有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第35期(令和1年11月15日-令和2年5月14日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
ファンドは、主として、ユーロ建の債券市場へ投資するルクセンブルク籍の外国投資信託の投資信託証券に投資することにより、信託財産の着実な成長と安定的な収益確保を図ることを目指して運用を行うことを基本方針とします。
<ファンドの特色>1.ファンドの実質的な主要投資対象は、ユーロ建の投資適格債です。
・アムンディ・アセットマネジメントが運用する2つのルクセンブルク籍のファンドに投資します。
投資するファンドは、「Amundi Funds ユーロ・アグリゲート・ボンド」と「Amundi Funds ユーロ・コーポレイト・ボンド」です。
・2つのファンドの投資対象は、ユーロ建の債券市場で取引される国債等公共債・国際機関債・社債等です。
・外国投資信託の投資信託証券を通じて投資する組入対象債券の格付※は、原則としてトリプルB格(BBB-/Baa3)以上とします。
※「格付」とは、債券などの元本および利息の支払が償還まで当初契約の定め通り履行される確実性の程度を評価したものをいいます。信用度の低い格付をもつ債券ほど、元本および利息の支払が償還まで定め通りに履行される確実性が低い(信用リスクが高い)と評価されたことになります。
2.インカム・ゲインとともにキャピタル・ゲインの獲得を追求します。
3.原則として、為替ヘッジは行いません。
4.原則として、毎月14日(休業日の場合は翌営業日とします)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。
・ファンドは、投資信託証券に投資した結果得られるインカム・ゲインやキャピタル・ゲインを分配原資とします。
・運用状況(基準価額水準および市況動向)等によっては分配を行わないこともあります。
・原則として、為替ヘッジを行わないため、分配金は為替相場の変動の影響を受けます。
<ファンドの仕組み>ファンド・オブ・ファンズ方式※1で運用します。
※1 ファンド・オブ・ファンズとは、複数の投資信託証券に投資する投資信託のことをいいます。

※2 アムンディ・毎月分配ユーロ債券ファンドは、ブルームバーグ・バークレイズ・ユーロ総合インデックス*を参考指数とします。
*ブルームバーグ・バークレイズインデックスは、ブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピーおよびその関係会社(以下「ブルームバーグ」と総称します。)が公表をおこなうインデックスです。ブルームバーグはブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピーの商標およびサービスマークです。バークレイズは、ライセンスに基づき使用されているバークレイズ・バンク・ピーエルシーの商標およびサービスマークです。ブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピーおよびその関係会社またはブルームバーグのライセンサーは、ブルームバーグ・バークレイズ・インデックスに対する一切の独占的権利を有しています。
◆資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
信託金の限度額は、3,000億円です。ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
[ファンドの商品分類]
ファンドは、追加型投信/海外/債券に属しています。
○商品分類表 ○属性区分表
*属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
○商品分類の定義
・単位型・追加型
「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
・投資対象地域
「海外」…………目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・投資対象資産(収益の源泉)
「債券」…………目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
○属性区分の定義
・投資対象資産
「その他資産(投資信託証券(債券 一般))」…目論見書または投資信託約款において、組入れている資産が主として投資信託証券であり、実質的に債券 一般を投資対象とするものをいいます。
・決算頻度
「年12回(毎月)」…目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
・投資対象地域
「欧州」…………目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・投資形態
「ファンド・オブ・ファンズ」…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
・為替ヘッジ
「為替ヘッジなし」…目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されます。このため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(債券 一般)))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(債券)とが異なります。
*上記は、一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき記載しております。商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。
ファンドは、主として、ユーロ建の債券市場へ投資するルクセンブルク籍の外国投資信託の投資信託証券に投資することにより、信託財産の着実な成長と安定的な収益確保を図ることを目指して運用を行うことを基本方針とします。
<ファンドの特色>1.ファンドの実質的な主要投資対象は、ユーロ建の投資適格債です。
・アムンディ・アセットマネジメントが運用する2つのルクセンブルク籍のファンドに投資します。
投資するファンドは、「Amundi Funds ユーロ・アグリゲート・ボンド」と「Amundi Funds ユーロ・コーポレイト・ボンド」です。
