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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成25年10月22日-平成26年4月21日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
スターバリューファンドは、国内および国外の投資信託証券(投資信託および外国投資信託ならびに投資法人および外国投資法人の、受益証券または投資証券(振替受益権または振替投資口を含みます。)をいいます。以下同じ。)に投資するファンド・オブ・ファンズで、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
委託会社は、受託会社と合意のうえ、5,000億円を上限として信託金を追加することができます。また、委託会社は、受託会社と合意のうえ、あらかじめ監督官庁に届け出ることにより当該限度額を変更することができます。この信託は、信託財産に属する財産についての対抗要件に関する事項を除き、信託法(大正11年法律第62号)の適用を受けます。
(注)当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
■商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外
目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合
目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信、その他資産の各資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券、オルタナティブ)資産配分変更型))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、主として株式、債券、オルタナティブに投資し、組入比率については、機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいいます。
年12回(毎月)
目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(日本含む)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本含む)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・ファンズ
「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:http://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
■ファンドの特色
スターバリューファンドは、国内および国外の投資信託証券に投資するファンド・オブ・ファンズで、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
1.資産クラス(株式・債券・オルタナティブ)別の基本配分比率に沿って投資信託証券を組入れることを原則とします。
・運用に当たっては、基本配分比率に基づき各資産クラスのインデックスリターンを加重平均して算出した複合インデックスをベンチマークとし、これを上回る収益を獲得することを目標とします。ただし、ベンチマークと連動した動きを目指すものではありません。
・当ファンドにおけるオルタナティブファンドとは、不動産、金、天然資源等の価格動向と連動性の高い株式あるいは債券に主として投資する投資信託を指します。
2.基本配分比率は、各資産クラスのリスク・リターン特性およびそれらの相関関係等を勘案し、当ファンドの長期的な運用目的に合致するよう決定します。
<基本配分比率>3.モーニングスター・アセット・マネジメント株式会社(以下「投資顧問会社」ということがあります。)から基本配分比率の変更、組入投資信託証券の選定(入替え)等について助言を受けます。
4.外貨建資産への為替ヘッジは、原則として行いません。
当ファンドの目的を達成するため、投資信託証券選択のアドバイス等の資産運用に関するコンサルティングを主たる業務とするモーニングスター・アセット・マネジメント株式会社の助言に基づき組入投資信託証券を選定します。
モーニングスター・アセット・マネジメント株式会社について
・設立:2001年5月
・投資信託の分析・評価で定評のあるモーニングスターグループの投資顧問会社です。
・金融業界において中立的な立場から投資信託の分析・評価を行うモーニングスター株式会社(1998年3月にSBIグループと米国モーニングスター(Morningstar,Inc.)との合弁会社として設立。)の100%出資子会社です。
・米国と日本の両国で培ったこれら金融商品の評価に関するノウハウを最大限に活用し、投資信託証券選択のアドバイス等の資産運用に関するコンサルティングを主たる業務としています。
スターバリューファンドは、国内および国外の投資信託証券(投資信託および外国投資信託ならびに投資法人および外国投資法人の、受益証券または投資証券(振替受益権または振替投資口を含みます。)をいいます。以下同じ。)に投資するファンド・オブ・ファンズで、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
委託会社は、受託会社と合意のうえ、5,000億円を上限として信託金を追加することができます。また、委託会社は、受託会社と合意のうえ、あらかじめ監督官庁に届け出ることにより当該限度額を変更することができます。この信託は、信託財産に属する財産についての対抗要件に関する事項を除き、信託法(大正11年法律第62号)の適用を受けます。
(注)当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 単位型 追加型 | 国 内 海 外 内 外 | 株 式 債 券 不動産投信 その他資産 ( ) 資産複合 |
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行なわれ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
内外
目論見書または投資信託約款において、国内および海外の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
資産複合
目論見書または投資信託約款において、株式、債券、不動産投信、その他資産の各資産のうち複数の資産による投資収益を実質的に源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券(資産複合 (株式、債券、オルタナティブ) 資産配分変更型)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル (日本含む) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリーファンド ファンド・オブ・ ファンズ | あり ( ) なし |
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(資産複合(株式、債券、オルタナティブ)資産配分変更型))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、主として株式、債券、オルタナティブに投資し、組入比率については、機動的な変更を行う旨の記載があるものもしくは固定的とする旨の記載がないものをいいます。
年12回(毎月)
目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(日本含む)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本含む)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファンド・オブ・ファンズ
「投資信託等の運用に関する規則」第2条に規定するファンド・オブ・ファンズをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行なわない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行なう旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:http://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
■ファンドの特色
スターバリューファンドは、国内および国外の投資信託証券に投資するファンド・オブ・ファンズで、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
1.資産クラス(株式・債券・オルタナティブ)別の基本配分比率に沿って投資信託証券を組入れることを原則とします。
・運用に当たっては、基本配分比率に基づき各資産クラスのインデックスリターンを加重平均して算出した複合インデックスをベンチマークとし、これを上回る収益を獲得することを目標とします。ただし、ベンチマークと連動した動きを目指すものではありません。
・当ファンドにおけるオルタナティブファンドとは、不動産、金、天然資源等の価格動向と連動性の高い株式あるいは債券に主として投資する投資信託を指します。
2.基本配分比率は、各資産クラスのリスク・リターン特性およびそれらの相関関係等を勘案し、当ファンドの長期的な運用目的に合致するよう決定します。
<基本配分比率>3.モーニングスター・アセット・マネジメント株式会社(以下「投資顧問会社」ということがあります。)から基本配分比率の変更、組入投資信託証券の選定(入替え)等について助言を受けます。
4.外貨建資産への為替ヘッジは、原則として行いません。
| (本書提出日現在) | ||
| 資産種類 | 比率 | |
| 日本株式 | 10~20% | |
| 世界株式 | 20~40% | |
| 世界債券 | 40~55% | |
| オルタナティブ | :米国リート | 3~15% |
| :コモディティ | ||
モーニングスター・アセット・マネジメント株式会社について
・設立:2001年5月
・投資信託の分析・評価で定評のあるモーニングスターグループの投資顧問会社です。
・金融業界において中立的な立場から投資信託の分析・評価を行うモーニングスター株式会社(1998年3月にSBIグループと米国モーニングスター(Morningstar,Inc.)との合弁会社として設立。)の100%出資子会社です。
・米国と日本の両国で培ったこれら金融商品の評価に関するノウハウを最大限に活用し、投資信託証券選択のアドバイス等の資産運用に関するコンサルティングを主たる業務としています。