有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成26年5月27日-平成26年11月25日)
(1)【投資方針】
①基本方針
当ファンドは、インカム・ゲインの獲得と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②運用方法
a.投資対象
投資信託証券を主要投資対象とします。
b.投資態度
1)<円コース>主として、ユーロ建の高利回り社債等を主要投資対象とし、実質的な保有外貨建資産について原則として対円での為替ヘッジを行う投資信託証券に投資を行います。
<ユーロコース>主として、ユーロ建の高利回り社債等を主要投資対象とし、原則として実質的にユーロ建資産を保有する投資信託証券に投資を行います。
<豪ドルコース、南アフリカランドコース、ブラジルレアルコース、資源国通貨コース>主として、ユーロ建の高利回り社債等を主要投資対象とし、実質的な保有外貨建資産に対して原則として当該通貨売り、以下の通貨買いの為替取引を行う投資信託証券に投資を行います。
2)投資信託証券への投資にあたっては、本書作成時点において、原則として、以下の投資信託証券(以下「指定投資信託証券」といいます。)に投資を行うことを基本とします。なお、指定投資信託証券は見直されることがあり、指定投資信託証券として指定されていた投資信託証券が指定から外れる場合や、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定される場合があります。
ルクセンブルグ籍外国投資信託 DWS ユーロ・ハイ・イールド・ボンド・マスター・ファンド(※)
ルクセンブルグ籍外国投資信託 DWS ユーロ・リザーブ・ファンド
(注)上記の※を、ファンド毎に以下の通り読み替えます。
3)各投資信託証券への投資割合は、市況動向及び資金動向等を勘案して決定するものとします。
4)市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
c.銘柄選定の方針
指定投資信託証券については、その具体的な投資対象を重視して選定を行います。また、余裕資金の円滑な運用を目的とした選定も行います。
①基本方針
当ファンドは、インカム・ゲインの獲得と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②運用方法
a.投資対象
投資信託証券を主要投資対象とします。
b.投資態度
1)<円コース>主として、ユーロ建の高利回り社債等を主要投資対象とし、実質的な保有外貨建資産について原則として対円での為替ヘッジを行う投資信託証券に投資を行います。
<ユーロコース>主として、ユーロ建の高利回り社債等を主要投資対象とし、原則として実質的にユーロ建資産を保有する投資信託証券に投資を行います。
<豪ドルコース、南アフリカランドコース、ブラジルレアルコース、資源国通貨コース>主として、ユーロ建の高利回り社債等を主要投資対象とし、実質的な保有外貨建資産に対して原則として当該通貨売り、以下の通貨買いの為替取引を行う投資信託証券に投資を行います。
| 豪ドル コース | 南アフリカランド コース | ブラジルレアル コース | 資源国通貨 コース |
| 豪ドル | 南アフリカランド | ブラジルレアル | 資源国通貨 |
ルクセンブルグ籍外国投資信託 DWS ユーロ・ハイ・イールド・ボンド・マスター・ファンド(※)
ルクセンブルグ籍外国投資信託 DWS ユーロ・リザーブ・ファンド
(注)上記の※を、ファンド毎に以下の通り読み替えます。
| ファンド | 円 コース | ユーロ コース | 豪ドル コース | 南アフリカランド コース | ブラジルレアル コース | 資源国通貨 コース |
| 読み替え | 円 | ユーロ | 豪ドル | 南アフリカランド | ブラジルレアル | 資源国通貨 |
4)市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
c.銘柄選定の方針
指定投資信託証券については、その具体的な投資対象を重視して選定を行います。また、余裕資金の円滑な運用を目的とした選定も行います。