・2つのファンドの投資対象は、ユーロ建の債券市場で取引される国債等公共債・国際機関債・社債等です。
| 国債等公共債 : | 国が発行する債券が国債、地方自治体が発行する債券が地方債、国が直接監督している公庫、公団、事業団などの法人が発行する債券が政府機関債であり、これらをまとめて公共債といいます。 |
| 国際機関債 : | 国際機関が発行する債券です。 |
| 社 債 : | 企業が発行する債券です。民間の事業会社が発行する事業債、転換社債および新株引受権付社債(ワラント債)のことを指します。 |
・外国投資信託の投資信託証券を通じて投資する組入対象債券の格付※は、原則としてトリプルB格(BBB-/Baa3)以上とします。
※「格付」とは、債券などの元本および利息の支払が償還まで当初契約の定め通り履行される確実性の程度を評価したものをいいます。信用度の低い格付をもつ債券ほど、元本および利息の支払が償還まで定め通りに履行される確実性が低い(信用リスクが高い)と評価されたことになります。
2.インカム・ゲインとともにキャピタル・ゲインの獲得を追求します。
3.原則として、為替ヘッジは行いません。
4.原則として、毎月14日(休業日の場合は翌営業日とします)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。
・ファンドは、投資信託証券に投資した結果得られるインカム・ゲインやキャピタル・ゲインを分配原資とします。
・運用状況(基準価額水準および市況動向)等によっては分配を行わないこともあります。
・原則として、為替ヘッジを行わないため、分配金は為替相場の変動の影響を受けます。
<ファンドの仕組み>ファンド・オブ・ファンズ方式※1で運用します。
※1 ファンド・オブ・ファンズとは、複数の投資信託証券に投資する投資信託のことをいいます。

※2 アムンディ・毎月分配ユーロ債券ファンドは、ブルームバーグ・バークレイズ・ユーロ総合インデックス*を参考指数とします。
*ブルームバーグ・バークレイズインデックスは、ブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピーおよびその関係会社(以下「ブルームバーグ」と総称します。)が公表をおこなうインデックスです。ブルームバーグはブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピーの商標およびサービスマークです。バークレイズは、ライセンスに基づき使用されているバークレイズ・バンク・ピーエルシーの商標およびサービスマークです。ブルームバーグ・ファイナンス・エル・ピーおよびその関係会社またはブルームバーグのライセンサーは、ブルームバーグ・バークレイズ・インデックスに対する一切の独占的権利を有しています。
◆資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
信託金の限度額は、3,000億円です。ただし、委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
[ファンドの商品分類]
ファンドは、追加型投信/海外/債券に属しています。
○商品分類表 ○属性区分表
| 単位型・ 追加型 | 投資対象 地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) | 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象 地域 | 投資 形態 | 為替 ヘッジ | |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 | 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産※ (投資信託証券(債券 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・オブ ・ファンズ | あり ( ) なし |
*属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)ファンドが該当する商品分類・属性区分を網掛け表示しています。
○商品分類の定義
・単位型・追加型
「追加型投信」…一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
・投資対象地域
「海外」…………目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・投資対象資産(収益の源泉)
「債券」…………目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
○属性区分の定義
・投資対象資産
「その他資産(投資信託証券(債券 一般))」…目論見書または投資信託約款において、組入れている資産が主として投資信託証券であり、実質的に債券 一般を投資対象とするものをいいます。
・決算頻度
「年12回(毎月)」…目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
・投資対象地域
「欧州」…………目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が欧州地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
・投資形態
「ファンド・オブ・ファンズ」…「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
・為替ヘッジ
「為替ヘッジなし」…目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用されます。このため、組入れている資産を示す属性区分上の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(債券 一般)))と収益の源泉となる資産を示す商品分類上の投資対象資産(債券)とが異なります。
*上記は、一般社団法人投資信託協会「商品分類に関する指針」に基づき記載しております。商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご覧ください。