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有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(平成27年3月6日-平成27年9月7日)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
①通貨分散ボンドオープン(愛称:いろどり)は、「通貨分散外国債券マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)への投資を通じて、様々な通貨の国の国債、州債、政府保証債、国際機関債を主要投資対象として安定した収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
この信託は、信託財産に属する財産についての対抗要件に関する事項を除き、信託法(大正11年法律第62号)の適用を受けます。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
■商品分類表
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
債券
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
(注)当ファンドが該当する属性区分を網掛け表示しています。
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(債券 公債))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、日本国または各国の政府の発行する国債(地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債を含む。以下同じ。)に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
年12回(毎月)
目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(日本除く)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本除く)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:http://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③委託会社は、受託会社と合意のうえ、金2,000億円を限度として信託金を追加することができます。また、委託会社は、受託会社と合意のうえ、あらかじめ監督官庁に届け出ることにより当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
通貨分散ボンドオープンは、通貨分散外国債券マザーファンドへの投資を通じて、様々な通貨の国の国債、州債、政府保証債、国際機関債を主要投資対象とし、安定した収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
◆さまざまな通貨の債券に投資を行います。
・マザーファンドへの投資を通じて、様々な通貨の債券に投資を行います。
原則として米ドル、ユーロ、円を除いた通貨の債券を投資対象とします。
いろいろな通貨の債券を投資対象にすることで、収益機会の広がりが期待できます。
・イギリス、ノルウェー、スウェーデン、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカを投資対象国とします。
ただし、金利状況・投資環境の変化に応じて、通貨、投資対象国の見直しを行うことがあります。
(平成27年9月末現在の投資対象国)
◆信用力の高い債券に投資します。
・投資対象は、取得時においてA格以上またはA格相当以上の格付を得ている信用度の高い国債、州債、政府保証債、国際機関債に限定します。これにより債券価格変動リスクの抑制とファンドの安定性の維持に努めます。
格付を取得していない債券については、委託会社が同等の信用力があると判断した場合には、投資を行うことがあります。
債券の格付は、債務履行能力の観点から表示されているもので、当ファンドは、A格以上の債務履行の確実性が高い債券を投資対象としています。
◆毎月5日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。
・原則として、毎月5日に利子収入を原資として、分配を行います。
・また、原則として、毎年6月の決算時には、債券の値上がり益を加えて分配を行うことを目指します。
ただし、分配対象額が少額の場合は、分配を行わないこともあります。
◆原則として、外貨建資産の為替ヘッジは行いません。
・外貨建資産を主要投資対象としますので、為替変動によって基準価額は影響を受けます。
①通貨分散ボンドオープン(愛称:いろどり)は、「通貨分散外国債券マザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)への投資を通じて、様々な通貨の国の国債、州債、政府保証債、国際機関債を主要投資対象として安定した収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
この信託は、信託財産に属する財産についての対抗要件に関する事項を除き、信託法(大正11年法律第62号)の適用を受けます。
②当ファンドは一般社団法人投資信託協会が定める分類方法において以下の通りとなっております。
■商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 株 式 | ||
| 単位型 | 国 内 | 債 券 |
| 海 外 | 不動産投信 | |
| 追加型 | 内 外 | その他資産( ) |
| 資産複合 |
<商品分類表(網掛け表示部分)の定義>追加型
一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。
海外
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
債券
目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に債券を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
■属性区分表
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式 一般 大型株 中小型株 債券 一般 公債 社債 その他債券 クレジット属性 ( ) 不動産投信 その他資産 (投資信託証券 (債券 公債)) 資産複合 ( ) 資産配分固定型 資産配分変更型 | 年1回 年2回 年4回 年6回 (隔月) 年12回 (毎月) 日々 その他 ( ) | グローバル (日本除く) 日本 北米 欧州 アジア オセアニア 中南米 アフリカ 中近東 (中東) エマージング | ファミリー ファンド ファンド・ オブ・ ファンズ | あり ( ) なし |
<属性区分表(網掛け表示部分)の定義>その他資産(投資信託証券(債券 公債))
目論見書または投資信託約款において、投資信託証券(投資形態がファミリーファンドまたはファンド・オブ・ファンズのものをいいます。)を通じて、日本国または各国の政府の発行する国債(地方債、政府保証債、政府機関債、国際機関債を含む。以下同じ。)に主として投資する旨の記載があるものをいいます。
年12回(毎月)
目論見書または投資信託約款において、年12回(毎月)決算する旨の記載があるものをいいます。
グローバル(日本除く)
目論見書または投資信託約款において、組入資産による投資収益が世界(日本除く)の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。
ファミリーファンド
目論見書または投資信託約款において、親投資信託(ファンド・オブ・ファンズにのみ投資されるものを除く。)を投資対象として投資するものをいいます。
為替ヘッジなし
目論見書または投資信託約款において、為替のヘッジを行わない旨の記載があるものまたは為替のヘッジを行う旨の記載がないものをいいます。
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注)上記各表のうち網掛け表示のない商品分類および属性区分の定義については、一般社団法人投資信託協会のホームページ(アドレス:http://www.toushin.or.jp/)で閲覧が可能です。
③委託会社は、受託会社と合意のうえ、金2,000億円を限度として信託金を追加することができます。また、委託会社は、受託会社と合意のうえ、あらかじめ監督官庁に届け出ることにより当該限度額を変更することができます。
④ファンドの特色
通貨分散ボンドオープンは、通貨分散外国債券マザーファンドへの投資を通じて、様々な通貨の国の国債、州債、政府保証債、国際機関債を主要投資対象とし、安定した収益の確保と信託財産の成長を目指して運用を行います。
◆さまざまな通貨の債券に投資を行います。
・マザーファンドへの投資を通じて、様々な通貨の債券に投資を行います。
原則として米ドル、ユーロ、円を除いた通貨の債券を投資対象とします。
いろいろな通貨の債券を投資対象にすることで、収益機会の広がりが期待できます。
・イギリス、ノルウェー、スウェーデン、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカを投資対象国とします。
ただし、金利状況・投資環境の変化に応じて、通貨、投資対象国の見直しを行うことがあります。
(平成27年9月末現在の投資対象国)
◆信用力の高い債券に投資します。
・投資対象は、取得時においてA格以上またはA格相当以上の格付を得ている信用度の高い国債、州債、政府保証債、国際機関債に限定します。これにより債券価格変動リスクの抑制とファンドの安定性の維持に努めます。
格付を取得していない債券については、委託会社が同等の信用力があると判断した場合には、投資を行うことがあります。
債券の格付は、債務履行能力の観点から表示されているもので、当ファンドは、A格以上の債務履行の確実性が高い債券を投資対象としています。
◆毎月5日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、収益分配方針に基づいて分配を行います。
・原則として、毎月5日に利子収入を原資として、分配を行います。
・また、原則として、毎年6月の決算時には、債券の値上がり益を加えて分配を行うことを目指します。
ただし、分配対象額が少額の場合は、分配を行わないこともあります。
◆原則として、外貨建資産の為替ヘッジは行いません。
・外貨建資産を主要投資対象としますので、為替変動によって基準価額は影響を受けます。