有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(平成26年9月25日-平成27年3月24日)
(1)【投資方針】
1.基本方針
この投資信託は、信託財産の成長を図ることを目的として積極的な運用を行います。
2.運用方法
Ⅰ.投資対象
日本の株式に投資する明治安田ジャパン・セレクト・マザーファンド受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)を主な投資対象とします。なお、日本の株式等に直接投資する場合があります。
Ⅱ.投資態度
①日本の株式の中から厳選された約25程度の銘柄を主要投資対象とするマザーファンド受益証券を主な投資対象として、信託財産の成長を図ることを目的として積極的な運用を行います。
②株式の実質組入比率は原則として高位を維持します。ただし、市況動向等によっては、弾力的に変更を行う場合があります。
③明治安田ジャパン・セレクト・マザーファンドの運用に関しては、タンゴ・インベストメント・ブレインズ株式会社より投資助言を受けます。
④株式以外への資産の投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
⑤設定・償還時および追加設定・解約等に伴う資金動向や市況動向等によっては、上記の運用と異なる場合があります。
Ⅲ.運用プロセス
■有望業種の選定方法
産業、業種を細かく分類し、その収益変動を表す指標を体系的に集め、現在では約500の指標となっております。これらをきめ細かく丹念に分析すると、その業種の収益の水準、これからの方向性をいち早くとらえることができます。この業種の動きは、すなわち業種が属する大型株の動きでもあると考えます。
■約25銘柄で運用する意味
有望業種だけに投資するという観点からは25銘柄程度が適切な銘柄数と考えます。大切なことは、一つの見通し(予測)で選ばれた25銘柄ではなく、それぞれ固有の視点で選び抜かれた25銘柄であるという点です。その意味で、分散の効果は充分に得られるとともに、厳選した投資が収益獲得の原動力となると考えます。
■タンゴ・インベストメント・ブレインズ株式会社が投資助言する理由
同社は大型株に精通し、大型株運用のための独自の投資手法を持っております。この手法で運用することにより、従来の大型株運用のイメージを変える投資成果が期待できると判断し、投資顧問会社として選定しました。
※投資対象および投資制限は、原則として「明治安田ジャパン・セレクト(3カ月決算型)」と実質的に同様です。
■マザーファンドの投資方針
1.基本方針
この投資信託は、信託財産の成長を図ることを目的として積極的な運用を行います。
2.運用方法
Ⅰ.投資対象
日本の株式の中から厳選された約25程度の銘柄を主要投資対象とします。
Ⅱ.投資態度
①日本の株式の中から厳選された約25程度の銘柄を主要投資対象とします。
1)組入銘柄数は約25銘柄を基本としますが、市場動向や純資産残高水準等によっては銘柄数を変更することがあります。
2)大型株を中心として「有望業種の選定」と「有望銘柄の選択」の2つを組み合わせて中長期での絶対リターンを重視した運用を行います。
②相場環境に左右されることなく中長期での絶対リターンを重視した運用を行うため、ベンチマークは設定しません。
③タンゴ・インベストメント・ブレインズ株式会社の投資助言に基づき、明治安田アセットマネジメント株式会社が設定・運用を行います。
④株式以外への資産の投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
⑤ファンドの設定時、償還時、市況動向、信託財産等の状況によっては上記の運用ができないこともあります。
1.基本方針
この投資信託は、信託財産の成長を図ることを目的として積極的な運用を行います。
2.運用方法
Ⅰ.投資対象
日本の株式に投資する明治安田ジャパン・セレクト・マザーファンド受益証券(以下「マザーファンド受益証券」といいます。)を主な投資対象とします。なお、日本の株式等に直接投資する場合があります。
Ⅱ.投資態度
①日本の株式の中から厳選された約25程度の銘柄を主要投資対象とするマザーファンド受益証券を主な投資対象として、信託財産の成長を図ることを目的として積極的な運用を行います。
②株式の実質組入比率は原則として高位を維持します。ただし、市況動向等によっては、弾力的に変更を行う場合があります。
③明治安田ジャパン・セレクト・マザーファンドの運用に関しては、タンゴ・インベストメント・ブレインズ株式会社より投資助言を受けます。
④株式以外への資産の投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
⑤設定・償還時および追加設定・解約等に伴う資金動向や市況動向等によっては、上記の運用と異なる場合があります。
Ⅲ.運用プロセス
■有望業種の選定方法
産業、業種を細かく分類し、その収益変動を表す指標を体系的に集め、現在では約500の指標となっております。これらをきめ細かく丹念に分析すると、その業種の収益の水準、これからの方向性をいち早くとらえることができます。この業種の動きは、すなわち業種が属する大型株の動きでもあると考えます。
■約25銘柄で運用する意味
有望業種だけに投資するという観点からは25銘柄程度が適切な銘柄数と考えます。大切なことは、一つの見通し(予測)で選ばれた25銘柄ではなく、それぞれ固有の視点で選び抜かれた25銘柄であるという点です。その意味で、分散の効果は充分に得られるとともに、厳選した投資が収益獲得の原動力となると考えます。
■タンゴ・インベストメント・ブレインズ株式会社が投資助言する理由
同社は大型株に精通し、大型株運用のための独自の投資手法を持っております。この手法で運用することにより、従来の大型株運用のイメージを変える投資成果が期待できると判断し、投資顧問会社として選定しました。
※投資対象および投資制限は、原則として「明治安田ジャパン・セレクト(3カ月決算型)」と実質的に同様です。
■マザーファンドの投資方針
1.基本方針
この投資信託は、信託財産の成長を図ることを目的として積極的な運用を行います。
2.運用方法
Ⅰ.投資対象
日本の株式の中から厳選された約25程度の銘柄を主要投資対象とします。
Ⅱ.投資態度
①日本の株式の中から厳選された約25程度の銘柄を主要投資対象とします。
1)組入銘柄数は約25銘柄を基本としますが、市場動向や純資産残高水準等によっては銘柄数を変更することがあります。
2)大型株を中心として「有望業種の選定」と「有望銘柄の選択」の2つを組み合わせて中長期での絶対リターンを重視した運用を行います。
②相場環境に左右されることなく中長期での絶対リターンを重視した運用を行うため、ベンチマークは設定しません。
③タンゴ・インベストメント・ブレインズ株式会社の投資助言に基づき、明治安田アセットマネジメント株式会社が設定・運用を行います。
④株式以外への資産の投資は、原則として信託財産総額の50%以下とします。
⑤ファンドの設定時、償還時、市況動向、信託財産等の状況によっては上記の運用ができないこともあります。