有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成27年4月21日-平成28年4月20日)
(1)【投資方針】
①基本方針
当ファンドは、主として、「生物多様性企業応援 マザーファンド」(以下「マザーファンド」ということがあります。)の受益証券(以下「マザーファンド受益証券」ということがあります。)への投資を通じて、投資信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行います。
②投資対象
マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
1)主として、マザーファンド受益証券への投資を通じて、生物多様性の保全と持続可能な利用に積極的に取り組む日本企業の株式に投資し、投資信託財産の中長期的な成長をめざします。
2)株式のポートフォリオの構築にあたっては、個別銘柄の時価総額、流動性等を勘案し、組入比率を決定します。
3)マザーファンドにおける銘柄選定にあたっては、三井住友信託銀行株式会社から助言を受けます。
4)株式への実質投資比率は高位を保ちます。ただし、株式相場の下落の可能性が高いと判断した場合には、キャッシュ比率の引き上げ及び有価証券先物取引等を用いることにより、実質的な株式の投資比率を引き下げるよう努めます。
5)株式以外の資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の投資信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の投資信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資は、原則として投資信託財産総額の50%以下とします。
6)ただし、資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
①基本方針
当ファンドは、主として、「生物多様性企業応援 マザーファンド」(以下「マザーファンド」ということがあります。)の受益証券(以下「マザーファンド受益証券」ということがあります。)への投資を通じて、投資信託財産の中長期的な成長をめざして運用を行います。
②投資対象
マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
③投資態度
1)主として、マザーファンド受益証券への投資を通じて、生物多様性の保全と持続可能な利用に積極的に取り組む日本企業の株式に投資し、投資信託財産の中長期的な成長をめざします。
2)株式のポートフォリオの構築にあたっては、個別銘柄の時価総額、流動性等を勘案し、組入比率を決定します。
3)マザーファンドにおける銘柄選定にあたっては、三井住友信託銀行株式会社から助言を受けます。
4)株式への実質投資比率は高位を保ちます。ただし、株式相場の下落の可能性が高いと判断した場合には、キャッシュ比率の引き上げ及び有価証券先物取引等を用いることにより、実質的な株式の投資比率を引き下げるよう努めます。
5)株式以外の資産(他の投資信託受益証券を通じて投資する場合は、当該他の投資信託の投資信託財産に属する株式以外の資産のうち、この投資信託の投資信託財産に属するとみなした部分を含みます。)への投資は、原則として投資信託財産総額の50%以下とします。
6)ただし、資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等並びに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。