有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第17期(平成30年9月26日-平成31年3月25日)

【提出】
2019/06/24 9:06
【資料】
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【項目】
50項目
注記事項
(貸借対照表関係)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
(単位:千円)
前事業年度
(2017年3月31日)
当事業年度
(2018年3月31日)
建物78,31782,540
器具備品44,89347,055

※2 関係会社項目
関係会社に対する負債は、次のとおりであります。
(単位:千円)
前事業年度
(2017年3月31日)
当事業年度
(2018年3月31日)
未払金
未払配当金500,000200,000
(損益計算書関係)
※1 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
(単位:千円)
前事業年度
(自 2016年4月1日
至 2017年3月31日)
当事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
器具備品00

(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度
期首株式数
当事業年度
増加株式数
当事業年度
減少株式数
当事業年度
期末株式数
普通株式24,085株-株-株24,085株

2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.剰余金の配当に関する事項
(1)配当金支払額
(決議)株式の
種類
配当金の
総額
1株当たり配当額基準日効力発生日
2017年3月28日
取締役会
普通
株式
500,000千円20,759円2016年3月31日2017年3月31日

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
該当事項はありません。

当事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度
期首株式数
当事業年度
増加株式数
当事業年度
減少株式数
当事業年度
期末株式数
普通株式24,085株-株-株24,085株

2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.剰余金の配当に関する事項
(1)配当金支払額
(決議)株式の種類配当金の
総額
1株当たり配当額基準日効力発生日
2018年3月27日
取締役会
普通
株式
200,000千円8,303円2017年3月31日2018年3月31日

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
該当事項はありません。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社では、主として短期的な預金及び一部の有価証券によって運用しており、経営として許容できる範囲内にリスクを制御するよう、適切に資産運用を行っております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、そのほとんどが信託財産から支払われるため、回収リスクは僅少で あります。
投資有価証券は、主に投資信託を保有しており、今後の基準価額の下落によっては、売却損・評価損計上による利益減少や、評価差額金の減少により純資産が減少するなど、価格変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
当社では、短期的な預金について、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。
価格変動リスクについては、四半期ごとに時価の状況等を把握し、当該状況については資産運用管理規程に従い、経理担当部が取締役会等へ報告し、適切に管理を行っております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。 当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含めておりません(注2.参照)。
前事業年度(2017年3月31日)(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金・預金5,032,8585,032,858-
(2)未収委託者報酬760,025760,025-
(3)未収運用受託報酬788,836788,836-
(4)投資有価証券
その他有価証券31,81231,812-
資産計6,613,5326,613,532-

当事業年度(2018年3月31日)(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
(1)現金・預金4,606,1034,606,103-
(2)未収委託者報酬919,027919,027-
(3)未収運用受託報酬1,371,0861,371,086-
(4)投資有価証券
その他有価証券50,62050,620-
資産計6,946,8386,946,838-
(1)未払費用1,106,8091,106,809-
負債計1,106,8091,106,809-

注1. 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券取引に関する事項
資 産
(1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、及び(3)未収運用受託報酬
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4)投資有価証券
時価については、公表されている基準価額または取引金融機関等から提示された基準価額によっております。
負 債
(1)未払費用
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
注2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
区分前事業年度
(2017年3月31日)
当事業年度
(2018年3月31日)
非上場株式15,75015,750
非上場株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券 その他有価 証券」には含めておりません。
注3. 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2017年3月31日)(単位:千円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
(1)預金5,032,643---
(2)未収委託者報酬760,025---
(3)未収運用受託報酬788,836---
(4)投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの
株式----
債券----
その他-15,266-16,545
合計6,581,50515,266-16,545

当事業年度(2018年3月31日)(単位:千円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
(1)預金4,605,909---
(2)未収委託者報酬919,027---
(3)未収運用受託報酬1,371,086---
(4)投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの
株式----
債券----
その他-37,6881,12611,806
合計6,896,02337,6881,12611,806

注4. 社債、新株予約権付社債及び長期借入金の決算日後の返済予定額
該当事項はありません。
(有価証券関係)
1.売買目的有価証券
該当事項はありません。
2.満期保有目的の債券
該当事項はありません。
3.子会社株式及び関連会社株式
該当事項はありません。
4.その他有価証券で時価のあるもの
前事業年度(2017年3月31日)(単位:千円)
種類貸借対照表
計上額
取得原価差額
貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
(1)株式---
(2)債券---
(3)その他16,54515,2001,345
小計16,54515,2001,345
貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
(1)株式---
(2)債券---
(3)その他15,26615,306△40
小計15,26615,306△40
合計31,81230,5061,305

