有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成26年9月17日-平成27年3月16日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①ファンドの目的
外国投資信託である UBS(Lux)エマージング・エコノミーズ・ファンド-グローバル・ショート・ターム(USD)への投資を通じて、主としてエマージング諸国の短期債券、短期金融商品および通貨に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②信託金限度額
1,000億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人 投資信託協会の定める商品分類のうち追加型/海外/債券に属します。
以下、同協会の定める商品分類・属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
※商品分類表における用語の定義
<属性区分表>
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替変動リスクに対するヘッジの有無を
記載しております。
※属性区分表における用語の定義
(注)前記の商品分類表においては投資対象資産を「債券」としておりますが、当ファンドはファンド・オブ・ファンズ方式による投資を行いますので、属性区分表における投資対象資産は「その他資産(投資信託証券)」としております。
④ファンドの特色
1. 新興諸国の中で、高成長中の国々および今後の高成長が期待される国々の短期債券等に、幅広く投資を行います。
● ルクセンブルグ籍ファンド 「UBS(Lux)エマージング・エコノミーズ・ファンド-グローバル・ショート・ターム(USD)※」を通じて、主に新興諸国の現地通貨建て短期債券に投資を行います。
● 短期債券の投資に加え、為替取引を活用した新興国通貨への投資も行います。
※ルクセンブルグ籍ファンドは、J.P.Morgan Emerging Local Markets Index Plus (ELMI+)をベンチマークとします。
2. 通貨の値上がり益と金利収入を主な収益の源泉とします。
● 良好なファンダメンタルズを背景に、新興諸国には、通貨の値上がりが期待できる国々が存在します。
● 高い経済成長を背景に、新興諸国の短期債券の利回りは、先進国に比べ魅力的な水準にあります。
3. UBSグローバル・アセット・マネジメントが運用を行います。
● UBSグローバル・アセット・マネジメントは、グローバルな総合金融機関であるUBSグループの資産運用部門です。
● ルクセンブルグ籍ファンドの運用は、 UBSグローバル・アセット・マネジメント(アメリカス)インクが行います。
<相対的に高い経済成長>先進諸国に比べ、新興諸国は相対的に高い経済成長を続けています。
■GDP成長率
出所:IMFのデータを基にUBSグローバル・アセット・マネジメント作成
期間:2000年-2015年(2015年はIMF予測値。過去実績値のうち構成国の一部に推計値を含む。)
※先進国、新興国の定義はIMFに拠る。
上記のデータは過去のものおよび作成時点での見通しであり、将来の動向を示唆・保証するものではなく、また今後予告なく変更されることがあります。
■新興国の外貨準備高・対外債務推移
出所:IMF(対外債務)・世界銀行(外貨準備高)のデータを基にUBSグローバル・アセット・マネジメント作成
期間:1990年-2013年(過去実績値については構成国の一部は推計値。)
※新興国は、IMFではEmerging market and developing economies、世界銀行ではLower & Upper Middle Incomeを使用
上記のデータは過去のものであり、将来の推移を示唆・保証するものではありません。
■新興国のインフレ率推移
出所:IMFのデータを基にUBSグローバル・アセット・マネジメント作成
期間:1991年-2014年(過去実績値のうち構成国の一部に推計値を含む。)
※新興国の定義はIMFに拠る。
上記のデータは過去のものであり、将来の推移を示唆・保証するものではありません。
◎運用プロセス
①ファンドの目的
外国投資信託である UBS(Lux)エマージング・エコノミーズ・ファンド-グローバル・ショート・ターム(USD)への投資を通じて、主としてエマージング諸国の短期債券、短期金融商品および通貨に投資を行い、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②信託金限度額
1,000億円を上限とします。
ただし、委託会社は受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
③ファンドの基本的性格
ファンドは、一般社団法人 投資信託協会の定める商品分類のうち追加型/海外/債券に属します。
以下、同協会の定める商品分類・属性区分においてファンドが該当する部分を網掛け表示しています。
<商品分類表>
