有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成27年9月29日-平成28年3月28日)
(1)【投資方針】
① 基本方針
この投資信託は、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
国内公社債マザーファンド受益証券およびオーストラリア公社債マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主として、各マザーファンド受益証券への投資を通じて、わが国およびオーストラリアの公社債に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指します。
b.各マザーファンド受益証券への基本投資配分は、原則として、国内公社債マザーファンド受益証券70%、オーストラリア公社債マザーファンド受益証券30%とします。なお、実際の投資配分が基本投資配分から一定幅を超えて乖離した場合は、できるだけ速やかに基本投資配分となるよう調整します。
c.マザーファンド受益証券の組入比率は、高位を維持することを基本とします。
d.実質組入※外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
※ 「実質組入」とは、投資対象である当該資産につき、当ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち当ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額をいいます。(以下同じ。)
e.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用が行えない場合があります。
③ ファンドの投資プロセス
・原則として、国内公社債マザーファンド受益証券70%、オーストラリア公社債マザーファンド受益証券30%を基本投資配分とします。なお、実際の投資配分が基本投資配分から一定幅を超えて乖離した場合は、できるだけ速やかに基本投資配分となるよう調整します。
・各マザーファンドにおいては、以下のプロセスにより、国内の公社債およびオーストラリアの公社債(豪ドル建)に投資を行います。
<ソブリン債について>ソブリン債とは、各国政府や政府機関等が発行する債券の総称であり、国債や政府機関債などが該当します。また、当ファンドにおいては、州政府や公社・公団が発行する債券、世界銀行・アジア開発銀行などの国際機関が発行する債券なども「ソブリン債」の一種と位置付けます。
※ 上記のプロセスは、今後変更される場合があります。
① 基本方針
この投資信託は、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を図ることを目標に運用を行います。
② 運用方法
1.主要投資対象
国内公社債マザーファンド受益証券およびオーストラリア公社債マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。
2.投資態度
a.主として、各マザーファンド受益証券への投資を通じて、わが国およびオーストラリアの公社債に投資を行い、安定した収益の確保と信託財産の中長期的な成長を目指します。
b.各マザーファンド受益証券への基本投資配分は、原則として、国内公社債マザーファンド受益証券70%、オーストラリア公社債マザーファンド受益証券30%とします。なお、実際の投資配分が基本投資配分から一定幅を超えて乖離した場合は、できるだけ速やかに基本投資配分となるよう調整します。
c.マザーファンド受益証券の組入比率は、高位を維持することを基本とします。
d.実質組入※外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。
※ 「実質組入」とは、投資対象である当該資産につき、当ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち当ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額をいいます。(以下同じ。)
e.市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用が行えない場合があります。
③ ファンドの投資プロセス
・原則として、国内公社債マザーファンド受益証券70%、オーストラリア公社債マザーファンド受益証券30%を基本投資配分とします。なお、実際の投資配分が基本投資配分から一定幅を超えて乖離した場合は、できるだけ速やかに基本投資配分となるよう調整します。
・各マザーファンドにおいては、以下のプロセスにより、国内の公社債およびオーストラリアの公社債(豪ドル建)に投資を行います。
| 国内公社債マザーファンド | オーストラリア公社債マザーファンド |
| Step1 銘柄の選定 ○公社債への投資にあたっては、信用リスク、流動性等を考慮します。 ○国債および政府保証債以外の公社債は、原則として取得時においてBBB格相当以上の格付けを得ているものとします。 ※格付けのない場合には委託会社が同等の信用度を有すると判断したものを含みます。 | Step1 銘柄の選定 ○公社債への投資にあたっては、ソブリン債を中心とすることを基本とします。 ○オーストラリアのファンダメンタルズ分析やマクロ経済分析を行い、金利動向、種別・発行体(格付け)、流動性等を考慮します。 |
| Step2 ポートフォリオの構築 ○組み入れる公社債の残存期間は、原則として最長15年程度とします。 ○組入銘柄の残存期間の分散を考慮し、ポートフォリオを構築します。 ○公社債の組入比率は、原則として高位を維持します。 | Step2 ポートフォリオの構築 ○ファンド全体の平均デュレーションは、5年±3年程度とすることを基本とします。 ○公社債の組入比率は、原則として高位を維持します。 |
<ソブリン債について>ソブリン債とは、各国政府や政府機関等が発行する債券の総称であり、国債や政府機関債などが該当します。また、当ファンドにおいては、州政府や公社・公団が発行する債券、世界銀行・アジア開発銀行などの国際機関が発行する債券なども「ソブリン債」の一種と位置付けます。
※ 上記のプロセスは、今後変更される場合があります。