- 有報資料
- 50項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(令和3年3月10日-令和4年3月9日)
(3)【ファンドの仕組み】
①ファンドの仕組み
当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。
ファミリーファンド方式とは、お客さまからご投資いただいた資金をベビーファンドとしてまとめ、その資金を主としてマザーファンドに投資することにより、実質的な運用をマザーファンドで行う仕組みです。
※損益はすべて投資者である受益者に帰属します。
②委託会社およびファンドの関係法人
1.委託会社(委託者):明治安田アセットマネジメント株式会社
信託財産の運用指図、投資信託説明書(目論見書)および運用報告書の作成等を行います。
2.受託会社(受託者):みずほ信託銀行株式会社
信託財産の保管・管理業務等を行います。
(受託者は信託事務の一部につき株式会社日本カストディ銀行に委託することがあります。)
3.販売会社
ファンドの販売会社として募集・販売の取扱い、一部解約実行の請求の受付け、収益分配金、償還金等の支払い、運用報告書の交付等を行います。
※1 信託契約
委託会社と受託会社との間において、「信託契約(信託約款)」を締結しており、委託会社および受託会社の業務、受益者の権利、投資信託財産の運用・評価・管理、収益の分配、信託期間、償還等を規定しています。
※2 投資信託受益権の取扱に関する契約
委託会社と販売会社との間において、「投資信託受益権の取扱に関する契約」を締結しており、販売会社が行う募集・販売等の取扱い、収益分配金および償還金の支払い、買取りおよび解約の取扱い等を規定しています。
③委託会社等の概況
1.資本金の額(本書提出日現在) 10億円
2.委託会社の沿革
3.大株主の状況(本書提出日現在)
①ファンドの仕組み
当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。
ファミリーファンド方式とは、お客さまからご投資いただいた資金をベビーファンドとしてまとめ、その資金を主としてマザーファンドに投資することにより、実質的な運用をマザーファンドで行う仕組みです。
※損益はすべて投資者である受益者に帰属します。
②委託会社およびファンドの関係法人
1.委託会社(委託者):明治安田アセットマネジメント株式会社
信託財産の運用指図、投資信託説明書(目論見書)および運用報告書の作成等を行います。
2.受託会社(受託者):みずほ信託銀行株式会社
信託財産の保管・管理業務等を行います。
(受託者は信託事務の一部につき株式会社日本カストディ銀行に委託することがあります。)
3.販売会社
ファンドの販売会社として募集・販売の取扱い、一部解約実行の請求の受付け、収益分配金、償還金等の支払い、運用報告書の交付等を行います。
※1 信託契約
委託会社と受託会社との間において、「信託契約(信託約款)」を締結しており、委託会社および受託会社の業務、受益者の権利、投資信託財産の運用・評価・管理、収益の分配、信託期間、償還等を規定しています。
※2 投資信託受益権の取扱に関する契約
委託会社と販売会社との間において、「投資信託受益権の取扱に関する契約」を締結しており、販売会社が行う募集・販売等の取扱い、収益分配金および償還金の支払い、買取りおよび解約の取扱い等を規定しています。
③委託会社等の概況
1.資本金の額(本書提出日現在) 10億円
2.委託会社の沿革
| 1986年11月: 1998年10月: 2000年2月: 2000年7月: 2009年4月: 2010年10月: | コスモ投信株式会社設立 ディーアンドシーキャピタルマネージメント株式会社と合併、商号を「コスモ投信投資顧問株式会社」に変更 商号を「明治ドレスナー投信株式会社」に変更 明治ドレスナー・アセットマネジメント株式会社と合併、商号を「明治ドレスナー・アセットマネジメント株式会社」に変更 商号を「MDAMアセットマネジメント株式会社」に変更 安田投信投資顧問株式会社と合併、商号を「明治安田アセットマネジメント株式会社」に変更 |
| 氏名又は名称 | 住 所 | 所有 株式数 | 発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合 |
| 明治安田生命保険相互会社 | 東京都千代田区丸の内二丁目1番1号 | 17,539株 | 92.86% |
| アリアンツ・グローバル・ インベスターズ ゲー・エム・ベー・ハー | ドイツ, 60323 フランクフルト・ アム・マイン, ボッケンハイマー・ ラントシュトラーセ 42-44 | 1,261株 | 6.68% |
| 富国生命保険相互会社 | 東京都千代田区内幸町2-2-2 | 87株 | 0.46% |