有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成25年9月21日-平成26年9月22日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①目的
当ファンドは、ドイツ銀行ロンドン支店が発行するユーロドル債※(以下、「パフォーマンス連動債」といいます。)を投資対象とし、可能な限り高位に組入れることで、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
※ユーロドル債を通じてPaulson & Co. Inc.(以下、「ポールソン社」といいます。)の助言に基づき運用されているdbX-Risk Arbitrage 6 Fundに基づき計算されるdbX-Risk Arbitrage 6 FundIndexのパフォーマンスに連動する投資成果をめざします。
②信託金限度額
500億円を限度として信託金を追加することができます。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該信託金限度額を変更することができます。
③基本的性格
当ファンドの、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類及び属性区分は、下記の通りです。
(該当する商品分類と属性区分を網掛け表示しています。)
商品分類表
《 商品分類の定義 》
単位型投信・追加型投信の区分
追加型投信…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。
投資対象地域による区分
内外…目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。
投資対象資産による区分
資産複合…目論見書又は投資信託約款において、複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。
目論見書等の表紙へ補足として使用する商品分類
特殊型…目論見書又は投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいう。
属性区分表
※「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
《 属性区分の定義 》
投資対象資産による属性区分
債券 その他債券…目論見書又は投資信託約款において、公債又は社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるものをいう。
決算頻度による属性区分
年1回…目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。
投資対象地域による属性区分
グローバル(日本含む)…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。なお、「世界の資産」の中に「日本」を含むか含まないかを明確に記載するものとする。
為替ヘッジによる属性区分
為替ヘッジなし…目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。
特殊型による属性区分
その他型…目論見書又は投資信託約款において、特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいう。
*当ファンドの主要投資対象である特定のユーロドル債が参照する「参照ファンド」は「イベント・ドリブン戦略」をもちいたヘッジファンドとなり、絶対的な成果を出すことを求める「絶対収益追求型」の運用手法になります。「絶対収益追求型」とは、特定の市場の値動き対して超過収益を上げることが目的ではなく、投資元本に対しての収益の獲得が目的であることを意味します。また、絶対に収益が上がるという意味ではありません。
※上記は、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類及び属性区分に基づき記載しております。
当ファンド以外の商品分類及び属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
④ファンドの特色
①目的
当ファンドは、ドイツ銀行ロンドン支店が発行するユーロドル債※(以下、「パフォーマンス連動債」といいます。)を投資対象とし、可能な限り高位に組入れることで、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
※ユーロドル債を通じてPaulson & Co. Inc.(以下、「ポールソン社」といいます。)の助言に基づき運用されているdbX-Risk Arbitrage 6 Fundに基づき計算されるdbX-Risk Arbitrage 6 FundIndexのパフォーマンスに連動する投資成果をめざします。
②信託金限度額
500億円を限度として信託金を追加することができます。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該信託金限度額を変更することができます。
③基本的性格
当ファンドの、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類及び属性区分は、下記の通りです。
(該当する商品分類と属性区分を網掛け表示しています。)
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 補足分類 |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 | インデックス型 特殊型 |
単位型投信・追加型投信の区分
追加型投信…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいう。
投資対象地域による区分
内外…目論見書又は投資信託約款において、国内及び海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。
投資対象資産による区分
資産複合…目論見書又は投資信託約款において、複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいう。
目論見書等の表紙へ補足として使用する商品分類
特殊型…目論見書又は投資信託約款において、投資者に対して注意を喚起することが必要と思われる特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいう。
属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替ヘッジ | 特殊型 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル (日本含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | あり ( ) なし | ブル・ベア型 条件付運用型 ロング・ショート型 その他型 (絶対収益追求型) |
《 属性区分の定義 》
投資対象資産による属性区分
債券 その他債券…目論見書又は投資信託約款において、公債又は社債以外の債券に主として投資する旨の記載があるものをいう。
決算頻度による属性区分
年1回…目論見書又は投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。
投資対象地域による属性区分
グローバル(日本含む)…目論見書又は投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。なお、「世界の資産」の中に「日本」を含むか含まないかを明確に記載するものとする。
為替ヘッジによる属性区分
為替ヘッジなし…目論見書又は投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいう。
特殊型による属性区分
その他型…目論見書又は投資信託約款において、特殊な仕組みあるいは運用手法の記載があるものをいう。
*当ファンドの主要投資対象である特定のユーロドル債が参照する「参照ファンド」は「イベント・ドリブン戦略」をもちいたヘッジファンドとなり、絶対的な成果を出すことを求める「絶対収益追求型」の運用手法になります。「絶対収益追求型」とは、特定の市場の値動き対して超過収益を上げることが目的ではなく、投資元本に対しての収益の獲得が目的であることを意味します。また、絶対に収益が上がるという意味ではありません。
※上記は、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類及び属性区分に基づき記載しております。
当ファンド以外の商品分類及び属性区分の定義につきましては、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。
④ファンドの特色