有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第30期(平成26年5月27日-平成26年11月25日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①明治安田オリエンタル・セレクト50(愛称:鳳凰/フォンファン)は、日本を含むアジアの株式に投資することにより、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
この信託は、信託財産に属する財産についての対抗要件に関する事項を除き、信託法(大正11年法律第62号)の適用を受けます。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
■商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外
目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>株式 一般
目論見書または投資信託約款において、主として株式に投資する旨の記載があるものであって、大型株属性、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいいます。
年2回
目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
日本・アジア
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本およびアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、原則として為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:http://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③委託会社は、受託会社と合意のうえ、5,000億円を限度として信託金を追加することができます。また、委託会社は、受託会社と合意のうえ、あらかじめ監督官庁に届け出ることにより当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
明治安田オリエンタル・セレクト50は、日本を含むアジアの株式に投資することにより、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
1 わが国およびアジアの金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式を主要投資対象とします。
<投資対象国および地域>日本、香港、中国、台湾、韓国、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、インドネシア、インド
※ただし、これらの国および地域は将来変更となることがあります。
2 株式への投資にあたっては、日本を中心としたアジアの株式の中から、「再生、新生、共生」を投資の視点とし、21世紀の日本・アジアの飛躍・発展を担うと判断される銘柄に投資します。
3 株式の組入れは厳選50銘柄程度を基準とします。
※原則として、株式の組入れは純資産総額に対して90%~95%程度の高位を保ちます。
4 ベアリング・アセット・マネジメント(アジア)リミテッドに、日本を除くアジアの株式の運用指図に関する権限を委託します。
※ベアリング・アセット・マネジメント(アジア)リミテッドは、ベアリング・アセット・マネジメント社(本拠地 英国)の東南アジア投資を所管する同社100%出資の運用会社です。グロースとバリューの組み合わせにより割安で成長性の高い銘柄を発掘し、長期にわたる高パフォーマンスを追求しています。
5 外貨建資産の為替ヘッジは、原則として行いません。
※ただし、市況動向等によっては、上記の運用と異なる場合があります。
①明治安田オリエンタル・セレクト50(愛称:鳳凰/フォンファン)は、日本を含むアジアの株式に投資することにより、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
この信託は、信託財産に属する財産についての対抗要件に関する事項を除き、信託法(大正11年法律第62号)の適用を受けます。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外
目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
株式
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | あり ( ) なし |
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>株式 一般
目論見書または投資信託約款において、主として株式に投資する旨の記載があるものであって、大型株属性、中小型株属性にあてはまらない全てのものをいいます。
年2回
目論見書または投資信託約款において、年2回決算する旨の記載があるものをいいます。
日本・アジア
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が日本およびアジア地域の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、原則として為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:http://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③委託会社は、受託会社と合意のうえ、5,000億円を限度として信託金を追加することができます。また、委託会社は、受託会社と合意のうえ、あらかじめ監督官庁に届け出ることにより当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
明治安田オリエンタル・セレクト50は、日本を含むアジアの株式に投資することにより、信託財産の積極的な成長を目指して運用を行います。
1 わが国およびアジアの金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式を主要投資対象とします。
<投資対象国および地域>日本、香港、中国、台湾、韓国、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、インドネシア、インド
※ただし、これらの国および地域は将来変更となることがあります。
2 株式への投資にあたっては、日本を中心としたアジアの株式の中から、「再生、新生、共生」を投資の視点とし、21世紀の日本・アジアの飛躍・発展を担うと判断される銘柄に投資します。
3 株式の組入れは厳選50銘柄程度を基準とします。
※原則として、株式の組入れは純資産総額に対して90%~95%程度の高位を保ちます。
4 ベアリング・アセット・マネジメント(アジア)リミテッドに、日本を除くアジアの株式の運用指図に関する権限を委託します。
※ベアリング・アセット・マネジメント(アジア)リミテッドは、ベアリング・アセット・マネジメント社(本拠地 英国)の東南アジア投資を所管する同社100%出資の運用会社です。グロースとバリューの組み合わせにより割安で成長性の高い銘柄を発掘し、長期にわたる高パフォーマンスを追求しています。
5 外貨建資産の為替ヘッジは、原則として行いません。
※ただし、市況動向等によっては、上記の運用と異なる場合があります。