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産 (収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国内 海外 内外 | 株式 債券 不動産投信 その他資産 資産複合 |
※商品分類表における用語の定義
| 追加型 | 一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ、従来の信託財産とともに運用されるファンド |
| 目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの | |
| 海外 | 組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする |
| 債券 | 組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする |
<属性区分表>
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型 中小型 債券 一般 公債 社債 その他債券 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(債券 一般)) 資産複合 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ファンズ | あり なし |
記載しております。
※属性区分表における用語の定義
| 目論見書または約款において以下の主旨の記載があるもの | |
| その他資産(投資信託証券(債券 一般))(注) | 投資信託証券に主として投資するもののうち、当該投資信託証券への投資を通じて、主として債券(公債、社債、その他債券属性にあてはまらない全てのもの)に投資するもの |
| 年2回 | 年2回決算する |
| エマージング | 組入資産による投資収益がエマージング地域(新興成長国(地域))の資産を源泉とする |
| ファンド・オブ・ファンズ | 投資信託及び外国投資信託の受益証券並びに投資法人及び外国投資法人の投資証券への投資を目的とするもの |
| なし(為替ヘッジ) | 為替のヘッジを行わない旨の記載があるもの又は為替のヘッジを行う旨の記載がないもの |
| 上記において使用しない商品分類および属性区分の定義については一般社団法人投資信託協会のホームページ(http://www.toushin.or.jp)をご覧ください。 |
④ファンドの特色
1. 新興諸国の中で、高成長中の国々および今後の高成長が期待される国々の短期債券等に、幅広く投資を行います。
● ルクセンブルグ籍ファンド 「UBS(Lux)エマージング・エコノミーズ・ファンド-グローバル・ショート・ターム(USD)※」を通じて、主に新興諸国の現地通貨建て短期債券に投資を行います。
● 短期債券の投資に加え、為替取引を活用した新興国通貨への投資も行います。
※ルクセンブルグ籍ファンドは、J.P.Morgan Emerging Local Markets Index Plus (ELMI+)をベンチマークとします。
2. 通貨の値上がり益と金利収入を主な収益の源泉とします。
● 良好なファンダメンタルズを背景に、新興諸国には、通貨の値上がりが期待できる国々が存在します。
● 高い経済成長を背景に、新興諸国の短期債券の利回りは、先進国に比べ魅力的な水準にあります。
3. UBSグローバル・アセット・マネジメントが運用を行います。
● UBSグローバル・アセット・マネジメントは、グローバルな総合金融機関であるUBSグループの資産運用部門です。
● ルクセンブルグ籍ファンドの運用は、 UBSグローバル・アセット・マネジメント(アメリカス)インクが行います。
<相対的に高い経済成長>先進諸国に比べ、新興諸国は相対的に高い経済成長を続けています。
■GDP成長率
出所:IMFのデータを基にUBSグローバル・アセット・マネジメント作成
期間:2000年-2015年(2015年はIMF予測値。過去実績値のうち構成国の一部に推計値を含む。)
※先進国、新興国の定義はIMFに拠る。
上記のデータは過去のものおよび作成時点での見通しであり、将来の動向を示唆・保証するものではなく、また今後予告なく変更されることがあります。
■新興国の外貨準備高・対外債務推移
出所:IMF(対外債務)・世界銀行(外貨準備高)のデータを基にUBSグローバル・アセット・マネジメント作成
期間:1990年-2013年(過去実績値については構成国の一部は推計値。)
※新興国は、IMFではEmerging market and developing economies、世界銀行ではLower & Upper Middle Incomeを使用
上記のデータは過去のものであり、将来の推移を示唆・保証するものではありません。
■新興国のインフレ率推移
出所:IMFのデータを基にUBSグローバル・アセット・マネジメント作成
期間:1991年-2014年(過去実績値のうち構成国の一部に推計値を含む。)
※新興国の定義はIMFに拠る。
上記のデータは過去のものであり、将来の推移を示唆・保証するものではありません。
◎運用プロセス