- 有報資料
- 48項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成25年1月22日-平成26年1月20日)
(1)【投資方針】
1.基本方針
この投資信託は、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
2.運用方法
Ⅰ.投資対象
欧州主要国の株式を主要投資対象とする明治安田欧州株式マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。なお、当該株式に直接投資する場合があります。
Ⅱ.投資態度
①主として欧州の株式(マザーファンド受益証券を含みます。)を投資対象として、長期的な運用を行います。
②マザーファンド受益証券の組入比率は原則として高位を維持します。ただし、市況動向等によっては、弾力的に変更を行う場合があります。
③MSCIヨーロッパ指数をベンチマークとし、ベンチマークを上回る運用成果をあげることを目標に運用を行います。
④設定・償還時および追加設定・解約等に伴う資金動向や市況動向等によっては、上記の運用と異なる場合があります。
⑤信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨に係る先物取引、通貨に係る選択権取引、金利に係る先物取引および金利に係るオプション取引ならびに外国の市場におけるこれらの取引と類似の取引(以下「有価証券先物取引等」といいます。)を行うことができます。
⑥信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、異なった通貨、異なった受取金利、または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引(以下「スワップ取引」といいます。)を行うことができます。
⑦信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、金利先渡取引および為替先渡取引を行うことができます。
⑧信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産に属する株式および公社債の貸付けを行うことができます。
⑨外貨建資産の為替ヘッジは、ファンドマネージャーの判断で適宜行う場合があります。
■マザーファンドの運用方針
1.基本方針
この投資信託は、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
2.運用方法
Ⅰ.投資対象
欧州主要国の株式を主要投資対象とします。
Ⅱ.投資態度
①欧州各国の株式に投資し、MSCIヨーロッパ指数をベンチマークとし、これを中・長期的に上回る運用成果を目指します。
②グローバルな産業、市場、経済動向の分析、把握をベースに、産業および株式分析チームの調査や市場動向、テーマ性を勘案のうえ、欧州株式市場の中から、持続的な競争力優位を有する銘柄を厳選し、分散投資に配慮しつつ総合的にポートフォリオを構築します。
③ポートフォリオの構築にあたっては、特定の銘柄や業種に対し、過度の集中がないように配慮します。
④欧州主要国の株式等の運用指図に関する権限は、ニュートン・インベストメント・マネジメント・リミテッドに委託します。
⑤株式の組入比率は、原則として高位を維持します。ただし、市況動向等により弾力的に変更を行う場合があります。
⑥信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、有価証券先物取引等を行うことができます。
⑦信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、スワップ取引を行うことができます。
⑧信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、金利先渡取引および為替先渡取引を行うことができます。
⑨信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産に属する株式および公社債の貸付けを行うことができます。
⑩外貨建資産の為替ヘッジは、ファンドマネージャーの判断で適宜行う場合があります。
Ⅲ.運用プロセス
グローバルな産業、市場、経済動向の分析、把握をベースに、産業および株式分析チームの調査や市場動向、テーマ性を勘案のうえ、欧州株式市場の中から、持続的な競争力優位を有する銘柄を厳選し、分散投資に配慮しつつ総合的にポートフォリオを構築します。
1)投資戦略の構築
グローバルな経済、市場動向等の分析を行い投資戦略のフレームワークを構築します。
2)調査分析
各地域の経済・社会動向分析、産業分析およびその将来動向の見通しにより、複数の投資テーマの選定を行います。
3)企業調査
産業別アナリストおよび欧州アナリストチームが、投資戦略および投資テーマの枠組みに則した企業訪問等の企業調査を行います。
4)銘柄選定
以上のような調査検討プロセスを経て、欧州株式市場において優位性を有すると判断される銘柄を厳選のうえ、株価水準等を勘案しポートフォリオの構築を行います。
5)パフォーマンス分析およびリスク管理
投資した銘柄の見直しは、業績動向、株価推移のほか、モデルポートフォリオとの乖離、ベンチマークとの乖離、各市場毎および各セクター毎の乖離等について随時モニタリングを行い、適宜見直しを行います。
