有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成27年8月8日-平成28年2月8日)
(1)【投資方針】
主としてわが国の国債に投資し安定した収益の確保を目指すとともに、日本を含む世界各国の債券先物取引および外国為替予約取引等の活用により、信託財産の成長を目指して運用を行なうことを基本とします。
[1]わが国の国債への投資にあたっては、原則として、国債を、残存期間が0~3年程度の国債、3~6年程度の国債、6~9年程度の国債、9~12年程度の国債、12~15年程度の国債の5ブロックに分け、各ブロックへの投資金額がほぼ同額程度となるように投資を行ないます。
[2]国債の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
[3]債券先物取引および外国為替予約取引等の活用にあたっては、日本を含む世界各国(先進国を中心としますが、それに限りません。)の金利および為替のロング・ポジション(買いポジション)とショート・ポジション(売りポジション)を構築し、付加価値の獲得を目指します。
[4]債券先物取引等を活用するにあたって必要となる証拠金の額は、原則として、信託財産の純資産総額の5%以内となるように調整します。
[5]当ファンドの債券先物取引および外国為替予約取引等の運用の指図に関する権限の一部をNOMURA ASSET MANAGEMENT U.K. LIMITED(ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッド)に委託します。
※運用の指図に関する権限の委託を中止または委託の内容を変更する場合があります。
⦅運用のイメージ図⦆
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。
主としてわが国の国債に投資し安定した収益の確保を目指すとともに、日本を含む世界各国の債券先物取引および外国為替予約取引等の活用により、信託財産の成長を目指して運用を行なうことを基本とします。
[1]わが国の国債への投資にあたっては、原則として、国債を、残存期間が0~3年程度の国債、3~6年程度の国債、6~9年程度の国債、9~12年程度の国債、12~15年程度の国債の5ブロックに分け、各ブロックへの投資金額がほぼ同額程度となるように投資を行ないます。
[2]国債の組入比率は、原則として高位を維持することを基本とします。
[3]債券先物取引および外国為替予約取引等の活用にあたっては、日本を含む世界各国(先進国を中心としますが、それに限りません。)の金利および為替のロング・ポジション(買いポジション)とショート・ポジション(売りポジション)を構築し、付加価値の獲得を目指します。
[4]債券先物取引等を活用するにあたって必要となる証拠金の額は、原則として、信託財産の純資産総額の5%以内となるように調整します。
[5]当ファンドの債券先物取引および外国為替予約取引等の運用の指図に関する権限の一部をNOMURA ASSET MANAGEMENT U.K. LIMITED(ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッド)に委託します。
| ◆ | 委託する範囲 | : | 債券先物取引および外国為替予約取引等の運用 |
| ◆ | 委託先名称 | : | NOMURA ASSET MANAGEMENT U.K. LIMITED (ノムラ・アセット・マネジメントU.K.リミテッド) |
| ◆ | 委託先所在地 | : | 英国 ロンドン市 |
⦅運用のイメージ図⦆
資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。