半期報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(令和1年8月14日-令和2年8月12日)

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2020/05/11 9:02
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【項目】
18項目
[注記事項]
 
(重要な会計方針)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
 
2.固定資産の減価償却方法
(1)有形固定資産
定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 6年~18年
器具備品 3年~20年
(2)無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
 
3.引当金の計上基準
(1)賞与引当金は、従業員賞与の支給に充てるため、当事業年度に見合う支給見込額に基づき計上しております。
(2)退職給付引当金は、従業員に対する退職金の支払に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当事業年度末において発生していると認められる額を、簡便法により計上しております。
 
4.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
 
(表示方法の変更)
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用に伴う変更)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当事業年度の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」57,561千円は「固定負債」の「繰延税金負債」33,978千円と相殺して、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」23,583千円として表示しており、変更前と比べ資産合計が33,978千円、負債合計が33,978千円減少しております。
 
(貸借対照表関係)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
 前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
建物33,110千円50,882千円
器具備品233,830千円283,070千円
 
(損益計算書関係)
※1 各科目に含まれている関係会社に対するものは次のとおりであります。
 前事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
保険契約返戻金・配当金1,164千円1,332千円
 
※2 前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
固定資産除却損の内容は、主に建物付属設備6,108千円、システム関係3,084千円、什器備品1,362千円であります。
 
 
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
普通株式18,887株--18,887株
 
2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
 
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
 
4.配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額1株当たり配当額基準日効力発生日
2017年6月28日
定時株主総会
普通株式690,584,268円36,564円00銭2017年3月31日2017年6月28日
 
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
決議株式の種類配当の原資配当金の総額1株当たり配当額基準日効力発生日
2018年6月27日
定時株主総会
普通株式利益剰余金933,999,924円49,452円00銭2018年3月31日2018年6月27日
 
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当事業年度末
普通株式18,887株--18,887株
 
2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
 
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
 
4.配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額1株当たり配当額基準日効力発生日
2018年6月27日
定時株主総会
普通株式933,999,924円49,452円00銭2018年3月31日2018年6月27日
 
(2)基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
決議株式の種類配当の原資配当金の総額1株当たり配当額基準日効力発生日
2019年6月20日
定時株主総会
普通株式利益剰余金1,188,766,667円62,941円00銭2019年3月31日2019年6月20日
 
(リース取引関係)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:千円)
 前事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
1年内8,7898,789
1年超29,29620,507
合計38,08529,296
 
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用について財務内容の健全性を損なうことのないよう、主に安全性の高い金融資産で運用しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びに金融商品にかかるリスク管理体制
営業債権である未収委託者報酬、未収運用受託報酬は、主に当社が運用指図を行う信託財産より支弁され、当社は当該信託財産の内容を把握しており、当該営業債権の回収にかかるリスクは僅少であります。また、営業債権である未収投資助言報酬は、顧客の信用リスクに晒されており、投資助言先ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、四半期ごとに回収可能性を把握する体制としております。差入保証金は、賃貸借契約先の森ビルに対する敷金であり、差入先の信用リスクに晒されております。差入先の信用リスクについては、資産の自己査定及び・償却引当規程に従い、定期的に管理をしております。投資有価証券は全て事業推進目的で保有している証券投資信託であり、基準価格の変動リスクにさらされております。価格変動リスクについては、定期的に時価の把握を行い管理をしております。
営業債務である未払手数料、並びにその他未払金は、1年以内の支払期日です。
 
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
 
前事業年度 (2018年3月31日)
 貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)現金・預金8,848,3748,848,374-
(2)未収委託者報酬1,195,2151,195,215-
(3)未収運用受託報酬121,276121,276-
(4)未収投資助言報酬241,655241,655-
(5)投資有価証券   
その他有価証券---
(6)長期差入保証金181,690181,208△481
資産計10,588,21110,587,730△481
(1)未払手数料411,569411,569-
(2)その他未払金528,489528,489-
負債計940,058940,058-
 
当事業年度 (2019年3月31日)
 貸借対照表計上額
(千円)
時価
(千円)
差額
(千円)
(1)現金・預金8,783,6418,783,641-
(2)未収委託者報酬1,653,5431,653,543-
(3)未収運用受託報酬124,755124,755-
(4)未収投資助言報酬256,406256,406-
(5)投資有価証券   
その他有価証券2,0222,022-
(6)長期差入保証金181,690184,2632,572
資産計11,002,05911,004,6322,572
(1)未払手数料600,682600,682-
(2)その他未払金316,406316,406-
負債計917,089917,089-
(注1)金融商品の時価の算定方法
資産
(1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬、(4)未収投資助言報酬
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5)投資有価証券
投資信託は基準価額によっております。
(6)長期差入保証金
長期差入保証金の時価の算定は、その将来キャッシュフローを、国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しております。
負債
(1)未払手数料、(2)その他未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
 
