有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(2022/07/16-2023/07/18)

【提出】
2023/10/13 9:19
【資料】
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【項目】
51項目
(1)【投資方針】
Ⅰ.基本方針
この投資信託は、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
Ⅱ.運用方法
①投資対象
わが国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式を主要投資対象とするフコク日本株式マザーファンド受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)を主要投資対象とします。なお、当該株式に直接投資する場合があります。
②投資態度
1.主としてわが国の株式(マザーファンドを含みます。)を投資対象として、長期的な運用を行います。
2.マザーファンドの組入比率は原則として高位を維持します。ただし、市況動向等によっては、弾力的に変更を行う場合があります。
3.TOPIX(東証株価指数)をベンチマークとし、これを中・長期的に上回る運用成果をあげることを目標に運用を行います。
4.設定・償還時および追加設定・解約等に伴う資金動向や市況動向等によっては、上記の運用と異なる場合があります。
5.信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかる選択権取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場におけるこれらの取引と類似の取引(以下「有価証券先物取引等」といいます。)を行うことができます。
6.信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、異なった通貨、異なった受取金利、または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引(以下「スワップ取引」といいます。)を行うことができます。
7.信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、金利先渡取引および為替先渡取引を行うことができます。
8.信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産に属する株式および公社債の貸付を行うことができます。
 
 
■マザーファンドの概要
フコク日本株式マザーファンド
当ファンドが投資するマザーファンドの投資対象、投資態度および投資プロセスは次の通りです。
Ⅰ.基本方針
この投資信託は、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。
Ⅱ.運用方法
①投資対象
わが国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式を主要投資対象とします。
②投資態度
1.わが国の金融商品取引所に上場(これに準ずるものを含みます。)されている株式に投資し、TOPIX(東証株価指数)をベンチマークとし、これを中・長期的に上回る運用成果を目指します。
2.銘柄選定にあたっては、個別企業の調査・分析に基づくボトムアップ・アプローチを基本とします。
3.ポートフォリオの構築にあたっては、特定の銘柄や業種に対し、過度の集中がないように配慮します。
4.株式の組入れ比率は、原則として高位を維持します。ただし、市況動向等により弾力的に変更を行う場合があります。
5.国内株式等の運用指図に関する権限は、富国生命投資顧問株式会社に委託します。
6.信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかる選択権取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかる選択権取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引(以下「有価証券先物取引等」といいます。)を行うことができます。
7.信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、異なった通貨、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引(以下「スワップ取引」といいます。)を行うことができます。
8.信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクおよび為替変動リスクを回避するため、金利先渡取引および為替先渡取引を行うことができます。
9.信託財産の効率的な運用に資するため、信託財産に属する株式および公社債の貸付を行うことができます。
 
 
Ⅲ.運用プロセス
リサーチ重視のボトムアップアプローチにセクター判断を付与して、中長期的な視点で超過収益の獲得を目指します。銘柄選択においては、企業のファンダメンタルズ分析を行い、市場の評価との差異に着目して投資します。
①運用方針
次の3点に重点を置いたファンド運用を行います。
・ボトムアップアプローチによる銘柄選定
・ファンダメンタルズ分析を重視した銘柄評価
・セクター判断でも付加価値を追求
 
②銘柄選定のプロセス
 
③リスクコントロール・パフォーマンス管理
定期的に行われる「投資管理委員会」「運用会議」「株式会議」などの会議において、ポートフォリオ特性のチェック、パフォーマンス評価、運用計画の遵守状況等のリスクに関する諸項目を検討し、常時管理する体制をとっています。
 
※投資対象および投資制限は、原則として「フコク日本株式ファンド」と実質的に同様です。

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