当事業年度(2018年3月31日)(単位:千円)
種類貸借対照表
計上額
取得原価差額
貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
(1)株式---
(2)債券---
(3)その他40,52836,9933,534
小計40,52836,9933,534
貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
(1)株式---
(2)債券---
(3)その他10,09210,199△106
小計10,09210,199△106
合計50,62047,1933,427

5.売却したその他有価証券
前事業年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)(単位:千円)
種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
(1)株式---
(2)債券---
(3)その他3,993-6
合計3,993-6

当事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)(単位:千円)
種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
(1)株式---
(2)債券---
(3)その他6,16066814
合計6,16066814

(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要(出向受入者に対する出向元への退職金負担額を除く。)
当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
前事業年度
(自 2016年4月1日
至 2017年3月31日)
当事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
退職給付引当金の期首残高75,67490,737
退職給付費用21,91324,091
退職給付の支払額△ 6,850△ 2,204
退職給付引当金の期末残高90,737112,624

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
(単位:千円)
前事業年度
(2017年3月31日)
当事業年度
(2018年3月31日)
非積立型制度の退職給付債務90,737112,624
貸借対照表に計上された負債と資産の純額90,737112,624
退職給付引当金90,737112,624
貸借対照表に計上された負債と資産の純額90,737112,624

(3)退職給付費用
(単位:千円)
前事業年度
(自 2016年4月1日
至 2017年3月31日)
当事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
簡便法で計算した退職給付費用21,91324,091

3.確定拠出制度
(単位:千円)
前事業年度
(自 2016年4月1日
至 2017年3月31日)
当事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当社の確定拠出制度への要拠出額12,94514,515

(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)
前事業年度
(2017年3月31日)
当事業年度
(2018年3月31日)
繰延税金資産
ソフトウェア損金算入限度超過額127,409172,841
退職給付引当金27,80034,485
賞与引当金37,03932,123
未払費用否認18,23917,276
繰延資産損金算入限度超過額7,0906,561
未払事業税6,3516,393
その他4,3358,285
繰延税金資産 小計228,266277,965
評価性引当額△ 2,554△ 2,595
繰延税金資産 合計225,712275,370
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△ 402△ 1,049
固定資産除去価額△ 588△ 505
繰延税金負債 合計△ 990△ 1,554
繰延税金資産の純額224,721273,815

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
本社事務所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から15年と見積り、割引率は1.7%~1.8%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
(単位:千円)
前事業年度
(自 2016年4月1日
至 2017年3月31日)
当事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
期首残高7,8988,039
時の経過による調整額140142
期末残高8,0398,181

(セグメント情報等)
セグメント情報
当社は、投資運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
前事業年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
(単位:千円)
日本欧州アジア合計
7,945,7451,208,41525,9919,180,152
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名営業収益
A社(注)1,038,124
(注)A社との間で守秘義務契約を負っているため、社名の公表は控えております。
当事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名営業収益
B社(注)972,353
(注)B社との間で守秘義務契約を負っているため、社名の公表は控えております。
(関連当事者情報)
1.関連当事者との取引
(1)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
記載すべき重要な取引はありません。
(2)財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
該当事項はありません。
(3)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度 (自 2016年4月1日 至 2017年3月31日)
種類会社等の名称所在地資本金
(千円)
事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引
金額
(千円)
科目期末
残高
(千円)
同一の親会社を持つ会社損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社東京都新宿区17,250,000生命
保険業
-投資顧問契約に基づく資産 運用運用受託報酬の受取り
(注1)
157,531未収
運用受託報酬
86,309
同一の親会社を持つ会社損保ジャパン日本興亜DC証券株式会社東京都新宿区3,000,000確定拠出年金業-投資信託に係る事務代行の 委託等投資信託代行
手数料の支払(注2)
400,493未払
手数料
97,637
注1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
注2.取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1)運用受託報酬の受取りについては、一般的取引条件によっております。
(注2)代行手数料の支払いについては、一般的取引条件によっております。
当事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
種類会社等の名称所在地資本金
(千円)
事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引
金額
(千円)
科目期末
残高
(千円)
同一の親会社を持つ会社損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険株式会社東京都新宿区17,250,000生命
保険業
-投資顧問契約に基づく資産 運用運用受託報酬の受取り
(注1)
165,124未収
運用受託報酬
89,703
同一の親会社を持つ会社損保ジャパン日本興亜DC証券株式会社東京都新宿区3,000,000確定拠出年金業-投資信託に係る事務代行の 委託等投資信託代行
手数料の支払(注2)
468,486未払
手数料
107,721
注1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
注2.取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1)運用受託報酬の受取りについては、一般的取引条件によっております。
(注2)代行手数料の支払いについては、一般的取引条件によっております。
(4)財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等との取引はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
SOMPOホールディングス株式会社 (東京証券取引所に上場)
(2)重要な関連会社の要約財務情報
関連会社はありません。
(1株当たり情報)
前事業年度
(自 2016年4月1日
至 2017年3月31日)
当事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
1株当たり純資産額(円)207,593.03222,196.99
1株当たり当期純利益金額(円)46,146.8422,846.62

