- 有報資料
- 47項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成25年10月22日-平成26年4月21日)
(3)【運用体制】
当ファンドは、投資顧問会社であるモーニングスター・アセット・マネジメント株式会社の投資助言に基づき、委託会社である明治安田アセットマネジメント株式会社が選定した、国内外の投資信託証券に投資するファンド・オブ・ファンズです。
<運用プロセス><運用担当機関および組入投資信託証券の選定>各資産クラス毎に運用担当機関(運用の外部委託をする場合の実質的な運用機関を含みます。以下同じ。)および組入投資信託証券を選定します。選定に当たっては、将来にわたって良好なパフォーマンスが継続的かつ安定的に期待できるかという定性的な判断に加え、過去の運用実績等の定量的な分析・評価を行います。具体的には、以下の観点から分析・評価を行います。
当ファンドの委託会社における運用体制は以下の通りです。
①投資政策委員会にて、マクロ経済環境・市況環境に関する分析、資産配分・資産毎の運用戦略に関する検討を行います。
②ファンドの運用担当者は、ファンドコンセプト、運用ガイドライン等を踏まえて運用計画を策定し、運用計画に基づき運用を行います。
③ファンドに関する運用ガイドライン等の遵守状況のチェック、運用資産のリスク管理は、運用部門から独立したコンプライアンス・リスク管理部、運用企画部が行います。投資顧問会社(外部委託先)に対しチェック結果のフィードバック等を行い、必要に応じて状況改善を指示します。
④投資管理委員会にて、ファンドの運用パフォーマンスの評価等を行います。投資顧問会社(外部委託先)に対し評価結果のフィードバック等を行い、必要に応じて状況改善を指示します。
※ファンドの運用体制等は、本書提出日現在のものであり、今後変更となることがあります。
<受託会社に対する管理体制>当社では、受託会社または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を、受託会社より受け取っております。
当ファンドは、投資顧問会社であるモーニングスター・アセット・マネジメント株式会社の投資助言に基づき、委託会社である明治安田アセットマネジメント株式会社が選定した、国内外の投資信託証券に投資するファンド・オブ・ファンズです。
<運用プロセス><運用担当機関および組入投資信託証券の選定>各資産クラス毎に運用担当機関(運用の外部委託をする場合の実質的な運用機関を含みます。以下同じ。)および組入投資信託証券を選定します。選定に当たっては、将来にわたって良好なパフォーマンスが継続的かつ安定的に期待できるかという定性的な判断に加え、過去の運用実績等の定量的な分析・評価を行います。具体的には、以下の観点から分析・評価を行います。
当ファンドの委託会社における運用体制は以下の通りです。
①投資政策委員会にて、マクロ経済環境・市況環境に関する分析、資産配分・資産毎の運用戦略に関する検討を行います。
②ファンドの運用担当者は、ファンドコンセプト、運用ガイドライン等を踏まえて運用計画を策定し、運用計画に基づき運用を行います。
③ファンドに関する運用ガイドライン等の遵守状況のチェック、運用資産のリスク管理は、運用部門から独立したコンプライアンス・リスク管理部、運用企画部が行います。投資顧問会社(外部委託先)に対しチェック結果のフィードバック等を行い、必要に応じて状況改善を指示します。
④投資管理委員会にて、ファンドの運用パフォーマンスの評価等を行います。投資顧問会社(外部委託先)に対し評価結果のフィードバック等を行い、必要に応じて状況改善を指示します。
| ●ファンド運用に関する社内規程として、「投資一任契約および信託財産の運用業務に関する基本規程」及び基本規程に付随する細則等の取扱い基準を設けております。 ●ファンドの関係法人に対する管理は、管理関連部門において適正に管理しております。 |
※ファンドの運用体制等は、本書提出日現在のものであり、今後変更となることがあります。
<受託会社に対する管理体制>当社では、受託会社または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を、受託会社より受け取っております。