有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第38期(2024/06/18-2024/12/16)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(重要な会計上の見積りに関する注記)
第37期計算期間末(2024年 6月17日)
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当計算期間の翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
第38期計算期間末(2024年12月16日)
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当計算期間の翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
(デリバティブ取引等に関する注記)
(通貨関連)
第37期計算期間末(2024年 6月17日)
該当事項はありません。
第38期計算期間末(2024年12月16日)
(注)時価の算定方法
1.原則として計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は以下の方法によって評価しております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
2.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
3.上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
4.換算において円未満の端数は切捨てております。
(関連当事者との取引に関する注記)
(1口当たり情報に関する注記)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | (1)投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。 | |
| (2)投資証券 | |
| 移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。 | |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引 |
| 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として計算期間末日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。 | |
| 3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項 | (1)外貨建取引等の処理基準 |
| 「投資信託財産の計算に関する規則」第60条及び第61条に基づいております。 | |
| (2)計算期間の取扱い | |
| ファンドの計算期間は前期末及び当期末が休日のため、2024年 6月18日から2024年12月16日までとなっております。 |
(重要な会計上の見積りに関する注記)
第37期計算期間末(2024年 6月17日)
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当計算期間の翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
第38期計算期間末(2024年12月16日)
当計算期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当計算期間の翌計算期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第37期計算期間末 (2024年 6月17日) | 第38期計算期間末 (2024年12月16日) | |
| 1. | 投資信託財産に係る元本の状況 | ||
| 期首元本額 | 23,109,107,082円 | 29,152,946,090円 | |
| 期中追加設定元本額 | 7,374,194,231円 | 6,336,343,941円 | |
| 期中一部解約元本額 | 1,330,355,223円 | 2,052,184,745円 | |
| 2. | 計算期間末日における受益権の総数 | 29,152,946,090口 | 33,437,105,286口 |
| 3. | 元本の欠損 | ||
| 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | ―円 | ―円 | |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 第37期計算期間 自 2023年12月16日 至 2024年 6月17日 | 第38期計算期間 自 2024年 6月18日 至 2024年12月16日 | ||||
| 分配金の計算過程 | 分配金の計算過程 | ||||
| 計算期間末における分配対象収益額29,380,318,019円(1万口当たり10,077円)のうち2,915,294,609円(1万口当たり1,000円)を分配金額としております。 | 計算期間末における分配対象収益額30,354,198,950円(1万口当たり9,077円)のうち3,343,710,528円(1万口当たり1,000円)を分配金額としております。 | ||||
| A | 費用控除後の配当等収益額 | 1,522,936円 | A | 費用控除後の配当等収益額 | 0円 |
| B | 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額 | 9,746,494,507円 | B | 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額 | 0円 |
| C | 収益調整金額 | 9,993,454,318円 | C | 収益調整金額 | 14,902,008,273円 |
| D | 分配準備積立金額 | 9,638,846,258円 | D | 分配準備積立金額 | 15,452,190,677円 |
| E | 当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D) | 29,380,318,019円 | E | 当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D) | 30,354,198,950円 |
| F | 当ファンドの期末残存受益権口数 | 29,152,946,090口 | F | 当ファンドの期末残存受益権口数 | 33,437,105,286口 |
| G | 1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000) | 10,077円 | G | 1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000) | 9,077円 |
| H | 1万口当たり分配金額 | 1,000円 | H | 1万口当たり分配金額 | 1,000円 |
| I | 分配金額(F×H/10,000) | 2,915,294,609円 | I | 分配金額(F×H/10,000) | 3,343,710,528円 |
(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
| 項目 | 第37期計算期間 自 2023年12月16日 至 2024年 6月17日 | 第38期計算期間 自 2024年 6月18日 至 2024年12月16日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券及びデリバティブ取引等の金融商品を投資対象として運用を行っております。 | 同左 |
| 2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 保有する主な金融商品は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であり、その内容は、貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。当該金融商品には、金利変動リスク、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。 当ファンドの利用しているデリバティブ取引は為替予約取引であり、外貨建資産の購入代金、売却代金、配当金等の受取または支払にかかる円貨額を確定させるために行っております。 一般的な為替予約取引に係る主要なリスクとして、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リスクがあります。 | 同左 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 | リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である投資信託受益証券及び投資証券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、金利変動リスク、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。 デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。 | 同左 |
Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
| 項目 | 第37期計算期間末 (2024年 6月17日) | 第38期計算期間末 (2024年12月16日) |
| 1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額 | 時価で計上しているためその差額はありません。 | 同左 |
| 2.時価の算定方法 | (1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 | (1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品 |
| 短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。 | 同左 | |
| (2)有価証券 | (2)有価証券 | |
| 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 | 同左 | |
| (3)デリバティブ取引 | (3)デリバティブ取引 | |
| 該当事項はありません。 | デリバティブ取引に関する注記事項については、「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。 | |
| 3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 | 金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。 |
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
| 種類 | 第37期計算期間末 (2024年 6月17日) | 第38期計算期間末 (2024年12月16日) |
| 当計算期間の損益に含まれた評価差額(円) | 当計算期間の損益に含まれた評価差額(円) | |
| 投資信託受益証券 | △3,074 | 6,147 |
| 投資証券 | 6,001,146,785 | 326,506,851 |
| 合計 | 6,001,143,711 | 326,512,998 |
(デリバティブ取引等に関する注記)
(通貨関連)
第37期計算期間末(2024年 6月17日)
該当事項はありません。
第38期計算期間末(2024年12月16日)
| 区分 | 種類 | 契約額等(円) | 時価(円) | 評価損益(円) | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 売建 | 22,737,657 | - | 23,084,955 | △347,298 | |
| 米ドル | 22,737,657 | - | 23,084,955 | △347,298 | |
| 合計 | 22,737,657 | - | 23,084,955 | △347,298 | |
(注)時価の算定方法
1.原則として計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は以下の方法によって評価しております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートにより評価しております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値により評価しております。
2.計算期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値により評価しております。
3.上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
4.換算において円未満の端数は切捨てております。
(関連当事者との取引に関する注記)
| 第37期計算期間 自 2023年12月16日 至 2024年 6月17日 | 第38期計算期間 自 2024年 6月18日 至 2024年12月16日 |
| 該当事項はありません。 | 同左 |
(1口当たり情報に関する注記)
| 第37期計算期間末 (2024年 6月17日) | 第38期計算期間末 (2024年12月16日) | ||
| 1口当たり純資産額 | 1.7563円 | 1口当たり純資産額 | 1.6164円 |
| (1万口当たり純資産額) | (17,563円) | (1万口当たり純資産額) | (16,164円) |