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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第27期(令和1年5月16日-令和1年11月15日)
(1)【投資方針】
ファンドは、マザーファンド受益証券に主として投資し、良好な収益の獲得と中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。なお、株式等に直接投資することがあります。
①日本を除く世界各国の株式を主要投資対象とするマザーファンド受益証券への投資を通じて、主として世界のブランド企業の株式に投資します。ブランド企業とは、世界的な知名度、ブランド名を確立している企業で、以下のいずれかもしくは全ての要素を備えている企業をいいます。
・高品質・信頼性のある商品・サービスを提供する企業
・高い認知度・知名度を有する企業
・伝統的・革新的な技術力・ノウハウなどを有する企業
②マザーファンドにおいては、個別銘柄選択を重視した運用を行います。
③マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
④実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
⑤国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかるオプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引、ならびに外国の市場における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかるオプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引を行うことができます。
⑥資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
《ファンドの運用プロセス》
ファンドの主要投資対象のマザーファンドにおける運用プロセスは、以下の通りです。なお、マザーファンドにかかる運用指図の権限は、CPRアセットマネジメント*に委託します。
*CPRアセットマネジメントはアムンディ傘下の子会社であり、アムンディのテーマ株運用の中核的な運用会社です。

ステップ1 : 初期スクリーニング
・ MSCI コクサイ インデックスの構成銘柄を中心に、ファンドに関連する業種の銘柄(特に消費関連銘柄)を選別。
・ 上記銘柄の売買高(流動性)を精査し、投資ユニバースを決定。
ステップ2 : マクロ経済要因・セクター分析
社内リソースおよび外部リサーチを活用し、マクロ経済要因を分析後、以下の主要要因に基づきセクター分析を行い、投資銘柄候補を決定。
・消費者支出・信頼感 ・人口構造の変化 ・新しいコンセプト・傾向
・インフレ圧力 ・イールドカーブ ・小売売上高
・ライフスタイルの変化による消費動向の変化(レジャー、クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)、健康)
ステップ3 : ファンダメンタル分析
以下の項目に強みを有する企業を選別し、推奨銘柄リストを決定。

ステップ4 : 銘柄選択
バリュエーションおよびポートフォリオ構築。
1.バリュエーション
以下の基準によるセクター内の相対的な個別銘柄のバリュエーション。
・売上高成長率とEPS(一株当たり利益)成長率の見通しおよび安定性
・EV/EBITDA
・P/FCF
・PER
・PEG
2.ポートフォリオ構築
・サブ・セクター、時価総額、各国における銘柄選別
・分散および変動(ボラティリティ)のコントロール
*運用プロセスは本書作成日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
ファンドは、マザーファンド受益証券に主として投資し、良好な収益の獲得と中長期的な信託財産の成長を目指して運用を行います。なお、株式等に直接投資することがあります。
①日本を除く世界各国の株式を主要投資対象とするマザーファンド受益証券への投資を通じて、主として世界のブランド企業の株式に投資します。ブランド企業とは、世界的な知名度、ブランド名を確立している企業で、以下のいずれかもしくは全ての要素を備えている企業をいいます。
・高品質・信頼性のある商品・サービスを提供する企業
・高い認知度・知名度を有する企業
・伝統的・革新的な技術力・ノウハウなどを有する企業
②マザーファンドにおいては、個別銘柄選択を重視した運用を行います。
③マザーファンド受益証券の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
④実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
⑤国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかるオプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引、ならびに外国の市場における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかるオプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引を行うことができます。
⑥資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
《ファンドの運用プロセス》
ファンドの主要投資対象のマザーファンドにおける運用プロセスは、以下の通りです。なお、マザーファンドにかかる運用指図の権限は、CPRアセットマネジメント*に委託します。
*CPRアセットマネジメントはアムンディ傘下の子会社であり、アムンディのテーマ株運用の中核的な運用会社です。

ステップ1 : 初期スクリーニング
・ MSCI コクサイ インデックスの構成銘柄を中心に、ファンドに関連する業種の銘柄(特に消費関連銘柄)を選別。
・ 上記銘柄の売買高(流動性)を精査し、投資ユニバースを決定。
ステップ2 : マクロ経済要因・セクター分析
社内リソースおよび外部リサーチを活用し、マクロ経済要因を分析後、以下の主要要因に基づきセクター分析を行い、投資銘柄候補を決定。
・消費者支出・信頼感 ・人口構造の変化 ・新しいコンセプト・傾向
・インフレ圧力 ・イールドカーブ ・小売売上高
・ライフスタイルの変化による消費動向の変化(レジャー、クオリティ・オブ・ライフ(生活の質)、健康)
ステップ3 : ファンダメンタル分析
以下の項目に強みを有する企業を選別し、推奨銘柄リストを決定。

ステップ4 : 銘柄選択
バリュエーションおよびポートフォリオ構築。
1.バリュエーション
以下の基準によるセクター内の相対的な個別銘柄のバリュエーション。
・売上高成長率とEPS(一株当たり利益)成長率の見通しおよび安定性
・EV/EBITDA
・P/FCF
・PER
・PEG
2.ポートフォリオ構築
・サブ・セクター、時価総額、各国における銘柄選別
・分散および変動(ボラティリティ)のコントロール
*運用プロセスは本書作成日現在のものであり、今後変更となる場合があります。
資金動向および市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。