(注2)金銭債権及び満期がある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度 (2018年3月31日)
 1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金・預金8,848,087---
未収委託者報酬1,195,215---
未収運用受託報酬121,276---
未収投資助言報酬241,655---
投資有価証券    
その他有価証券のうち満期のあるもの----
長期差入保証金--181,690-
合計10,406,234-181,690-
 
当事業年度 (2019年3月31日)
 1年以内
(千円)
1年超
5年以内
(千円)
5年超
10年以内
(千円)
10年超
(千円)
現金・預金8,783,536---
未収委託者報酬1,653,543---
未収運用受託報酬124,755---
未収投資助言報酬256,406---
投資有価証券    
その他有価証券のうち満期のあるもの-1,004--
長期差入保証金--181,690-
合計10,818,2411,004181,690-
 
(有価証券関係)
1.その他有価証券
前事業年度 (2018年3月31日)
該当事項はありません。
 
  当事業年度(2019年3月31日)
区分貸借対照表計上額
(千円)
取得原価
(千円)
差額
(千円)
貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの
株式---
債券---
その他(投資信託)2,0222,00022
小計2,0222,00022
貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの
株式---
債券---
その他(投資信託)---
小計---
合計2,0222,00022
 
2.事業年度中に売却したその他有価証券
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
区分売却額売却益の合計額売却損の合計額
その他(投資信託)1,19898-
 
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
 
3.減損処理を行った有価証券
該当事項はありません。
 
(デリバティブ取引関係)
当社はデリバティブ取引を全く利用しておりませんので該当事項はありません。
 
(退職給付関係)
前事業年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を併用しております。
なお、当社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金(前払年金費用)及び退職給付費用を計算しております。
 
2.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、前払年金費用の期首残高と期末残高の調整表
前払年金費用の期首残高△48,679千円
退職給付費用43,818
退職給付の支払額-
制度への拠出額△60,503
前払年金費用の期末残高△65,364
 
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された前払年金費用の調整表
積立型制度の退職給付債務618,696千円
年金資産△684,333
 △65,637
非積立型制度の退職給付債務273
貸借対照表に計上された負債と資産の純額△65,364
   
前払年金費用△65,364
貸借対照表に計上された負債と資産の純額△65,364
 
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用43,818千円
 
当事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、確定給付型の制度として確定給付企業年金制度及び退職一時金制度を併用しております。
なお、当社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金(前払年金費用)及び退職給付費用を計算しております。
 
2.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、前払年金費用の期首残高と期末残高の調整表
前払年金費用の期首残高△65,364千円
退職給付費用84,659
退職給付の支払額-
制度への拠出額△64,901
前払年金費用の期末残高△45,606
 
(2)退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された前払年金費用の調整表
積立型制度の退職給付債務702,199千円
年金資産△748,078
 △45,879
非積立型制度の退職給付債務273
貸借対照表に計上された負債と資産の純額△45,606
   
前払年金費用△45,606
貸借対照表に計上された負債と資産の純額△45,606
 
(3)退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用84,659千円
 
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
 
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
 前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
繰延税金資産    
賞与引当金繰入限度超過額34,130千円38,330千円
未払事業税16,62124,142
資産除去債務17,90918,029
その他8,6299,379
繰延税金資産小計77,29189,882
評価性引当額△19,484△19,573
繰延税金資産合計57,80670,308
繰延税金負債    
その他有価証券評価差額金-△7
資産除去費用△14,208△12,760
前払年金費用△20,014△13,964
繰延税金負債合計△34,222△26,732
繰延税金資産の純額23,58343,576
 
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳
 前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
法定実効税率30.86%-%
(調整)    
交際費等永久に損金に算入されない項目0.02-
評価性引当額の増減△4.08-
雇用拡大促進税制の特別控除△1.03-
住民税均等割0.18-
その他0.04-
税効果会計適用後の法人税等の負担率25.99%-%
 
(注) 当事業年度は、法定実効税率と税効果適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しています。
(持分法損益等)
該当事項はありません。
 
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
 
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
本社施設の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。
 
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を主たる資産の取得から耐用年数満了時(15年)としており、割引率は0.027%~1.314%を適用しております。
 
