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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第21期(平成27年8月18日-平成28年2月15日)
(1)【投資方針】
ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用することを基本とします。主として、韓国の株式へ投資するルクセンブルク籍の「Amundi Funds エクイティ・コリア」のI4クラス(円建)と、主に本邦通貨表示の短期公社債等に投資する日本籍の「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」(円建)に投資することにより、その実質的な運用はそれぞれの投資先ファンドが行い、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行うことを基本方針とします。
なお、CP、CD、預金、指定金銭信託、コール・ローンおよび手形割引市場において売買される手形に直接投資することがあります。
① 主として、韓国の株式に投資するルクセンブルク籍の「Amundi Funds エクイティ・コリア」のI4クラス(円建)と日本籍の「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」(円建)に投資します。
② 韓国の株式に投資する投資信託証券(「Amundi Funds エクイティ・コリア」のI4クラス)の組入比率は、原則として、90%以上とすることを基本とします。また、ファンド全体における投資信託証券の組入比率は、原則として高位を維持することとします。
③ 原則として、為替ヘッジは行いません。
④ 組入投資信託証券は、委託会社の判断により、適宜見直しを行います。この場合において、組入対象とされていた投資信託証券は、変更されることがあります。
⑤ 資金動向、市況動向等の急変により前記の運用が困難となった場合、暫定的に前記と異なる運用を行う場合があります。
⑥ 運用にあたっては、アムンディ・ホンコン・リミテッドの投資助言を受けます。
《投資対象ファンドの選定方針》
ファンドは、アムンディの中で運用される韓国株式へ投資するファンドとマネーファンドを選定します。
選定にあたっては、下記の点を選定のポイントとします。
1. 投資対象ファンドの運用目的・運用方針がファンドの運用目的・運用方針に合致していること。
2. 投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および
適切に行われていること。
3. 投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運
用実績があること。
4. ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。
◆ 投資対象ファンド概要◆
「Amundi Funds エクイティ・コリア」(ルクセンブルク籍会社型投資信託)
設 定 日 :1991年12月※
※ Indocam 韓国ファンド(ベルギー籍)の設定日。2003年5月5日にCrédit Agricole Funds 韓国ファンド(現Amundi Funds エクイティ・コリア、ルクセンブルク籍)に移管。
ベンチマーク :MSCI韓国10/40
純 資 産 :約35.0百万米ドル
(約39.8億円(1米ドル=113.62円で換算)、2016年2月29日現在)
信託報酬 :年率0.85%以内(I4クラス)
[内訳]運用会社:年率0.45%、保管銀行業務および管理事務(監査等):年率0.40%以内
運用会社 :アムンディ・ホンコン・リミテッド
投資顧問会社 :NH-CA アセットマネジメント・カンパニー・リミテッド
《ファンドの特徴》
● 韓国の株式(主に韓国証券取引所に上場する株式)を中心に運用します。
● 入念な企業分析や独自の調査が、付加価値を生み出します。特に、調査が手薄になりがちな中堅企業訪問も徹底し、より幅広く、深部にわたるリサーチをしています。株価が割安な企業への投資機会の獲得を目指します。
《ファンドの運用プロセス》
・アジア株式運用における運用哲学は「アセット・アロケーション・オーバーレイを加味した銘柄選択」です。
・綿密なリサーチおよび分析に基づく銘柄選択と、緊密なチーム・ワークと全運用スタッフの相互作用が一体となって成長性を重視したボトムアップ・アプローチによる投資を実行しています。
*運用プロセスは本書作成日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」(日本籍契約型投資信託/円建)
設 定 日 :2007年11月7日
純 資 産 :約30.8億円(2016年2月29日現在)
信託報酬 :年率0.35%(税抜)以内
運用会社 :アムンディ・ジャパン株式会社
《ファンドの特徴》
主として本邦通貨表示の短期公社債に投資し、安定した収益の確保をめざして運用を行うとともに、あわせてコール・ローンなどで運用を行うことで流動性の確保を図ります。
