有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第39期(2024/12/17-2025/06/16)

【提出】
2025/09/16 9:15
【資料】
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【項目】
50項目
(1)【投資方針】
ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用することを基本とします。主として、インドの株式へ投資するルクセンブルク籍の「Amundi Funds SBI FM インディア・エクイティ」(米ドル建)と、主に本邦通貨表示の短期公社債等に投資する日本籍の「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」(円建)に投資することにより、その実質的な運用はそれぞれの投資先ファンドが行い、中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行うことを基本方針とします。
なお、CP、CD、預金、指定金銭信託、コール・ローンおよび手形割引市場において売買される手形に直接投資することがあります。
① 主として、インドの株式に投資するルクセンブルク籍の「Amundi Funds SBI FM インディア・エクイティ」(米ドル建)と日本籍の「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」(円建)に投資します。
② インドの株式に投資する投資信託証券(「Amundi Funds SBI FM インディア・エクイティ」)の組入比率は、原則として、90%以上とすることを基本とします。また、ファンド全体における投資信託証券の組入比率は、原則として高位を維持することとします。
③ 原則として、為替ヘッジは行いません。
④ 組入投資信託証券においてデリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は、価格変動、金利変動および為替変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資対象資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。
⑤ 組入投資信託証券は、委託会社の判断により、適宜見直しを行います。この場合において、組入対象とされていた投資信託証券は、変更されることがあります。
⑥ 資金動向、市況動向等の急変により前記の運用が困難となった場合、暫定的に前記と異なる運用を行う場合があります。
⑦ 運用にあたっては、アムンディ・ホンコン・リミテッドの投資助言を受けます。
《投資対象ファンドの選定方針》
委託会社は、アムンディの中で運用されるインドの株式等へ投資するファンドとマネーファンドを選定します。
選定にあたっては、下記の点を選定のポイントとします。
1.投資対象ファンドの運用目的・運用方針がファンドの運用目的・運用方針に合致していること。
2.投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および適切に行われていること。
3.投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運用実績があること。
4.ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。

◆投資対象ファンド概要◆
『Amundi Funds SBI FM インディア・エクイティ』(ルクセンブルク籍会社型投資信託)(米ドル建)
ベンチマーク:MSCIインド 10/40 インデックス(税引後配当込み、米ドルベース)
運 用 会 社 :アムンディ・ホンコン・リミテッド
《ファンドの特徴》
・インドの株式を中心に運用します。
・銘柄選択に重点をおいたボトム・アップ・アプローチによるアクティブ運用を行います。
・入念な企業分析や独自の調査が、付加価値を生み出します。ファンドマネージャーは、投資先企業の利益成長の潜在能力や投資先企業が利益成長を達成しうる経営陣の資質、財務内容を備えているかなどを検討します。
《ファンドの運用プロセス》
・インド株式運用における運用哲学は「アセット・アロケーション・オーバーレイを加味した銘柄選択」です。
・綿密なリサーチおよび分析に基づく銘柄選択と、緊密なチーム・ワークと全運用スタッフの相互作用が一体となって成長性を重視したボトムアップ・アプローチによる投資を実行しています。
0101010_005.jpg*運用プロセスは本書作成日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
『CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)』(日本籍契約型投資信託)(円建)
運用会社:アムンディ・ジャパン株式会社
《ファンドの特徴》
主として本邦通貨表示の短期公社債に投資し、安定した収益の確保を目指して運用を行うとともに、あわせてコール・ローンなどで運用を行うことで流動性の確保を図ります。
◆資金動向および市況動向等によっては、前記のような運用ができない場合があります。

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