有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成27年6月16日-平成28年6月15日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① ファンドの目的及び基本的性格
当ファンドは、追加型/国内/債券に属し、楽天・国内マネー・マザーファンド(以下、「マザーファンド」といいます。)を主要投資対象として、安定した収益の確保を目指した運用を行ないます。なお、当ファンドは公社債等に直接投資する場合があります。
ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、以下のように分類・区分されます。
■商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<分類の定義>
■属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<属性の定義>
※ 当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用します。そのため、組入れている資産を示す「属性区分表」の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(債券一般)))と、収益の源泉となる資産を示す「商品分類表」の投資対象資産(債券)とは異なります。
② ファンドの特色
・本邦通貨建ての短期公社債を実質的な主要投資対象(※)とし、安定した収益の確保を目指した運用を行ないます。
※ ファンドは、「楽天・国内マネー・マザーファンド」を親投資信託(「マザーファンド」)とするファミリーファンド方式で運用しますので、「実質的な主要投資対象」とはマザーファンドを通じて投資する主要な投資対象をいいます。
※ ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からの投資資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して実質的な運用を行なう仕組みです。
<ファンドの仕組み>・本邦通貨建ての短期公社債を実質的な主要投資対象とします。
ファンドは、親投資信託である「楽天・国内マネー・マザーファンド」の受益証券を主要投資対象とします。なお、公社債等に直接投資する場合があります。
・ファンドは、「楽天日本株トリプル・ブル」または「楽天日本株トリプル・ベアⅢ」からのスイッチングと同様のお申込みでのみ取得可能なファンドです。詳しくは、後述の「第二部 ファンド情報 第2 管理及び運営 1 申込(販売)手続等」をご覧ください。
③ 信託金限度額
ファンドの受益権の信託金限度額は、1,000億円です。ただし、受託会社と合意の上、当該信託金限度額を変更することができます。
① ファンドの目的及び基本的性格
当ファンドは、追加型/国内/債券に属し、楽天・国内マネー・マザーファンド(以下、「マザーファンド」といいます。)を主要投資対象として、安定した収益の確保を目指した運用を行ないます。なお、当ファンドは公社債等に直接投資する場合があります。
ファンドは、一般社団法人投資信託協会が定める商品分類において、以下のように分類・区分されます。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国内 海外 内外 | 株式 債券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<分類の定義>
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加投資が行なわれ従来の投資信託財産とともに運用されるファンドをいう。 |
| 国内 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に国内の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| 債券 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券(※) クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (債券 一般)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回(隔月) 年12回(毎月) 日々 その他( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東(中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ |
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<属性の定義>
| その他資産(投資信託証券(債券 一般)) | 目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて実質的に債券に投資する旨の記載があるものであって、公債、社債、その他債券属性に当てはまらないすべてのものをいう。 |
| 年1回 | 目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいう。 |
| 日本 | 目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本の資産を源泉とする旨の記載があるものをいう。 |
| ファミリーファンド | 目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいう。 |
※ 当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用します。そのため、組入れている資産を示す「属性区分表」の投資対象資産(その他資産(投資信託証券(債券一般)))と、収益の源泉となる資産を示す「商品分類表」の投資対象資産(債券)とは異なります。
| 商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp/)をご参照ください。 |
② ファンドの特色
・本邦通貨建ての短期公社債を実質的な主要投資対象(※)とし、安定した収益の確保を目指した運用を行ないます。
※ ファンドは、「楽天・国内マネー・マザーファンド」を親投資信託(「マザーファンド」)とするファミリーファンド方式で運用しますので、「実質的な主要投資対象」とはマザーファンドを通じて投資する主要な投資対象をいいます。
※ ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からの投資資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資して実質的な運用を行なう仕組みです。
<ファンドの仕組み>・本邦通貨建ての短期公社債を実質的な主要投資対象とします。
ファンドは、親投資信託である「楽天・国内マネー・マザーファンド」の受益証券を主要投資対象とします。なお、公社債等に直接投資する場合があります。
・ファンドは、「楽天日本株トリプル・ブル」または「楽天日本株トリプル・ベアⅢ」からのスイッチングと同様のお申込みでのみ取得可能なファンドです。詳しくは、後述の「第二部 ファンド情報 第2 管理及び運営 1 申込(販売)手続等」をご覧ください。
③ 信託金限度額
ファンドの受益権の信託金限度額は、1,000億円です。ただし、受託会社と合意の上、当該信託金限度額を変更することができます。