有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第44期(令和1年11月12日-令和2年5月11日)
(1)【投資方針】
| 基本方針 | この投資信託は、世界各国の高利回り公社債への投資により、投資信託財産の長期的な成長を図ることを目的として、運用を行うことを基本とします。 |
| 主な投資態度 | ・主として米ドル建て高利回り社債および米ドル建てエマージング・カントリー公社債へ投資し、高水準のインカムゲインの確保に加え、キャピタルゲインの獲得を目的に、投資信託財産の長期的な成長を目指します。 ・業種分析による分散投資とクレジット・リスク分析に基づく銘柄選定を基本としたアクティブ運用を行います。 ・投資対象国における非常事態(金融危機、デフォルト(元利金の支払い不履行および遅延)、重大な政策変更、クーデター等政変、戦争等)の発生、資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。 ・運用にあたっては、原則として次の範囲で行います。 -米ドル建て高利回り社債への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の80%程度を最低限度とし、BB格、B格およびこれに準ずるものを中心とします。 -米ドル建てエマージング・カントリー公社債への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の20%程度またはそれ以下とします。 -同一発行体の発行する銘柄への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の10%以内とします。 -モーゲージ担保証券への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の10%以内とします。 ・米ドル建ての高利回りを享受するため、外貨建資産について為替ヘッジは原則として行いません。ただし、為替に重大な影響を与えると判断される政治・経済情勢、金利動向等によっては、為替のヘッジを行うことがあります。 |