- 有報資料
- 48項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成28年7月16日-平成29年7月18日)
(3)【運用体制】
①富国生命投資顧問株式会社ではCIOを最高投資責任者とし、債券運用部内における債券運用グループが実際の運用を担当しています。
(2017年6月末現在)
②富国生命投資顧問株式会社では、運用部門から独立した運用リスク管理部門が資産運用に係るリスク管理を実施します。
具体的には、デュレーション、推定トラッキングエラー、残存期間構成比、国債・地方債・特別の法律により法人の発行する債券(金融債を除く。)以外の債券の格付け、国債・地方債・特別の法律により法人の発行する債券(金融債を除く。)以外の債券への投資比率等の管理を行っています。
リスク管理方法は次の通りです。
・推定トラッキングエラーについては月次、その他の項目については日次で測定し、管理水準を逸脱していないかをチェックします。また、上記指標の他、種類別構成等について、月次で管理し、運用方針との適合性等をチェックします。
・なお、フロント部門である債券運用部では、上記のリスク管理指標の他、種類別構成について、随時チェックしています。格付については、情報端末によって格付変更の確認を随時行っています。また、随時クレジット調査グループと意見交換を行い、業種の事業環境や格付の方向性を確認しています。
・コンプライアンス部および監査室は、諸法令および契約条項等の遵守状況をチェックします。
③当ファンドの委託会社における運用体制は以下の通りです。
1)投資政策委員会にて、マクロ経済環境・市況環境に関する分析、資産配分・資産毎の運用戦略に関する検討を行います。
2)ファンドの運用担当者は、ファンドコンセプト、運用ガイドライン等を踏まえて運用計画を策定し、運用計画に基づき運用を行います。
3)ファンドに関する運用ガイドライン等の遵守状況のチェック、運用資産のリスク管理は、運用部門から独立したコンプライアンス・リスク管理部、運用企画部が行います。必要に応じて投資顧問会社(外部委託先)に対しチェック結果のフィードバック等を行い、状況改善を指示します。
4)投資管理委員会にて、ファンドの運用パフォーマンスの評価等を行います。必要に応じて投資顧問会社(外部委託先)に対し評価結果のフィードバック等を行い、状況改善を指示します。
※ファンドの運用体制等は、本書提出日現在のものであり、今後変更となることがあります。
また、委託会社のホームページ(http://www.myam.co.jp/)の会社案内から、運用体制に関する情報がご覧いただけます。
<受託会社に対する管理体制>当社では、受託会社または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を、受託会社より受け取っております。
①富国生命投資顧問株式会社ではCIOを最高投資責任者とし、債券運用部内における債券運用グループが実際の運用を担当しています。
(2017年6月末現在)
②富国生命投資顧問株式会社では、運用部門から独立した運用リスク管理部門が資産運用に係るリスク管理を実施します。
具体的には、デュレーション、推定トラッキングエラー、残存期間構成比、国債・地方債・特別の法律により法人の発行する債券(金融債を除く。)以外の債券の格付け、国債・地方債・特別の法律により法人の発行する債券(金融債を除く。)以外の債券への投資比率等の管理を行っています。
リスク管理方法は次の通りです。
・推定トラッキングエラーについては月次、その他の項目については日次で測定し、管理水準を逸脱していないかをチェックします。また、上記指標の他、種類別構成等について、月次で管理し、運用方針との適合性等をチェックします。
・なお、フロント部門である債券運用部では、上記のリスク管理指標の他、種類別構成について、随時チェックしています。格付については、情報端末によって格付変更の確認を随時行っています。また、随時クレジット調査グループと意見交換を行い、業種の事業環境や格付の方向性を確認しています。
・コンプライアンス部および監査室は、諸法令および契約条項等の遵守状況をチェックします。
③当ファンドの委託会社における運用体制は以下の通りです。
1)投資政策委員会にて、マクロ経済環境・市況環境に関する分析、資産配分・資産毎の運用戦略に関する検討を行います。
2)ファンドの運用担当者は、ファンドコンセプト、運用ガイドライン等を踏まえて運用計画を策定し、運用計画に基づき運用を行います。
3)ファンドに関する運用ガイドライン等の遵守状況のチェック、運用資産のリスク管理は、運用部門から独立したコンプライアンス・リスク管理部、運用企画部が行います。必要に応じて投資顧問会社(外部委託先)に対しチェック結果のフィードバック等を行い、状況改善を指示します。
4)投資管理委員会にて、ファンドの運用パフォーマンスの評価等を行います。必要に応じて投資顧問会社(外部委託先)に対し評価結果のフィードバック等を行い、状況改善を指示します。
※ファンドの運用体制等は、本書提出日現在のものであり、今後変更となることがあります。
また、委託会社のホームページ(http://www.myam.co.jp/)の会社案内から、運用体制に関する情報がご覧いただけます。
| ・ファンド運用に関する社内規程として、「投資一任契約および信託財産の運用業務に関する基本規程」及び基本規程に付随する細則等の取扱い基準を設けております。 ・ファンドの関係法人に対する管理は、管理関連部門において適正に管理しております。 |
<受託会社に対する管理体制>当社では、受託会社または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を、受託会社より受け取っております。