基準価額の計算、外国証券を保管・管理する外国の金融機関への指図等を行います。なお、信託事務の一部につき株式会社日本カストディ銀行に委託することができます。
c.「販売会社」
委託会社との間で「投資信託受益権の募集・販売の取扱い等に関する契約」を締結し、これに基づき、当ファンドの販売会社として、受益権の募集の取扱い、販売、一部解約の実行の請求の受付、収益分配金・償還金及び一部解約金の支払い等を行います。
③委託会社の概況
a.資本金の額(2023年6月末現在)
3,078百万円
b.沿革
| 1985年 | モルガン グレンフェル インターナショナル アセット マネジメント(株)設立 |
| 1987年 | 投資顧問業登録、投資一任業務認可取得 |
| 1990年 | ドイツ銀投資顧問(株)と合併し、ディービー モルガン グレンフェル アセット マネジメント(株)に社名を変更 |
| 1995年 | ディービー モルガン グレンフェル投信投資顧問(株)に社名を変更 |
| 証券投資信託委託会社免許取得 | |
| 1996年 | ドイチェ・モルガン・グレンフェル投信投資顧問(株)に社名を変更 |
| 1999年 | バンカース・トラスト投信投資顧問(株)と合併し、ドイチェ・アセット・マネジメント(株)に社名を変更 |
| 2002年 | チューリッヒ・スカダー投資顧問(株)と合併 |
| 2005年 | ドイチェ・アセット・マネジメント(株)とドイチェ信託銀行(株)の資産運用サービス業務を統合 資産運用部門はドイチェ・アセット・マネジメント(株)に一本化 |
| 名 称: | DWS グループ GmbH & Co.KGaA |
| 住 所: | ドイツ連邦共和国60329 ヘッセン フランクフルト・アム・マイン マインツァー・ラント通り11-17 |
| 所有株式: | 61,560株 |
| 所有比率: | 100% |