資金動向および市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。
ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用することを基本とします。主として、韓国の株式へ投資するルクセンブルク籍の「Amundi Funds エクイティ・コリア」のI4クラス(円建)と、主に本邦通貨表示の短期公社債等に投資する日本籍の「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」(円建)に投資することにより、その実質的な運用はそれぞれの投資先ファンドが行い、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行うことを基本方針とします。
なお、CP、CD、預金、指定金銭信託、コール・ローンおよび手形割引市場において売買される手形に直接投資することがあります。
① 主として、韓国の株式に投資するルクセンブルク籍の「Amundi Funds エクイティ・コリア」のI4クラス(円建)と日本籍の「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」(円建)に投資します。
② 韓国の株式に投資する投資信託証券(「Amundi Funds エクイティ・コリア」のI4クラス)の組入比率は、原則として、90%以上とすることを基本とします。また、ファンド全体における投資信託証券の組入比率は、原則として高位を維持することとします。
③ 原則として、為替ヘッジは行いません。
④ 組入投資信託証券は、委託会社の判断により、適宜見直しを行います。この場合において、組入対象とされていた投資信託証券は、変更されることがあります。
⑤ 資金動向、市況動向等の急変により前記の運用が困難となった場合、暫定的に前記と異なる運用を行う場合があります。
⑥ 運用にあたっては、アムンディ・ホンコン・リミテッドの投資助言を受けます。
《投資対象ファンドの選定方針》
ファンドは、アムンディの中で運用される韓国株式へ投資するファンドとマネーファンドを選定します。
選定にあたっては、下記の点を選定のポイントとします。
1. 投資対象ファンドの運用目的・運用方針がファンドの運用目的・運用方針に合致していること。
2. 投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および
適切に行われていること。
3. 投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運
用実績があること。
4. ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。
◆ 投資対象ファンド概要◆
「Amundi Funds エクイティ・コリア」(ルクセンブルク籍会社型投資信託)
設 定 日 :1991年12月※
※ Indocam 韓国ファンド(ベルギー籍)の設定日。2003年5月5日にCrédit Agricole Funds 韓国ファンド(現Amundi Funds エクイティ・コリア、ルクセンブルク籍)に移管。
ベンチマーク :MSCI韓国10/40
純 資 産 :約35.0百万米ドル
(約39.8億円(1米ドル=113.62円で換算)、2016年2月29日現在)
信託報酬 :年率0.85%以内(I4クラス)
[内訳]運用会社:年率0.45%、保管銀行業務および管理事務(監査等):年率0.40%以内
運用会社 :アムンディ・ホンコン・リミテッド
投資顧問会社 :NH-CA アセットマネジメント・カンパニー・リミテッド
《ファンドの特徴》
● 韓国の株式(主に韓国証券取引所に上場する株式)を中心に運用します。
● 入念な企業分析や独自の調査が、付加価値を生み出します。特に、調査が手薄になりがちな中堅企業訪問も徹底し、より幅広く、深部にわたるリサーチをしています。株価が割安な企業への投資機会の獲得を目指します。
《ファンドの運用プロセス》
・アジア株式運用における運用哲学は「アセット・アロケーション・オーバーレイを加味した銘柄選択」です。
・綿密なリサーチおよび分析に基づく銘柄選択と、緊密なチーム・ワークと全運用スタッフの相互作用が一体となって成長性を重視したボトムアップ・アプローチによる投資を実行しています。
*運用プロセスは本書作成日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」(日本籍契約型投資信託/円建)
設 定 日 :2007年11月7日
純 資 産 :約30.8億円(2016年2月29日現在)
信託報酬 :年率0.35%(税抜)以内
運用会社 :アムンディ・ジャパン株式会社
《ファンドの特徴》
主として本邦通貨表示の短期公社債に投資し、安定した収益の確保をめざして運用を行うとともに、あわせてコール・ローンなどで運用を行うことで流動性の確保を図ります。
資金動向および市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。