(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度
(自 2016年4月1日
至 2017年3月31日)
当事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当期純利益(千円)1,111,446550,260
普通株主に帰属しない金額(千円)--
普通株式に係る当期純利益(千円)1,111,446550,260
期中平均株式数(株)24,08524,085

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
第34期中間会計期間
(2018年9月30日)
区分注記
番号
金額(千円)
(資産の部)
Ⅰ 流動資産
1 現金・預金4,473,545
2 前払費用88,572
3 未収委託者報酬1,057,891
4 未収運用受託報酬1,254,463
5 未収収益53
6 その他3,511
流動資産合計6,878,038
Ⅱ 固定資産
1 有形固定資産※150,170
2 無形固定資産4,535
3 投資その他の資産
(1)投資有価証券59,373
(2)長期差入保証金161,598
(3)繰延税金資産296,100
(4)その他32
投資その他の資産合計517,103
固定資産合計571,809
資産合計7,449,848


第34期中間会計期間
(2018年9月30日)
区分注記
番号
金額(千円)
(負債の部)
Ⅰ 流動負債
1 預り金14,806
2 未払金
(1)未払手数料357,874
(2)その他未払金180,750
未払金合計538,625
3 未払費用809,516
4 未払法人税等170,820
5 賞与引当金89,525
6 役員賞与引当金2,700
7 その他※253,154
流動負債合計1,679,147
Ⅱ 固定負債
1 退職給付引当金122,911
2 資産除去債務8,254
固定負債合計131,166
負債合計1,810,313
(純資産の部)
Ⅰ 株主資本
1 資本金1,550,000
2 資本剰余金
(1)資本準備金413,280
資本剰余金合計413,280
3 利益剰余金
(1)その他利益剰余金
繰越利益剰余金3,675,331
利益剰余金合計3,675,331
株主資本合計5,638,611
Ⅱ 評価・換算差額等
1 その他有価証券評価差額金922
評価・換算差額等合計922
純資産合計5,639,534
負債・純資産合計7,449,848


(2)中間損益計算書
第34期中間会計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年9月30日)
区分注記
番号
金額(千円)
Ⅰ 営業収益
1 委託者報酬2,430,056
2 運用受託報酬1,834,5004,264,557
Ⅱ 営業費用
1 支払手数料1,087,830
2 広告宣伝費13,247
3 公告費200
4 調査費1,394,033
(1)調査費476,478
(2)委託調査費914,955
(3)図書費2,599
5 営業雑経費95,789
(1)通信費2,932
(2)印刷費80,533
(3)諸会費12,3232,591,101
Ⅲ 一般管理費
1 給料728,444
(1)役員報酬40,840
(2)給料・手当631,811
(3)賞与55,792
2 福利厚生費95,862
3 交際費3,126
4 旅費交通費18,253
5 法人事業税20,304
6 租税公課3,566
7 不動産賃借料103,211
8 退職給付費用28,588
9 賞与引当金繰入89,525
10 役員賞与引当金繰入2,700
11 固定資産減価償却費※15,729
12 諸経費162,8281,262,140
営業利益411,315
Ⅳ 営業外収益
1 受取配当金98
2 受取利息144
3 有価証券売却益12,030
4 為替差益3,301
5 雑益1,26616,840
Ⅴ 営業外費用
1 雑損4,1794,179
経常利益423,976
Ⅵ 特別損失
1 固定資産除却損00
税引前中間純利益423,976
法人税、住民税及び事業税156,243
法人税等調整額△ 21,643
中間純利益289,375


