有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成25年5月23日-平成26年5月22日)
(3)【運用体制】
委託会社は、マザーファンドの運用の指図に関する権限を「モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・カンパニー」に委託します。
モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・カンパニーおよび委託会社の運用体制は次の通りです。
① モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・カンパニーの運用体制(平成26年6月末現在)
マザーファンドの運用は、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・カンパニーに在籍するアジア・リアル・エステート運用チームが行います。同チームはモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・グループ(以下「MSIMグループ」ということがあります。)の米国拠点(ニューヨーク)、欧州拠点(アムステルダム)、アジア拠点(シンガポール)に在籍するグローバル・リアル・エステート運用チームの一部として、アジア地域の運用を担当します。各拠点の運用チームは、定期的に電話会議等を通じて意見交換を行い情報の共有化に努めており、アジア・リアル・エステート運用チームはこれらの情報を参考に投資判断を行います。
MSIMグループのリアル・エステート運用体制
● 運用ファンド毎の運用ガイドラインや個別銘柄の売買規制の遵守を徹底するために、コンプライアンス部門は、売買執行前と後にトレード内容のチェックを行っています。
② モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・カンパニーの運用体制に関する社内規則等は次の通りです。
a.投資顧問会社としてシンガポールの金融当局であるMAS(Monetary Authority of Singapore)に登録しており、その監督を受けています。
b.投資顧問業務にかかる法令であるFAA(Financial Advisers Act)を遵守することとしています。また、MSIMグループでは、業務に関係する様々な法令諸規則を、「業務方針と手続き(policies and procedures)」として定め、コンプラインス部門がその遵守状況の確認を行っています。
③ 委託会社の運用体制(平成26年6月末現在)
a.外部委託運用部の役割
ファンドの運用を行うとともに、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・カンパニーの運用が、マザーファンドの運用ガイドラインを遵守して行われているかを日々チェックします。
b.コンプライアンスに関連する部署の役割
ファンドおよびマザーファンドの運用について、法令等の遵守状況に関し、定期的にチェックします。
c.リスク管理に関連する部署の役割
ファンドおよびマザーファンドの運用実績の状況について定期的に評価を行います。また、マザーファンドの評価結果については外部委託運用部および関係各部を通じてモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・カンパニーに通知することがあります。
④ 関係法人に関する管理体制は次の通りです。
委託会社は、投資顧問会社の業務執行状況等に基づき、定期的に適正性を確認します。
また、受託会社については、年1回、内部統制の整備および運用状況に関する報告書を入手し、その内容の確認を行っています。
≪参考≫
ファンドの運用は、運用部門の外部委託運用部が担当し、ファンドマネージャー3名で運用を行います。リスク管理部、コンプライアンス部においては総勢20名程度で上記業務に当たります。
(注)組織変更等により前記の名称、人数または内容等は変更となる場合があります。
委託会社は、マザーファンドの運用の指図に関する権限を「モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・カンパニー」に委託します。
モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・カンパニーおよび委託会社の運用体制は次の通りです。
① モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・カンパニーの運用体制(平成26年6月末現在)
マザーファンドの運用は、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・カンパニーに在籍するアジア・リアル・エステート運用チームが行います。同チームはモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・グループ(以下「MSIMグループ」ということがあります。)の米国拠点(ニューヨーク)、欧州拠点(アムステルダム)、アジア拠点(シンガポール)に在籍するグローバル・リアル・エステート運用チームの一部として、アジア地域の運用を担当します。各拠点の運用チームは、定期的に電話会議等を通じて意見交換を行い情報の共有化に努めており、アジア・リアル・エステート運用チームはこれらの情報を参考に投資判断を行います。
MSIMグループのリアル・エステート運用体制
● 運用ファンド毎の運用ガイドラインや個別銘柄の売買規制の遵守を徹底するために、コンプライアンス部門は、売買執行前と後にトレード内容のチェックを行っています。
② モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・カンパニーの運用体制に関する社内規則等は次の通りです。
a.投資顧問会社としてシンガポールの金融当局であるMAS(Monetary Authority of Singapore)に登録しており、その監督を受けています。
b.投資顧問業務にかかる法令であるFAA(Financial Advisers Act)を遵守することとしています。また、MSIMグループでは、業務に関係する様々な法令諸規則を、「業務方針と手続き(policies and procedures)」として定め、コンプラインス部門がその遵守状況の確認を行っています。
③ 委託会社の運用体制(平成26年6月末現在)
a.外部委託運用部の役割
ファンドの運用を行うとともに、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・カンパニーの運用が、マザーファンドの運用ガイドラインを遵守して行われているかを日々チェックします。
b.コンプライアンスに関連する部署の役割
ファンドおよびマザーファンドの運用について、法令等の遵守状況に関し、定期的にチェックします。
c.リスク管理に関連する部署の役割
ファンドおよびマザーファンドの運用実績の状況について定期的に評価を行います。また、マザーファンドの評価結果については外部委託運用部および関係各部を通じてモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・カンパニーに通知することがあります。
④ 関係法人に関する管理体制は次の通りです。
委託会社は、投資顧問会社の業務執行状況等に基づき、定期的に適正性を確認します。
また、受託会社については、年1回、内部統制の整備および運用状況に関する報告書を入手し、その内容の確認を行っています。
≪参考≫
ファンドの運用は、運用部門の外部委託運用部が担当し、ファンドマネージャー3名で運用を行います。リスク管理部、コンプライアンス部においては総勢20名程度で上記業務に当たります。
(注)組織変更等により前記の名称、人数または内容等は変更となる場合があります。