有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成27年12月22日-平成28年6月21日)
(1)【投資方針】
[アジア3通貨コース]
①主に米ドル建てのアジアの高利回りの債券を主要投資対象とし、実質的な保有外貨建て資産に対して、原則として米ドルの売り、中国、インド、インドネシアの各通貨の買いの為替取引を行う別に定める投資信託証券へ投資します。なお、親投資信託であるキャッシュ・マネジメント・マザーファンドへも投資を行います。
②運用の指図にかかる権限の一部を、ピムコジャパンリミテッドへ委託します。
③資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[円コース]
①主に米ドル建てのアジアの高利回りの債券を主要投資対象とし、実質的な保有外貨建て資産に対して、原則として米ドルの売り、円の買いの為替取引を行う別に定める投資信託証券へ投資します。なお、親投資信託であるキャッシュ・マネジメント・マザーファンドへも投資を行います。
②運用の指図にかかる権限の一部を、ピムコジャパンリミテッドに委託します。
③資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
※各コースにおいて、「別に定める投資信託証券」とは次の投資信託および投資法人(外国のものも含む)の、受益証券または投資証券(振替受益権または振替投資口を含む)をいいます。
[マネープールファンド]
①キャッシュ・マネジメント・マザーファンドを主要投資対象とします。なお、わが国の公社債等に直接投資する場合があります。
②本邦通貨建ての公社債および短期金融商品等に実質的に投資を行い、利息等収入の確保を図ります。
③資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[アジア3通貨コース]
①主に米ドル建てのアジアの高利回りの債券を主要投資対象とし、実質的な保有外貨建て資産に対して、原則として米ドルの売り、中国、インド、インドネシアの各通貨の買いの為替取引を行う別に定める投資信託証券へ投資します。なお、親投資信託であるキャッシュ・マネジメント・マザーファンドへも投資を行います。
②運用の指図にかかる権限の一部を、ピムコジャパンリミテッドへ委託します。
③資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
[円コース]
①主に米ドル建てのアジアの高利回りの債券を主要投資対象とし、実質的な保有外貨建て資産に対して、原則として米ドルの売り、円の買いの為替取引を行う別に定める投資信託証券へ投資します。なお、親投資信託であるキャッシュ・マネジメント・マザーファンドへも投資を行います。
②運用の指図にかかる権限の一部を、ピムコジャパンリミテッドに委託します。
③資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
※各コースにおいて、「別に定める投資信託証券」とは次の投資信託および投資法人(外国のものも含む)の、受益証券または投資証券(振替受益権または振替投資口を含む)をいいます。
| アジア3通貨コース | ケイマン籍外国投資信託 PIMCO Asia High Income Bond Fund - J (CNY) PIMCO Asia High Income Bond Fund - J (INR) PIMCO Asia High Income Bond Fund - J (IDR) |
| 円コース | ケイマン籍外国投資信託 PIMCO Asia High Income Bond Fund - J (JPY, Hedged) |
[マネープールファンド]
①キャッシュ・マネジメント・マザーファンドを主要投資対象とします。なお、わが国の公社債等に直接投資する場合があります。
②本邦通貨建ての公社債および短期金融商品等に実質的に投資を行い、利息等収入の確保を図ります。
③資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。