有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第29期(平成25年11月26日-平成26年5月26日)
(3)【運用体制】
①ベアリング・アセット・マネジメント(アジア)リミテッド(65名程度)は、当ファンドに関し委託会社から運用指図に関する権限の委託を受けて、株式の運用の指図に関する投資判断、発注等を行います。
ファンド運用の委託に関する契約先の投資顧問会社は、価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等の各種リスク管理を投資顧問会社のリスク管理体制に基づき行っています。
・ファンドの運用リスク管理は、各種リスク管理モデルを利用して行われます。また、社内ガイドラインを設け、国、セクター、銘柄のウェイトが基準内にあることを監視しています。リスク要因の分析結果は毎月のアジア・パシフィック投資戦略会議で検証され、必要に応じて投資戦略に反映されます。
・業務上のリスク管理は運用部門から独立しているポートフォリオ管理部門が行います。ファンドが投資目的および投資制約に適ったものであることを自社のシステムを用いて常時監視しています。また、ロンドンの運用プロセス・ディレクターが、各運用チームが規定の運用プロセスに合致した投資行動をとっていることを常に監督しています。
・関係法令および投資信託約款等の遵守状況については社内の他の部署から完全に独立しているコンプライアンス部が監視しています。
②当ファンドの委託会社における運用体制は以下の通りです。
・投資政策委員会にて、マクロ経済環境・市況環境に関する分析、資産配分・資産毎の運用戦略に関する検討を行います。
・ファンドの運用担当者は、ファンドコンセプト、運用ガイドライン等を踏まえて運用計画を策定し、運用計画に基づき運用を行います。
・ファンドに関する運用ガイドライン等の遵守状況のチェック、運用資産のリスク管理は、運用部門から独立したコンプライアンス・リスク管理部、運用企画部が行います。必要に応じて投資顧問会社(外部委託先)に対しチェック結果のフィードバック等を行い、状況改善を指示します。
・投資管理委員会にて、ファンドの運用パフォーマンスの評価等を行います。必要に応じて投資顧問会社(外部委託先)に対し評価結果のフィードバック等を行い、状況改善を指示します。
※ファンドの運用体制等は、本書提出日現在のものであり、今後変更となることがあります。
<受託会社に対する管理体制>当社では、受託会社または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を、受託会社より受け取っております。
①ベアリング・アセット・マネジメント(アジア)リミテッド(65名程度)は、当ファンドに関し委託会社から運用指図に関する権限の委託を受けて、株式の運用の指図に関する投資判断、発注等を行います。
ファンド運用の委託に関する契約先の投資顧問会社は、価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク等の各種リスク管理を投資顧問会社のリスク管理体制に基づき行っています。
・ファンドの運用リスク管理は、各種リスク管理モデルを利用して行われます。また、社内ガイドラインを設け、国、セクター、銘柄のウェイトが基準内にあることを監視しています。リスク要因の分析結果は毎月のアジア・パシフィック投資戦略会議で検証され、必要に応じて投資戦略に反映されます。
・業務上のリスク管理は運用部門から独立しているポートフォリオ管理部門が行います。ファンドが投資目的および投資制約に適ったものであることを自社のシステムを用いて常時監視しています。また、ロンドンの運用プロセス・ディレクターが、各運用チームが規定の運用プロセスに合致した投資行動をとっていることを常に監督しています。
・関係法令および投資信託約款等の遵守状況については社内の他の部署から完全に独立しているコンプライアンス部が監視しています。
②当ファンドの委託会社における運用体制は以下の通りです。
・投資政策委員会にて、マクロ経済環境・市況環境に関する分析、資産配分・資産毎の運用戦略に関する検討を行います。
・ファンドの運用担当者は、ファンドコンセプト、運用ガイドライン等を踏まえて運用計画を策定し、運用計画に基づき運用を行います。
・ファンドに関する運用ガイドライン等の遵守状況のチェック、運用資産のリスク管理は、運用部門から独立したコンプライアンス・リスク管理部、運用企画部が行います。必要に応じて投資顧問会社(外部委託先)に対しチェック結果のフィードバック等を行い、状況改善を指示します。
・投資管理委員会にて、ファンドの運用パフォーマンスの評価等を行います。必要に応じて投資顧問会社(外部委託先)に対し評価結果のフィードバック等を行い、状況改善を指示します。
| ●ファンド運用に関する社内規程として、「投資一任契約および信託財産の運用業務に関する基本規程」及び基本規程に付随する細則等の取扱い基準を設けております。 ●ファンドの関係法人に対する管理は、管理関連部門において適正に管理しております。 |
※ファンドの運用体制等は、本書提出日現在のものであり、今後変更となることがあります。
<受託会社に対する管理体制>当社では、受託会社または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を、受託会社より受け取っております。