有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第19期(平成27年7月16日-平成28年1月15日)

【提出】
2016/04/15 9:35
【資料】
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【項目】
45項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
有価証券の評価基準及び評価方法社債券
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
(1)金融商品取引所等に上場されている有価証券
金融商品取引所等に上場されている有価証券は、原則として、金融商品取引所等における計算期間末日の最終相場(外貨建証券の場合は計算期間末日において知りうる直近の日の最終相場)で評価しております。
計算期間末日に当該金融商品取引所等の最終相場がない場合は、当該金融商品取引所等における直近の日の最終相場で評価しておりますが、直近の日の最終相場によることが適当でないと認められた場合は、当該金融商品取引所等における計算期間末日又は直近の日の気配相場で評価しております。
(2)金融商品取引所等に上場されていない有価証券
当該有価証券については、原則として、日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)、金融機関の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、又は価格提供会社の提供する価額のいずれかから入手した価額で評価しております。
(3)時価が入手できなかった有価証券
適切な時価を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額、もしくは受託者と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
第18期第19期
(平成27年7月15日現在)(平成28年1月15日現在)
※1 期首元本額473,624,472円※1 期首元本額373,624,472円
期中追加設定元本額-円期中追加設定元本額-円
期中解約元本額100,000,000円期中解約元本額-円
※2 計算期間末における受益権の総数※2 計算期間末における受益権の総数
373,624,472口373,624,472口
※3 元本の欠損※3 元本の欠損
貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は、4,911,226円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は、60,095,286円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第18期
自  平成27年1月16日
至  平成27年7月15日
※1 分配金の計算過程
(自 平成27年1月16日 至 平成27年7月15日)
計算期間末における解約に伴う当期純損益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(1,566,736円)、解約に伴う当期純損益金額分配後の有価証券売買等損益から、費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(55,702,227円)、信託約款に規定される収益調整金(1,711,543円)及び分配準備積立金(47,856,240円)より分配対象収益は106,836,746円(1万口当たり2,859.45円)でありますが、分配方針により当期は分配を行っておりません。

第19期
自  平成27年7月16日
至  平成28年1月15日
※1 分配金の計算過程
(自 平成27年7月16日 至 平成28年1月15日)
計算期間末における解約に伴う当期純損益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(623,840円)、解約に伴う当期純損益金額分配後の有価証券売買等損益から、費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,711,543円)及び分配準備積立金(105,125,203円)より分配対象収益は107,460,586円(1万口当たり2,876.14円)でありますが、分配方針により当期は分配を行っておりません。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対する投資を行っております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券(社債券)、金銭債権及び金銭債務であります。これらは、価格変動リスク、金利変動リスク等の市場リスク、特定の債券への銘柄集中によるリスク等の信用リスク、流動性リスクを有しております。
 
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社では、金融商品に係るリスク全般について、複数の部署及び会議体において組織的に管理を行っております。これら金融商品に係るリスクについては、パフォーマンス評価及び投資運用委員会により定期的に検証を行い、その結果に基づき関連所轄部門に対する是正勧告を行っております。また、運用部門及びプロダクト部門においては、運用管理の一環として保有債券の価格動向や発行者の信用リスク等のモニタリングを行っております。さらに、フロント・オフィスとバック・オフィスが分離されていることに加えて、独立した管理部門及び法務・コンプライアンス部によるリスク管理体制が敷かれています。
4.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
第18期第19期
(平成27年7月15日現在)(平成28年1月15日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(1)有価証券
同左
(2)デリバティブ取引
__________
(2)デリバティブ取引
__________
(3)上記以外の金融商品
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務については、短期間で決済されることから、当該帳簿価額を時価としております。
(3)上記以外の金融商品
同左

(有価証券に関する注記)
第18期(平成27年7月15日現在)
売買目的有価証券
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
社債券56,183,500
合計56,183,500

第19期(平成28年1月15日現在)
売買目的有価証券
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
社債券△55,807,900
合計△55,807,900

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
第18期
自  平成27年1月16日
至  平成27年7月15日
第19期
自  平成27年7月16日
至  平成28年1月15日
――――――――――――当ファンドは、平成28年2月10日付で受益者より信託財産の全部解約の申込みを受けたため、平成28年2月24日付で当該事項につき金融庁長官に届出を行い、平成28年2月26日付で繰上償還いたします。

(一口当たり情報に関する注記)
第18期第19期
(平成27年7月15日現在)(平成28年1月15日現在)
一口当たり純資産額0.9869一口当たり純資産額0.8392
(一万口当たり純資産額9,869円)(一万口当たり純資産額8,392円)

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