有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成27年8月18日-平成28年2月15日)
(3)【運用体制】
a.ファンドの運用体制
※上記運用体制は、今後変更になることがあります。
●PLAN
・当ファンドが主要投資対象とするマザーファンドはAMPキャピタル・インベスターズ・リミテッドに運用指図に関する権限の全部または一部を委託します。
・運用計画はAMPキャピタル・インベスターズ・リミテッドにおいて策定されます。運用委員会から権限委嘱された会議体である運用会議ではAMPキャピタル・インベスターズ・リミテッドの運用計画の報告を受けます。
・運用計画は運用調査本部長および副本部長により承認されます。
●DO
・AMPキャピタル・インベスターズ・リミテッドは投資一任契約に基づいて運用指図を行います。
●SEE
・コンプライアンス部門・リスク管理部門(20名程度)は、再委託先との契約書記載事項と実態との齟齬、再委託先に関する選定基準に該当しなくなる恐れの有無、指図書類と委託内容の齟齬等の事項について継続的なモニタリングを行っております。
・リスク管理部門は日々の運用リスク等の分析・管理のほか、投資信託財産のパフォーマンス分析を行います。
・コンプライアンス部門・リスク管理部門およびコンプライアンスオフィサー(1名)は、原則として3ヵ月毎に開催されるコンプライアンス委員会、運用評価委員会において運用成果、法令・諸規則・投資一任契約等の遵守状況、運用リスク管理状況等について検証・報告を行います。
<受託者に対する管理体制>投資信託財産の管理業務を通じ、受託者の信託事務の正確性・迅速性、システム対応力等を総合的に検証しています。また、受託者より内部統制の整備および運用状況の報告書を受け取っています。
b.運用体制に関する社内規則
運用に関する社内規則として運用規程・細則および職務権限規程等を設けており、ファンドマネージャーの任務と権限の範囲を明示するほか、各投資対象の取り扱いに関して基準を設け、ファンドの商品性に則った適切な運用の実現を図っています。
また、売買執行、投資信託財産管理および法令遵守チェック等に関する各々の規程・内規があります。
a.ファンドの運用体制
※上記運用体制は、今後変更になることがあります。
●PLAN
・当ファンドが主要投資対象とするマザーファンドはAMPキャピタル・インベスターズ・リミテッドに運用指図に関する権限の全部または一部を委託します。
・運用計画はAMPキャピタル・インベスターズ・リミテッドにおいて策定されます。運用委員会から権限委嘱された会議体である運用会議ではAMPキャピタル・インベスターズ・リミテッドの運用計画の報告を受けます。
・運用計画は運用調査本部長および副本部長により承認されます。
●DO
・AMPキャピタル・インベスターズ・リミテッドは投資一任契約に基づいて運用指図を行います。
●SEE
・コンプライアンス部門・リスク管理部門(20名程度)は、再委託先との契約書記載事項と実態との齟齬、再委託先に関する選定基準に該当しなくなる恐れの有無、指図書類と委託内容の齟齬等の事項について継続的なモニタリングを行っております。
・リスク管理部門は日々の運用リスク等の分析・管理のほか、投資信託財産のパフォーマンス分析を行います。
・コンプライアンス部門・リスク管理部門およびコンプライアンスオフィサー(1名)は、原則として3ヵ月毎に開催されるコンプライアンス委員会、運用評価委員会において運用成果、法令・諸規則・投資一任契約等の遵守状況、運用リスク管理状況等について検証・報告を行います。
<受託者に対する管理体制>投資信託財産の管理業務を通じ、受託者の信託事務の正確性・迅速性、システム対応力等を総合的に検証しています。また、受託者より内部統制の整備および運用状況の報告書を受け取っています。
b.運用体制に関する社内規則
運用に関する社内規則として運用規程・細則および職務権限規程等を設けており、ファンドマネージャーの任務と権限の範囲を明示するほか、各投資対象の取り扱いに関して基準を設け、ファンドの商品性に則った適切な運用の実現を図っています。
また、売買執行、投資信託財産管理および法令遵守チェック等に関する各々の規程・内規があります。