有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(平成26年9月13日-平成27年3月12日)
(1)【投資方針】
ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用することを基本とします。投資信託証券(投資信託及び外国投資信託の受益証券または投資法人及び外国投資法人の投資証券を含みます。以下同じ)に投資することにより、その実質的な運用はそれぞれの投資先ファンドが行い、中長期的な信託財産の成長と安定的な収益確保を図ることを目指して運用を行うことを基本方針とします。
なお、CP、CD、預金、指定金銭信託、コール・ローンおよび手形割引市場において売買される手形に直接投資することがあります。原則として、為替ヘッジは行いません。
①原則として、米国のハイイールド債市場へ投資する投資信託証券及び欧州のハイイールド債市場へ投資する投資信託証券に投資します。
②投資信託証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
③投資信託証券への投資にあたっては、別に定める投資信託証券(以下、「指定投資信託証券」といいます。)を通して、分散投資を行うことを基本とします。ファンドの投資対象である投資信託証券においては、銘柄分散および企業調査や分析によって個別銘柄の信用リスクを低減するように努めています。投資比率の変更は、委託会社の判断により適宜行われます。
「指定投資信託証券」とは次のものをいいます。
1.「TCWファンズ- MetWestハイ・イールド・ボンド・ファンド」(ルクセンブルク籍)のXJシェアクラス
2.「Amundi Funds ボンド・ユーロ・ハイ・イールド」(ルクセンブルク籍)の毎月分配クラス
④指定投資信託証券は、委託会社の判断により、適宜見直しを行います。この場合において、組入対象とされていた指定投資信託証券は、変更されることがあります。
⑤資金動向、市況動向等の急変により上記の運用が困難となった場合、暫定的に上記と異なる運用を行う場合があります。
ファンドは、ファンド・オブ・ファンズ方式で運用することを基本とします。投資信託証券(投資信託及び外国投資信託の受益証券または投資法人及び外国投資法人の投資証券を含みます。以下同じ)に投資することにより、その実質的な運用はそれぞれの投資先ファンドが行い、中長期的な信託財産の成長と安定的な収益確保を図ることを目指して運用を行うことを基本方針とします。
なお、CP、CD、預金、指定金銭信託、コール・ローンおよび手形割引市場において売買される手形に直接投資することがあります。原則として、為替ヘッジは行いません。
①原則として、米国のハイイールド債市場へ投資する投資信託証券及び欧州のハイイールド債市場へ投資する投資信託証券に投資します。
②投資信託証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
③投資信託証券への投資にあたっては、別に定める投資信託証券(以下、「指定投資信託証券」といいます。)を通して、分散投資を行うことを基本とします。ファンドの投資対象である投資信託証券においては、銘柄分散および企業調査や分析によって個別銘柄の信用リスクを低減するように努めています。投資比率の変更は、委託会社の判断により適宜行われます。
「指定投資信託証券」とは次のものをいいます。
1.「TCWファンズ- MetWestハイ・イールド・ボンド・ファンド」(ルクセンブルク籍)のXJシェアクラス
2.「Amundi Funds ボンド・ユーロ・ハイ・イールド」(ルクセンブルク籍)の毎月分配クラス
④指定投資信託証券は、委託会社の判断により、適宜見直しを行います。この場合において、組入対象とされていた指定投資信託証券は、変更されることがあります。
⑤資金動向、市況動向等の急変により上記の運用が困難となった場合、暫定的に上記と異なる運用を行う場合があります。