3.当該資産除去債務の総額の増減
 前事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
期首残高28,843千円58,490千円
有形固定資産の取得に伴う増加額29,266-
時の経過による調整額380391
期末残高58,490千円58,882千円
 
(賃貸等不動産関係)
該当事項はありません。
 
(セグメント情報等)
[セグメント情報]
当社の事業は、資産運用サービスの提供を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。
 
[関連情報]
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
 投資信託
(運用業務)
投資信託
(販売業務)
投資顧問
(投資一任)
投資顧問
(投資助言)
合計
外部顧客への営業収益4,855,0265,2741,999,074435,3177,294,693
 
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
 
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
 
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
 投資信託
(運用業務)
投資信託
(販売業務)
投資顧問
(投資一任)
投資顧問
(投資助言)
合計
外部顧客への営業収益6,438,4024,4681,821,257581,1938,845,322
 
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
 
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
 
[報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
該当事項はありません。
 
[報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報]
該当事項はありません。
 
[報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
該当事項はありません。
 
(関連当事者情報)
1.関連当事者との取引
財務諸表提出会社の親会社及び法人主要株主等
前事業年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
種類会社等
の名称
所在地資本金又は
出資金
(百万円)
事業の内容議決権等
の所有(被
所有)割合
(%)
関連当事者
との関係
取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社明治安田
生命保険
相互会社
東京都
千代田区
丸の内
2-1-1
260,000生命保険業(被所有)
直接
92.86
資産運用サービスの提供、当社投信商品の販売、及び役員の兼任投資助言
報酬
396,472未収投資
助言報酬
221,851
支払手数
351,238未払手数
114,770
 
当事業年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
種類会社等
の名称
所在地資本金又は
出資金
(百万円)
事業の内容議決権等
の所有(被
所有)割合
(%)
関連当事者
との関係
取引の
内容
取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社明治安田
生命保険
相互会社
東京都
千代田区
丸の内
2-1-1
260,000生命保険業(被所有)
直接
92.86
資産運用サービスの提供、当社投信商品の販売、及び役員の兼任投資助言
報酬
406,364未収投資
助言報酬
215,154
支払手数
438,123未払手数
126,032
 
取引条件ないし取引条件の決定方針等
投資助言報酬並びに支払手数料については、契約に基づき決定しております。
(注)上記取引金額には消費税等は含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
 
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
親会社情報
明治安田生命保険相互会社(非上場)
 
(1株当たり情報)
 前事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
1株当たり純資産額514,785円55銭528,275円96銭
1株当たり当期純利益金額49,452円47銭62,941円57銭
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.算定上の基礎は、以下のとおりであります。
 
1株当たり純資産額
 前事業年度
(2018年3月31日)
当事業年度
(2019年3月31日)
貸借対照表の純資産の部の合計額(千円)9,722,7549,977,548
普通株式に係る純資産額(千円)9,722,7549,977,548
差額の主な内訳--
普通株式の発行済株式数(株)18,88718,887
普通株式の自己株式数(株)--
1株当たり純資産額の算定に用いられた普通株式の数(株)18,88718,887
 
1株当たり当期純利益金額
 前事業年度
(自 2017年4月1日
至 2018年3月31日)
当事業年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)
当期純利益(千円)934,0081,188,777
普通株主に帰属しない金額(千円)--
普通株式に係る当期純利益(千円)934,0081,188,777
普通株式の期中平均株式数(株)18,88718,887
 
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
 
委託会社の最近中間会計期間における経理の状況
 
 
1.中間財務諸表の作成方法について
委託会社である明治安田アセットマネジメント株式会社(以下「委託会社」という。)の中間財務諸表は、「中間財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和52年大蔵省令第38号)並びに同規則第38条・第57条の規定により、「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年内閣府令第52号)に基づいて作成しております。
 
2.監査証明について
委託会社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当中間会計期間(2019年4月1日から2019年9月30日まで)の中間財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人の中間監査を受けております。
 
 
 
 
 
 
 
中間財務諸表
①中間貸借対照表
  (単位:千円)
 当中間会計期間末
(2019年9月30日)
 