※投資対象および投資制限は、原則として「明治安田欧州株式ファンド」と実質的に同様です。
1.基本方針
この投資信託は、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
2.運用方法
Ⅰ.投資対象
欧州主要国の株式を主要投資対象とする明治安田欧州株式マザーファンド受益証券を主要投資対象とします。なお、当該株式に直接投資する場合があります。
Ⅱ.投資態度
①主として欧州の株式(マザーファンド受益証券を含みます。)を投資対象として、長期的な運用を行います。
②マザーファンド受益証券の組入比率は原則として高位を維持します。ただし、市況動向等によっては、弾力的に変更を行う場合があります。
③MSCIヨーロッパ指数をベンチマークとし、ベンチマークを上回る運用成果をあげることを目標に運用を行います。
④設定・償還時および追加設定・解約等に伴う資金動向や市況動向等によっては、上記の運用と異なる場合があります。
⑤信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨に係る先物取引、通貨に係る選択権取引、金利に係る先物取引および金利に係るオプション取引ならびに外国の市場におけるこれらの取引と類似の取引(以下「有価証券先物取引等」といいます。)を行うことができます。
⑥信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、異なった通貨、異なった受取金利、または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引(以下「スワップ取引」といいます。)を行うことができます。
⑦信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、金利先渡取引および為替先渡取引を行うことができます。
⑧信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産に属する株式および公社債の貸付けを行うことができます。
⑨外貨建資産の為替ヘッジは、ファンドマネージャーの判断で適宜行う場合があります。
■マザーファンドの運用方針
1.基本方針
この投資信託は、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
2.運用方法
Ⅰ.投資対象
欧州主要国の株式を主要投資対象とします。
Ⅱ.投資態度
①欧州各国の株式に投資し、MSCIヨーロッパ指数をベンチマークとし、これを中・長期的に上回る運用成果を目指します。
②グローバルな産業、市場、経済動向の分析、把握をベースに、産業および株式分析チームの調査や市場動向、テーマ性を勘案のうえ、欧州株式市場の中から、持続的な競争力優位を有する銘柄を厳選し、分散投資に配慮しつつ総合的にポートフォリオを構築します。
③ポートフォリオの構築にあたっては、特定の銘柄や業種に対し、過度の集中がないように配慮します。
④欧州主要国の株式等の運用指図に関する権限は、ニュートン・インベストメント・マネジメント・リミテッドに委託します。
⑤株式の組入比率は、原則として高位を維持します。ただし、市況動向等により弾力的に変更を行う場合があります。
⑥信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、有価証券先物取引等を行うことができます。
⑦信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、スワップ取引を行うことができます。
⑧信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、金利先渡取引および為替先渡取引を行うことができます。
⑨信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産に属する株式および公社債の貸付けを行うことができます。
⑩外貨建資産の為替ヘッジは、ファンドマネージャーの判断で適宜行う場合があります。
Ⅲ.運用プロセス
グローバルな産業、市場、経済動向の分析、把握をベースに、産業および株式分析チームの調査や市場動向、テーマ性を勘案のうえ、欧州株式市場の中から、持続的な競争力優位を有する銘柄を厳選し、分散投資に配慮しつつ総合的にポートフォリオを構築します。
1)投資戦略の構築
グローバルな経済、市場動向等の分析を行い投資戦略のフレームワークを構築します。
2)調査分析
各地域の経済・社会動向分析、産業分析およびその将来動向の見通しにより、複数の投資テーマの選定を行います。
3)企業調査
産業別アナリストおよび欧州アナリストチームが、投資戦略および投資テーマの枠組みに則した企業訪問等の企業調査を行います。
4)銘柄選定
以上のような調査検討プロセスを経て、欧州株式市場において優位性を有すると判断される銘柄を厳選のうえ、株価水準等を勘案しポートフォリオの構築を行います。
5)パフォーマンス分析およびリスク管理
投資した銘柄の見直しは、業績動向、株価推移のほか、モデルポートフォリオとの乖離、ベンチマークとの乖離、各市場毎および各セクター毎の乖離等について随時モニタリングを行い、適宜見直しを行います。
※投資対象および投資制限は、原則として「明治安田欧州株式ファンド」と実質的に同様です。