- 有報資料
- 50項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成27年9月16日-平成28年3月15日)
(1)【投資方針】
■ 基本方針
ファンドは、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
ヨーロッパリート・マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.マザーファンドの受益証券への投資を通じて、ヨーロッパの取引所および取引所に準ずる市場で取引(上場等の前の新規募集または売出し、もしくは上場等の後の追加募集または売出しにかかるものを含みます。)されている不動産投資信託証券に実質的に投資を行い、高水準の配当収入の獲得を目指すとともに中長期的な値上がり益を追求します。なお、投資にあたっては相対的に配当利回りの高い銘柄を中心に行います。また、不動産関連のETFに直接投資することもあります。
ロ.不動産投資信託証券の実質組入比率は、高位を保つことを基本とします。
ハ.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
ニ.マザーファンドの運用にあたっては、ドイチェ・オルタナティブ・アセット・マネジメント(イギリス)リミテッド(Deutsche Alternative Asset Management(UK)Limited )に運用の指図にかかる権限の一部を委託します。
ホ.資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
■ 基本方針
ファンドは、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
ヨーロッパリート・マザーファンドの受益証券を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.マザーファンドの受益証券への投資を通じて、ヨーロッパの取引所および取引所に準ずる市場で取引(上場等の前の新規募集または売出し、もしくは上場等の後の追加募集または売出しにかかるものを含みます。)されている不動産投資信託証券に実質的に投資を行い、高水準の配当収入の獲得を目指すとともに中長期的な値上がり益を追求します。なお、投資にあたっては相対的に配当利回りの高い銘柄を中心に行います。また、不動産関連のETFに直接投資することもあります。
ロ.不動産投資信託証券の実質組入比率は、高位を保つことを基本とします。
ハ.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
ニ.マザーファンドの運用にあたっては、ドイチェ・オルタナティブ・アセット・マネジメント(イギリス)リミテッド(Deutsche Alternative Asset Management(UK)Limited )に運用の指図にかかる権限の一部を委託します。
ホ.資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。