有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成27年7月16日-平成28年7月15日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①「フコク株25大河」、「フコク株50大河」、「フコク株75大河」は、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
この信託は、信託財産に属する財産についての対抗要件に関する事項を除き、信託法(大正11年法律第62号)の適用を受けます。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
■商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外
目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合
目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信、その他資産の各資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券)(資産配分固定型)))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、主として株式、債券に投資し、組入比率については固定的とする旨の記載があるものをいいます。
年1回
目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(日本含む)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本を含む。)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:http://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:各ファンド 上限5,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
資産配分の異なる3つのファンドによって、お客様のリスク許容度に合わせた資産運用が可能です。
<フコク株25大河>債券重視型
株式の組入比率を信託財産の純資産総額の25%程度とし、公社債を主体とした運用を行います。
<フコク株50大河>標準型
株式の組入比率を信託財産の純資産総額の50%程度とし、株式と公社債をほぼ同比率の組入れとした運用を行います。
<フコク株75大河>株式重視型
株式の組入比率を信託財産の純資産総額の75%程度とし、株式を主体とした運用を行います。
<イメージ図>■基準ポートフォリオ
委託会社は、各ファンドについて純資産総額に対する株式部分(以下「株式アセット」といいます。)の組入比率(フコク日本株式マザーファンド、明治安田アメリカ株式マザーファンドおよび明治安田欧州株式マザーファンドの組入比率の合計)、債券部分(以下「債券アセット」といいます。)の組入比率(フコク日本債券マザーファンドおよび明治安田外国債券マザーファンドの組入比率の合計)およびそれらに含まれる各マザーファンドの組入比率の内訳および短期金融商品の組入比率を、以下の通り設定し管理します。
上記の各比率の組合せを総称して各ファンドの基準ポートフォリオといいます。
参考<国内資産と外国資産の投資比率の目安>
①「フコク株25大河」、「フコク株50大河」、「フコク株75大河」は、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
この信託は、信託財産に属する財産についての対抗要件に関する事項を除き、信託法(大正11年法律第62号)の適用を受けます。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産( ) 資産複合 |
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外
目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合
目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信、その他資産の各資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (資産複合(株式、債券) (資産配分固定型))) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル (日本含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ | あり ( ) なし |
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券)(資産配分固定型)))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、主として株式、債券に投資し、組入比率については固定的とする旨の記載があるものをいいます。
年1回
目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(日本含む)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本を含む。)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:http://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③信託金の限度額:各ファンド 上限5,000億円
※委託会社は、受託会社と合意のうえ、当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
資産配分の異なる3つのファンドによって、お客様のリスク許容度に合わせた資産運用が可能です。
<フコク株25大河>債券重視型
株式の組入比率を信託財産の純資産総額の25%程度とし、公社債を主体とした運用を行います。
<フコク株50大河>標準型
株式の組入比率を信託財産の純資産総額の50%程度とし、株式と公社債をほぼ同比率の組入れとした運用を行います。
<フコク株75大河>株式重視型
株式の組入比率を信託財産の純資産総額の75%程度とし、株式を主体とした運用を行います。
<イメージ図>■基準ポートフォリオ
委託会社は、各ファンドについて純資産総額に対する株式部分(以下「株式アセット」といいます。)の組入比率(フコク日本株式マザーファンド、明治安田アメリカ株式マザーファンドおよび明治安田欧州株式マザーファンドの組入比率の合計)、債券部分(以下「債券アセット」といいます。)の組入比率(フコク日本債券マザーファンドおよび明治安田外国債券マザーファンドの組入比率の合計)およびそれらに含まれる各マザーファンドの組入比率の内訳および短期金融商品の組入比率を、以下の通り設定し管理します。
| フコク株25大河 | フコク株50大河 | フコク株75大河 | ||
| 株式アセット | 25.0% | 50.0% | 75.0% | |
| フコク日本株式マザーファンド | 15.0% | 35.0% | 50.0% | |
| 明治安田アメリカ株式マザーファンド | 6.0% | 9.0% | 15.0% | |
| 明治安田欧州株式マザーファンド | 4.0% | 6.0% | 10.0% | |
| 債券アセット | 72.0% | 47.0% | 22.0% | |
| フコク日本債券マザーファンド | 67.0% | 42.0% | 22.0% | |
| 明治安田外国債券マザーファンド | 5.0% | 5.0% | 0.0% | |
| 短期金融商品 | 3.0% | 3.0% | 3.0% | |
参考<国内資産と外国資産の投資比率の目安>
| フコク株25大河 | フコク株50大河 | フコク株75大河 | |
| 国内資産 | 85% | 80% | 75% |
| 外国資産 | 15% | 20% | 25% |