資産の部  
流動資産  
現金・預金7,729,565 
未収委託者報酬1,758,796 
未収運用受託報酬390,295 
未収投資助言報酬253,657 
その他127,600 
流動資産合計10,259,914 
固定資産  
有形固定資産  
建物※1158,972 
器具備品※1133,198 
建設仮勘定35,192 
有形固定資産合計327,363 
無形固定資産  
ソフトウェア61,559 
電話加入権6,662 
ソフトウェア仮勘定2,000 
無形固定資産合計70,222 
投資その他の資産  
投資有価証券2,119 
長期差入保証金181,690 
長期前払費用3,643 
前払年金費用46,390 
繰延税金資産44,014 
投資その他の資産合計277,857 
固定資産合計675,444 
資産合計10,935,359 
 
   (単位:千円)
 当中間会計期間末
(2019年9月30日)
 
負債の部  
流動負債  
未払手数料626,857 
未払法人税等295,661 
賞与引当金134,535 
その他※2439,305 
流動負債合計1,496,359 
固定負債  
資産除去債務59,081 
固定負債合計59,081 
負債合計1,555,440 
純資産の部  
株主資本  
資本金1,000,000 
資本剰余金  
資本準備金660,443 
その他資本剰余金2,854,339 
資本剰余金合計3,514,783 
利益剰余金  
利益準備金83,040 
その他利益剰余金  
別途積立金3,092,001 
繰越利益剰余金1,690,010 
利益剰余金合計4,865,052 
株主資本合計9,379,835 
評価・換算差額等  
その他有価証券評価差額金82 
評価・換算差額等合計82 
純資産合計9,379,918 
負債・純資産合計10,935,359 
 
②中間損益計算書
  (単位:千円)
 当中間会計期間
(自 2019年4月 1日
至 2019年9月30日)
 
営業収益  
委託者報酬3,479,392 
受入手数料955 
運用受託報酬916,539 
投資助言報酬275,231 
営業収益合計4,672,118 
営業費用  
支払手数料1,202,181 
その他営業費用1,140,807 
営業費用合計2,342,988 
一般管理費※11,474,964 
営業利益854,165 
営業外収益※22,196 
営業外費用※32,312 
経常利益854,048 
特別利益- 
特別損失- 
税引前中間純利益854,048 
法人税、住民税及び事業税263,446 
法人税等調整額△467 
法人税等合計262,978 
中間純利益591,070 
 
③中間株主資本等変動計算書
当中間会計期間 (自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
(単位:千円)
 株主資本
資本金資本剰余金
資本準備金その他資本剰余金資本剰余金合計
当期首残高1,000,000660,4432,854,3393,514,783
当中間期変動額    
剰余金の配当    
中間純利益    
株主資本以外の項目の
当中間期変動額(純額)
    
当中間期変動額合計----
当中間期末残高1,000,000660,4432,854,3393,514,783
 
 株主資本
利益剰余金株主資本
合計
利益準備金その他利益剰余金利益剰余金
合計
別途積立金繰越利益
剰余金
当期首残高83,0403,092,0012,287,7075,462,7489,977,532
当中間期変動額     
剰余金の配当  △1,188,766△1,188,766△1,188,766
中間純利益  591,070591,070591,070
株主資本以外の項目の
当中間期変動額(純額)
     
当中間期変動額合計--△597,696△597,696△597,696
当中間期末残高83,0403,092,0011,690,0104,865,0529,379,835
 
 評価・換算差額等純資産合計
その他有価証券
評価差額金
評価・換算差額等
合計
当期首残高15159,977,548
当中間期変動額   
剰余金の配当  △1,188,766
中間純利益  591,070
株主資本以外の項目の
当中間期変動額(純額)
666666
当中間期変動額合計6666△597,629
当中間期末残高82829,379,918
 
[注記事項]
 
(重要な会計方針)
 当中間会計期間
(自 2019年4月 1日
至 2019年9月30日)
 
1.有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの
中間決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
2.固定資産の減価償却方法
(1)有形固定資産
定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 6年~18年
器具備品 3年~20年
(2)無形固定資産
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準
(1)賞与引当金は、従業員賞与の支給に充てるため、当中間会計期間に見合う支給見込額に基づき計上しております。
(2)退職給付引当金は、従業員に対する退職金の支払に備えるため、当中間会計期間末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき、当中間会計期間末において発生していると認められる額を、簡便法により計上しております。
4.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
 
(会計方針の変更)
該当事項はありません。
 
(表示方法の変更)
該当事項はありません。
 
(中間貸借対照表関係)
 当中間会計期間末
(2019年9月30日)
  
※1 有形固定資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
 建物59,813千円 
 器具備品305,877千円 
    
