有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成26年9月30日-平成27年9月28日)
(1)【投資方針】
投資信託証券を主要投資対象とします。
主として証券投資信託であるブラジル国債マザーファンドAFおよび米ドル建て外国投資信託であるJPMorgan Funds - Africa Equity Fundへの投資を通じて、ブラジルレアル建てのブラジル国債およびアフリカの株式等を実質的な主要投資対象とし、利子収益の確保および中長期的な値上がり益の獲得をめざします。
設定当初の実質的な債券と株式等への投資比率は原則として概ね6:4程度とします。組入れ後は、為替や株価などの値動き等により投資比率は変動します。
実質的な組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
投資信託証券への投資は高位を維持することを基本とします。
ブラジルレアル建て国債に投資し、当ファンドの基本的な運用目的の一部を忠実かつ適切に達成するために、「ブラジル国債マザーファンドAF」を選定しました。
当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して、アフリカ株運用で実績を有するJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドが運用を行う「JPMorgan Funds - Africa Equity Fund」を選定しました。
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。
投資信託証券を主要投資対象とします。
主として証券投資信託であるブラジル国債マザーファンドAFおよび米ドル建て外国投資信託であるJPMorgan Funds - Africa Equity Fundへの投資を通じて、ブラジルレアル建てのブラジル国債およびアフリカの株式等を実質的な主要投資対象とし、利子収益の確保および中長期的な値上がり益の獲得をめざします。
設定当初の実質的な債券と株式等への投資比率は原則として概ね6:4程度とします。組入れ後は、為替や株価などの値動き等により投資比率は変動します。
実質的な組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
投資信託証券への投資は高位を維持することを基本とします。
ブラジルレアル建て国債に投資し、当ファンドの基本的な運用目的の一部を忠実かつ適切に達成するために、「ブラジル国債マザーファンドAF」を選定しました。
当ファンドの運用目標を達成するため、投資対象ファンドの具体的な投資先を重視して、アフリカ株運用で実績を有するJPモルガン・アセット・マネジメント(UK)リミテッドが運用を行う「JPMorgan Funds - Africa Equity Fund」を選定しました。
市況動向および資金動向等により、上記のような運用が行えない場合があります。