有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成27年8月11日-平成28年2月10日)
(1)【投資方針】
① 主要投資対象
主としてマニュライフ・エポック・グローバル・シェアホルダー・イールド・マザーファンド(以下、「マザーファンド」といいます。)の受益証券に投資します。なお、コマーシャル・ペーパーなどの短期金融商品等に直接投資する場合があります。
② 投資態度
1.マザーファンドを通じて実質的に主として世界各国の金融商品取引所に上場または店頭売買金融商品市場に登録されている株式(※)に分散投資を行います。
(※)株式・・・DR(預託証券)及び上場・登録予定を含みます。
2.マザーファンドの運用にあたっては、エポック・インベストメント・パートナーズ・インク(以下、「エポック社」といいます。)に運用指図に関する権限(国内の短期金融資産の運用の指図に関する権限を除きます。)の一部を委託します。
1) エポック社のアナリストによる調査と分析により、主に資本効率とフリー・キャッシュフローに着目して配当を含む株主価値の創出に優れた銘柄を世界中から選択し、ポートフォリオを構築することで、中長期的に(リスク調整後ベースで)より高いリターン獲得をめざします。
2) 通常の投資環境においては、少なくとも信託財産の純資産総額の80%超を世界のエクイティ証券(有配株式・転換社債・新株引受権証券・新株予約権証券)に投資します。
3) ハイ・イールド債券(非投資適格債券)を含む債券に20%以内で投資することがあります。
3.マザーファンドの受益証券の組入比率は原則として高位を保ちます。
4.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
5.当初の設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、金融商品市況の急激な変化が発生または予想されるとき、償還の準備により資金化が必要なとき等、また信託財産の規模によっては上記の運用ができない場合があります。
① 主要投資対象
主としてマニュライフ・エポック・グローバル・シェアホルダー・イールド・マザーファンド(以下、「マザーファンド」といいます。)の受益証券に投資します。なお、コマーシャル・ペーパーなどの短期金融商品等に直接投資する場合があります。
② 投資態度
1.マザーファンドを通じて実質的に主として世界各国の金融商品取引所に上場または店頭売買金融商品市場に登録されている株式(※)に分散投資を行います。
(※)株式・・・DR(預託証券)及び上場・登録予定を含みます。
2.マザーファンドの運用にあたっては、エポック・インベストメント・パートナーズ・インク(以下、「エポック社」といいます。)に運用指図に関する権限(国内の短期金融資産の運用の指図に関する権限を除きます。)の一部を委託します。
1) エポック社のアナリストによる調査と分析により、主に資本効率とフリー・キャッシュフローに着目して配当を含む株主価値の創出に優れた銘柄を世界中から選択し、ポートフォリオを構築することで、中長期的に(リスク調整後ベースで)より高いリターン獲得をめざします。
2) 通常の投資環境においては、少なくとも信託財産の純資産総額の80%超を世界のエクイティ証券(有配株式・転換社債・新株引受権証券・新株予約権証券)に投資します。
3) ハイ・イールド債券(非投資適格債券)を含む債券に20%以内で投資することがあります。
3.マザーファンドの受益証券の組入比率は原則として高位を保ちます。
4.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
5.当初の設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、金融商品市況の急激な変化が発生または予想されるとき、償還の準備により資金化が必要なとき等、また信託財産の規模によっては上記の運用ができない場合があります。