※2 仮払消費税等及び仮受消費税等は、相殺のうえ、金額的重要性が乏しいため、流動負債の「その他」に含めて表示しております。
 
 
(中間損益計算書関係)
 当中間会計期間
(自 2019年4月 1日
至 2019年9月30日)
  
※1 当中間会計期間末の減価償却実施額は次のとおりであります。
 有形固定資産31,738千円 
 無形固定資産11,805千円 
    
※2 営業外収益のうち主なもの
 保険契約返戻金・配当金1,389千円 
    
※3 営業外費用のうち主なもの  
 時効成立後支払分配金2,312千円 
 
(中間株主資本等変動計算書関係)
 当中間会計期間
(自 2019年4月 1日
至 2019年9月30日)
 
1.発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度期首増加減少当中間会計期間末
普通株式18,887株--18,887株
     
2.自己株式に関する事項
該当事項はありません。
3.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
4.配当に関する事項
(1)配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額1株当たり配当額基準日効力発生日
2019年6月20日
定時株主総会
普通株式1,188,766,667円62,941円00銭2019年3月31日2019年6月20日
(2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間後となるもの
該当事項はありません。
 
(リース取引関係)
オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
(単位:千円)
 当中間会計期間
(自 2019年4月 1日
至 2019年9月30日)
1年内8,789
1年超16,113
合計24,902
 
(金融商品関係)
金融商品の時価等に関する事項
2019年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:千円)
 中間貸借対照表計上額時価差額
(1)現金・預金7,729,5657,729,565-
(2)未収委託者報酬1,758,7961,758,796-
(3)未収運用受託報酬390,295390,295-
(4)未収投資助言報酬253,657253,657-
(5)投資有価証券
その他有価証券
 
2,119
 
2,119
 
-
(6)長期差入保証金181,690184,1622,472
資産計10,316,12410,318,5962,472
(1)未払手数料626,857626,857-
負債計626,857626,857-
 
(注1)金融商品の時価の算定方法
資産
(1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、(3)未収運用受託報酬、(4)未収投資助言報酬
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5)投資有価証券
投資信託は基準価額によっております。
(6)長期差入保証金
長期差入保証金の時価の算定は、その将来キャッシュフローを、国債の利回り等適切な指標で割り引いた現在価値により算定しております。
負債
(1)未払手数料
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
 
(有価証券関係)
1.その他有価証券
当中間会計期間末(2019年9月30日)
(単位:千円)
 中間貸借対照表計上額取得原価差額
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの   
株式---
債券---
その他(投資信託)2,1192,000119
小計2,1192,000119
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの   
株式---
債券---
その他(投資信託)---
小計---
合計2,1192,000119
 
2.当中間会計期間中に売却したその他有価証券
該当事項はありません。
 
3.減損処理を行った有価証券
該当事項はありません。
 
(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
 
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
 
(企業結合等関係)
該当事項はありません。
 
(持分法損益等)
該当事項はありません。
 
(資産除去債務関係)
当中間会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
資産除去債務のうち中間貸借対照表に計上しているもの
当中間会計期間における当該資産除去債務の総額の増減は次のとおりであります。
 
期首残高58,882千円
有形固定資産の取得に伴う増加額-
時の経過による調整額198千円
当中間会計期間末残高59,081千円
  
(賃貸等不動産関係)
該当事項はありません。
 
(セグメント情報等)
[セグメント情報]
当社の事業は、資産運用サービスの提供を行う単一セグメントであるため、記載を省略しております。
 
[関連情報]
当中間会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
 投資信託
(運用業務)
投資信託
(販売業務)
投資顧問
(投資一任)
投資顧問
(投資助言)
合計
外部顧客への売上高3,479,392955916,539275,2314,672,118
 
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益に区分した金額が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、地域ごとの営業収益の記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
 
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への営業収益のうち、中間損益計算書の営業収益の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
 
[報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報]
該当事項はありません。
 
[報告セグメントごとののれん償却額及び未償却残高に関する情報]
該当事項はありません。
 
[報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報]
該当事項はありません。
 
(1株当たり情報)
 当中間会計期間
(自 2019年4月 1日
至 2019年9月30日)
  
1株当たり純資産額496,633円57銭 
1株当たり中間純利益金額31,295円07銭 
(注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
 
 当中間会計期間
(自 2019年4月 1日
至 2019年9月30日)
中間純利益金額(千円) 591,070 
普通株主に帰属しない金額(千円) - 
普通株式に係る中間純利益金額(千円) 591,070 
普通株式の期中平均株式数(株) 18,887 
 
(重要な後発事象)
該当事項はありません。

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