有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成25年10月9日-平成26年4月8日)
(1)【投資方針】
<アムンディ・りそな米国ハイ・イールド債券ファンド(豪ドルコース)>①当ファンドは、円建の外国籍投資信託である「ストラクチュラ‐米国ハイ・イールド・ボンド(I3シェアクラス、豪ドル)」の投資信託証券および円建の国内籍投資信託である「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」の投資信託証券を主要投資対象とし、高水準のインカムゲインの確保と中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
②「ストラクチュラ‐米国ハイ・イールド・ボンド(I3シェアクラス、豪ドル)」への投資比率は、原則として90%以上とすることを基本とします。
③組入対象投資信託証券は、委託会社の判断により、変更されることがあります。
④資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。
・「ストラクチュラ-米国ハイ・イールド・ボンド(I3シェアクラス、豪ドル)」は、米ドル建資産を原則として対豪ドルで為替取引を行います。
詳しくは後記の「◆各ファンドが投資対象とする投資信託の概要◆」をご参照ください。
<アムンディ・りそな米国ハイ・イールド債券ファンド(ブラジルレアルコース)>①当ファンドは、円建の外国籍投資信託である「ストラクチュラ‐米国ハイ・イールド・ボンド(I4シェアクラス、ブラジルレアル)」の投資信託証券および円建の国内籍投資信託である「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」の投資信託証券を主要投資対象とし、高水準のインカムゲインの確保と中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
②「ストラクチュラ‐米国ハイ・イールド・ボンド(I4シェアクラス、ブラジルレアル)」への投資比率は、原則として90%以上とすることを基本とします。
③組入対象投資信託証券は、委託会社の判断により、変更されることがあります。
④資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。
・「ストラクチュラ-米国ハイ・イールド・ボンド(I4シェアクラス、ブラジルレアル)」は、米ドル建資産を原則として対ブラジルレアルで為替取引を行います。
詳しくは後記の「◆各ファンドが投資対象とする投資信託の概要◆」をご参照ください。
<アムンディ・りそな米国ハイ・イールド債券ファンド(中国元コース)>①当ファンドは、円建の外国籍投資信託である「ストラクチュラ‐米国ハイ・イールド・ボンド(I6シェアクラス、中国元)」の投資信託証券および円建の国内籍投資信託である「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」の投資信託証券を主要投資対象とし、高水準のインカムゲインの確保と中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
②「ストラクチュラ‐米国ハイ・イールド・ボンド(I6シェアクラス、中国元)」への投資比率は、原則として90%以上とすることを基本とします。
③組入対象投資信託証券は、委託会社の判断により、変更されることがあります。
④資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。
・「ストラクチュラ-米国ハイ・イールド・ボンド(I6シェアクラス、中国元)」は、米ドル建資産を原則として対中国元で為替取引を行います。
詳しくは後記の「◆各ファンドが投資対象とする投資信託の概要◆」をご参照ください。
<アムンディ・りそな米国ハイ・イールド債券ファンド(南アフリカランドコース)>①当ファンドは、円建の外国籍投資信託である「ストラクチュラ‐米国ハイ・イールド・ボンド(I7シェアクラス、南アフリカランド)」の投資信託証券および円建の国内籍投資信託である「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」の投資信託証券を主要投資対象とし、高水準のインカムゲインの確保と中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
②「ストラクチュラ‐米国ハイ・イールド・ボンド(I7シェアクラス、南アフリカランド)」への投資比率は、原則として90%以上とすることを基本とします。
③組入対象投資信託証券は、委託会社の判断により、変更されることがあります。
④資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。
・「ストラクチュラ-米国ハイ・イールド・ボンド(I7シェアクラス、南アフリカランド)」は、米ドル建資産を原則として対南アフリカランドで為替取引を行います。
詳しくは後記の「◆各ファンドが投資対象とする投資信託の概要◆」をご参照ください。
<アムンディ・りそな米国ハイ・イールド債券ファンド(円コース)>①当ファンドは、円建の外国籍投資信託である「ストラクチュラ‐米国ハイ・イールド・ボンド(I9シェアクラス、円)」の投資信託証券および円建の国内籍投資信託である「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」の投資信託証券を主要投資対象とし、高水準のインカムゲインの確保と中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
②「ストラクチュラ‐米国ハイ・イールド・ボンド(I9シェアクラス、円)」への投資比率は、原則として90%以上とすることを基本とします。
③組入対象投資信託証券は、委託会社の判断により、変更されることがあります。
④資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。
・「ストラクチュラ-米国ハイ・イールド・ボンド(I9シェアクラス、円)」は、米ドル建資産を原則として対円で為替ヘッジを行います。
詳しくは後記の「◆各ファンドが投資対象とする投資信託の概要◆」をご参照ください。
[投資対象ファンドの選定方針]
各ファンドは、アムンディ・グループ内外で運用される米ドル建のハイイールド債を主要投資対象とするファンドとアムンディ・ジャパン株式会社が運用するマネーファンドを選定します。
選定にあたっては、下記の点を選定のポイントとします。
1. 投資対象ファンドの運用目的・運用方針が各ファンドの運用目的・運用方針に合致していること。
2. 投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および適切に行われていること。
3. 投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運用実績があること。
