有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(平成28年11月22日-平成29年11月20日)
(3)【運用体制】
| ファンドの運用体制の概要 | |
| 運用に関する組織 | ・ファンドおよびマザーファンドは、プロダクト・マネジメント本部の外国株式部によって運用されます。外国株式部は、運用に関する調査・分析、投資判断などを行い、ポートフォリオを構築します。 ・トレーディング部は、プロダクト・マネジメント本部から売買の指図を受け、発注を行います。 |
| 内部管理および意思決定を監督する組織 | ・コンプライアンス部(5名程度)は、ファンドのガイドラインの遵守状況のモニタリングを行い、その結果をリスク管理委員会に報告します。また、必要に応じてプロダクト・マネジメント本部へ是正を指示し、是正状況を確認します。 ・パフォーマンス・リスク分析部(3名程度)は、ファンドの運用リスク分析およびパフォーマンス分析を行い、その結果をプロダクト・マネジメント本部にフィードバックするとともに、運用リスク管理委員会に報告します。 ・運用リスク管理委員会(5名程度)は、パフォーマンス・リスク分析部からの報告を基に、運用の適切性・妥当性を検証、審議して、その結果をリスク管理委員会へ報告します。 *「3 投資リスク (2)投資リスクに対する管理体制」もご覧下さい。 |
| 運用に関する社内規定 | ファンドの運用に関する社内規定として「運用業務規程」、リスク管理に関する社内規定として「リスク管理規程」があります。 |
| ファンドの関係法人に対する管理体制 | 受託会社などの管理・統制については、外部監査法人による「内部統制監査報告書」を入手し、検証・モニタリングなどを行っております。 |
| ◆上記運用体制における組織名称等は、平成29年12月29日現在のものであり、委託会社の組織変更などにより変更となる場合があります。 |