有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成27年3月21日-平成28年3月22日)

【提出】
2016/06/20 11:21
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則としてわが国における計算期間末日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条に基づき処理しております。
計算期間末日の取扱い
平成28年3月20日及びその翌日が休日のため、当計算期間末日を平成28年3月22日としております。

(貸借対照表に関する注記)
第9期第10期
(平成27年3月20日現在)(平成28年3月22日現在)
※1 期首元本額863,227,128円※1 期首元本額979,754,712円
期中追加設定元本額270,581,189円期中追加設定元本額273,239,343円
期中解約元本額154,053,605円期中解約元本額446,119,349円
※2 計算期間末における受益権の総数※2 計算期間末における受益権の総数
979,754,712口806,874,706口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第9期
自  平成26年3月21日
至 平成27年3月20日
※1 分配金の計算過程
(自  平成26年3月21日 至  平成27年3月20日)
計算期間末における解約に伴う当期純損益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(5,104,498円)、解約に伴う当期純損益金額分配後の有価証券売買等損益から、費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(256,786,671円)、信託約款に規定される収益調整金(74,893,284円)及び分配準備積立金(92,369,522円)より分配対象収益は429,153,975円(1万口当たり4,380.20円)であり、うち97,975,471円(1万口当たり1,000.00円)を分配金額としております。

第10期
自  平成27年3月21日
至 平成28年3月22日
※1 分配金の計算過程
(自  平成27年3月21日 至  平成28年3月22日)
計算期間末における解約に伴う当期純損益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(0円)、解約に伴う当期純損益金額分配後の有価証券売買等損益から、費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(114,645,229円)及び分配準備積立金(159,473,238円)より分配対象収益は274,118,467円(1万口当たり3,397.28円)でありますが、分配方針により当期は分配を行っておりません。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対する投資を行っております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券(投資信託受益証券)、デリバティブ取引(為替予約)、金銭債権及び金銭債務であります。これらは、価格変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、流動性リスク、信用リスクを有しております。
当ファンドが行うデリバティブ取引については、信託財産に属する外貨建資金の受渡しを行う際の円貨額を確定させるため、為替予約取引を行っております。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社では、金融商品に係るリスク全般について、複数の部署及び会議体において組織的に管理を行っております。これら金融商品に係るリスクについては、パフォーマンス評価及び投資運用委員会により定期的に検証を行い、その結果に基づき関連所轄部門に対する是正勧告を行っております。また、運用部門及びプロダクト部門においては、運用管理の一環として、個別銘柄のチェックやポートフォリオのモニタリングを行っております。さらに、フロント・オフィスとバック・オフィスが分離されていることに加えて、独立した管理部門及び法務・コンプライアンス部によるリスク管理体制が敷かれています。
4.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
第9期第10期
(平成27年3月20日現在)(平成28年3月22日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(1)有価証券
同左
(2)デリバティブ取引
___________
(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。
(3)上記以外の金融商品
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務については、短期間で決済されることから、当該帳簿価額を時価としております。
(3)上記以外の金融商品
同左

(有価証券に関する注記)
第9期(平成27年3月20日現在)
売買目的有価証券
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券138,508,924
合計138,508,924

第10期(平成28年3月22日現在)
売買目的有価証券
種類当計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券△130,308,028
合計△130,308,028

(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
第9期(平成27年3月20日現在)
該当事項はありません。
通貨関連
(単位:円)
第10期(平成28年3月22日現在)
区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場取引
以外
の取引
為替予約取引
売建
米ドル67,237,800-67,152,00085,800
合計67,237,800-67,152,00085,800
注)時価の算定方法
(1)計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しています。
①  計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しています。
②  計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合には、以下の方法によっています。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しています。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いています。
(2)計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しています。
(3)換算において円未満の端数は切り捨てています。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
第9期
自  平成26年3月21日
至  平成27年3月20日
第10期
自  平成27年3月21日
至  平成28年3月22日
――――――――――――当ファンドは、信託約款第38条に基づき、繰上償還することを平成28年4月27日付けで決定しております。なお、平成28年4月27日付けで当該事項につき金融庁長官に届出を行い、平成28年5月26日付けで繰上償還する予定になっております。

(一口当たり情報に関する注記)
第9期第10期
(平成27年3月20日現在)(平成28年3月22日現在)
一口当たり純資産額1.3051一口当たり純資産額1.0237
(一万口当たり純資産額13,051円)(一万口当たり純資産額10,237円)

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