4. 各ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。
<アムンディ・りそな米国ハイ・イールド債券ファンド(豪ドルコース)>①当ファンドは、円建の外国籍投資信託である「ストラクチュラ‐米国ハイ・イールド・ボンド(I3シェアクラス、豪ドル)」の投資信託証券および円建の国内籍投資信託である「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」の投資信託証券を主要投資対象とし、高水準のインカムゲインの確保と中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
②「ストラクチュラ‐米国ハイ・イールド・ボンド(I3シェアクラス、豪ドル)」への投資比率は、原則として90%以上とすることを基本とします。
③組入対象投資信託証券は、委託会社の判断により、変更されることがあります。
④資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。
・「ストラクチュラ-米国ハイ・イールド・ボンド(I3シェアクラス、豪ドル)」は、米ドル建資産を原則として対豪ドルで為替取引を行います。
詳しくは後記の「◆各ファンドが投資対象とする投資信託の概要◆」をご参照ください。
<アムンディ・りそな米国ハイ・イールド債券ファンド(ブラジルレアルコース)>①当ファンドは、円建の外国籍投資信託である「ストラクチュラ‐米国ハイ・イールド・ボンド(I4シェアクラス、ブラジルレアル)」の投資信託証券および円建の国内籍投資信託である「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」の投資信託証券を主要投資対象とし、高水準のインカムゲインの確保と中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
②「ストラクチュラ‐米国ハイ・イールド・ボンド(I4シェアクラス、ブラジルレアル)」への投資比率は、原則として90%以上とすることを基本とします。
③組入対象投資信託証券は、委託会社の判断により、変更されることがあります。
④資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。
・「ストラクチュラ-米国ハイ・イールド・ボンド(I4シェアクラス、ブラジルレアル)」は、米ドル建資産を原則として対ブラジルレアルで為替取引を行います。
詳しくは後記の「◆各ファンドが投資対象とする投資信託の概要◆」をご参照ください。
<アムンディ・りそな米国ハイ・イールド債券ファンド(中国元コース)>①当ファンドは、円建の外国籍投資信託である「ストラクチュラ‐米国ハイ・イールド・ボンド(I6シェアクラス、中国元)」の投資信託証券および円建の国内籍投資信託である「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」の投資信託証券を主要投資対象とし、高水準のインカムゲインの確保と中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
②「ストラクチュラ‐米国ハイ・イールド・ボンド(I6シェアクラス、中国元)」への投資比率は、原則として90%以上とすることを基本とします。
③組入対象投資信託証券は、委託会社の判断により、変更されることがあります。
④資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。
・「ストラクチュラ-米国ハイ・イールド・ボンド(I6シェアクラス、中国元)」は、米ドル建資産を原則として対中国元で為替取引を行います。
詳しくは後記の「◆各ファンドが投資対象とする投資信託の概要◆」をご参照ください。
<アムンディ・りそな米国ハイ・イールド債券ファンド(南アフリカランドコース)>①当ファンドは、円建の外国籍投資信託である「ストラクチュラ‐米国ハイ・イールド・ボンド(I7シェアクラス、南アフリカランド)」の投資信託証券および円建の国内籍投資信託である「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」の投資信託証券を主要投資対象とし、高水準のインカムゲインの確保と中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
②「ストラクチュラ‐米国ハイ・イールド・ボンド(I7シェアクラス、南アフリカランド)」への投資比率は、原則として90%以上とすることを基本とします。
③組入対象投資信託証券は、委託会社の判断により、変更されることがあります。
④資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。
・「ストラクチュラ-米国ハイ・イールド・ボンド(I7シェアクラス、南アフリカランド)」は、米ドル建資産を原則として対南アフリカランドで為替取引を行います。
詳しくは後記の「◆各ファンドが投資対象とする投資信託の概要◆」をご参照ください。
<アムンディ・りそな米国ハイ・イールド債券ファンド(円コース)>①当ファンドは、円建の外国籍投資信託である「ストラクチュラ‐米国ハイ・イールド・ボンド(I9シェアクラス、円)」の投資信託証券および円建の国内籍投資信託である「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」の投資信託証券を主要投資対象とし、高水準のインカムゲインの確保と中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。
②「ストラクチュラ‐米国ハイ・イールド・ボンド(I9シェアクラス、円)」への投資比率は、原則として90%以上とすることを基本とします。
③組入対象投資信託証券は、委託会社の判断により、変更されることがあります。
④資金動向、市況動向等によっては前記のような運用ができない場合があります。
・「ストラクチュラ-米国ハイ・イールド・ボンド(I9シェアクラス、円)」は、米ドル建資産を原則として対円で為替ヘッジを行います。
詳しくは後記の「◆各ファンドが投資対象とする投資信託の概要◆」をご参照ください。
[投資対象ファンドの選定方針]
各ファンドは、アムンディ・グループ内外で運用される米ドル建のハイイールド債を主要投資対象とするファンドとアムンディ・ジャパン株式会社が運用するマネーファンドを選定します。
選定にあたっては、下記の点を選定のポイントとします。
1. 投資対象ファンドの運用目的・運用方針が各ファンドの運用目的・運用方針に合致していること。
2. 投資対象ファンドにおいて運用体制およびプロセス・リスク管理・情報開示が明確および適切に行われていること。
3. 投資対象ファンドまたはその運用者がその投資対象資産における運用において必要な運用実績があること。
4. 各ファンドが投資対象ファンドを売買する場合、その決済が適切に行われること。