(3)中間株主資本等変動計算書
第34期中間会計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)(単位:千円)
株主資本
資本剰余金利益剰余金
資本金資本
準備金
資本剰余金
合計
その他利益
剰余金
利益剰余金
合計
株主資本
合計
繰越利益
剰余金
当期首残高1,550,000413,280413,2803,385,9563,385,9565,349,236
当中間期変動額
中間純利益289,375289,375289,375
株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)
当中間期変動額合計---289,375289,375289,375
当中間期末残高1,550,000413,280413,2803,675,3313,675,3315,638,611
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計純資産合計
当期首残高2,3782,3785,351,614
当中間期変動額
中間純利益289,375
株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)△1,455△1,455△1,455
当中間期変動額合計△1,455△1,455287,920
当中間期末残高9229225,639,534


重要な会計方針
1.有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの
中間会計期間末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15年
器具備品 2~20年
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、中間会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4.引当金の計上基準
(1)賞与引当金
従業員賞与の支給に充てるため、賞与支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
(2)役員賞与引当金
役員賞与の支給に充てるため、当事業年度における支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における要支給額を計上しております。
退職給付債務の計算に当たっては、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)に定める簡便法によっております。
5.消費税等の会計処理方法
税抜方式を採用しております。
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。

注記事項
(中間貸借対照表関係)
第34期中間会計期間
(2018年9月30日)
※1 有形固定資産の減価償却累計額133,835千円
※2 消費税等の取扱い仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、流動負債の「その他」に含めて表示しております。
(中間損益計算書関係)
第34期中間会計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年9月30日)
※1 減価償却実施額
有形固定資産5,729千円
(中間株主資本等変動計算書関係)
第34期中間会計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
当事業年度期首株式数(株)当中間会計期間
増加株式数(株)
当中間会計期間
減少株式数(株)
当中間会計期間
末株式数(株)
発行済株式
普通株式24,085--24,085
合計24,085--24,085
自己株式
普通株式----
合計----

2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
(金融商品関係)
第34期中間会計期間 (2018年9月30日)
金融商品の時価等に関する事項
2018年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含めておりません(注2.参照)。
(単位:千円)
中間貸借対照表計上額時価差額
(1)現金・預金4,473,5454,473,545-
(2)未収委託者報酬1,057,8911,057,891-
(3)未収運用受託報酬1,254,4631,254,463-
(4)投資有価証券
その他有価証券58,62358,623-
資産計6,844,5246,844,524-
(1)未払費用809,516809,516-
負債計809,516809,516-
注1. 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券取引に関する事項
資 産
(1) 現金・預金、(2)未収委託者報酬及び(3)未収運用受託報酬
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(4) 投資有価証券
時価については、公表されている基準価額または取引金融機関等から提示された基準価額によっております。
負 債
(1) 未払費用
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
注2. 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
中間貸借対照表計上額
非上場株式750
非上場株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
(有価証券関係)
第34期中間会計期間 (2018年9月30日)
1.満期保有目的の債券
該当事項はありません。
2.子会社株式及び関連会社株式
該当事項はありません。
3.その他有価証券
(単位:千円)
種類中間貸借対照表
計上額
取得原価差額
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式---
(2)債券---
(3)その他27,74726,1931,553
小計27,74726,1931,553
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式---
(2)債券---
(3)その他30,87631,099△222
小計30,87631,099△222
合計58,62357,2921,330

(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
第34期中間会計期間 (2018年9月30日)
資産除去債務のうち中間貸借対照表に計上しているもの
当中間会計期間における当該資産除去債務の総額の増減
期首残高 8,181千円
時の経過による調整額 73千円
中間期末残高 8,254千円

(セグメント情報等)
セグメント情報
第34期中間会計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当社は、投資運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
第34期中間会計期間 (自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名営業収益
C社(注)552,513
(注)C社との間で守秘義務契約を負っているため、社名の公表は控えております。

(1株当たり情報)
第34期中間会計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年9月30日)
1株当たり純資産額234,151.32 円
1株当たり中間純利益金額12,014.75 円
なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
第34期中間会計期間
(自 2018年4月1日
至 2018年9月30日)
中間純利益289,375 千円
普通株主に帰属しない金額- 千円
普通株式に係る中間純利益289,375 千円
普通株式の期中平均株式数24,085 株

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

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