有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(平成28年4月29日-平成28年10月28日)

【提出】
2017/01/27 9:40
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
第20期第21期
(平成28年4月28日現在)(平成28年10月28日現在)
※1 期首元本額1,641,987,413円※1 期首元本額1,607,107,950円
期中追加設定元本額18,000,000円期中追加設定元本額1,000,000円
期中解約元本額52,879,463円期中解約元本額1,117,714,866円
※2 計算期間末における受益権の総数※2 計算期間末における受益権の総数
1,607,107,950口490,393,084口
※3 元本の欠損※3 元本の欠損
貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は、175,367,627円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は、26,715,867円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第20期
自  平成27年10月29日
至  平成28年4月28日
※1 分配金の計算過程
(自  平成27年10月29日 至  平成28年4月28日)
計算期間末における解約に伴う当期純損益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(6,052,751円)、解約に伴う当期純損益金額分配後の有価証券売買等損益から、費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(149,484円)及び分配準備積立金(9,498,845円)より分配対象収益は15,701,080円(1万口当たり97.69円)でありますが、分配方針により当期は分配を行っておりません。

第21期
自  平成28年4月29日
至  平成28年10月28日
※1 分配金の計算過程
(自  平成28年4月29日 至  平成28年10月28日)
計算期間末における解約に伴う当期純損益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(982,534円)、解約に伴う当期純損益金額分配後の有価証券売買等損益から、費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(12,449,993円)、信託約款に規定される収益調整金(49,881円)及び分配準備積立金(5,844,587円)より分配対象収益は19,326,995円(1万口当たり394.09円)でありますが、分配方針により当期は分配を行っておりません。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対する投資を行っております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが親投資信託受益証券を通じて実質的に保有する金融商品の種類は、有価証券(株式)、金銭債権及び金銭債務であります。これらは、信用リスク、価格変動リスク等の市場リスク、流動性リスクを有しております。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社では、金融商品に係るリスク全般について、複数の部署及び会議体において組織的に管理を行っております。これら金融商品に係るリスクについては、パフォーマンス評価及び投資運用委員会により定期的に検証を行い、その結果に基づき関連所轄部門に対する是正勧告を行っております。また、運用部門及びプロダクト部門においては、運用管理の一環として、個別銘柄のチェックやポートフォリオのモニタリングを行っております。さらに、フロント・オフィスとバック・オフィスが分離されていることに加えて、独立した管理部門及び法務・コンプライアンス部によるリスク管理体制が敷かれています。
4.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
第20期第21期
(平成28年4月28日現在)(平成28年10月28日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(1)有価証券
同左
(2)デリバティブ取引
―――――――――――
(2)デリバティブ取引
―――――――――――
(3)上記以外の金融商品
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務については、短期間で決済されることから、当該帳簿価額を時価としております。
(3)上記以外の金融商品
同左

(有価証券に関する注記)
第20期(平成28年4月28日現在)
売買目的有価証券
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券79,815,568
合計79,815,568

第21期(平成28年10月28日現在)
売買目的有価証券
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券26,958,227
合計26,958,227

(デリバティブ取引に関する注記)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
第20期
自  平成27年10月29日
至  平成28年4月28日
第21期
自  平成28年4月29日
至  平成28年10月28日
――――――――――――当ファンドは、信託約款第44条第8項および第48条に基づき、繰上償還することを平成28年11月17日付けで決定し、平成28年11月28日付けで当該事項につき金融庁長官に届出を行い、平成29年1月19日付けで繰上償還いたします。

(一口当たり情報に関する注記)
第20期第21期
(平成28年4月28日現在)(平成28年10月28日現在)
一口当たり純資産額0.8909一口当たり純資産額0.9455
(一万口当たり純資産額8,909円)(一万口当たり純資産額9,455円)

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