- 有報資料
- 52項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第15期(平成29年9月16日-平成30年3月15日)
(1)【投資方針】
■ 基本方針
ファンドは、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
北米リート・マザーファンド、アジアリート・マザーファンド、ヨーロッパリート・マザーファンド(以下、総称して「マザーファンド」ということがあります。)の各受益証券を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.以下の各マザーファンドの受益証券への投資を通じて、世界各国の取引所および取引所に準ずる市場において取引(上場等の前の新規募集または売出し、もしくは上場等の後の追加募集または売出しにかかるものを含みます。)されている不動産投資信託証券に実質的に投資を行い、高水準の配当収入の獲得を目指すとともに中長期的な値上がり益を追求します。なお、投資にあたっては、相対的に配当利回りの高い銘柄を中心に行います。また、不動産関連の株式およびETFに直接投資することもあります。
・北米リート・マザーファンド
・アジアリート・マザーファンド
・ヨーロッパリート・マザーファンド
上記のほか、オーストラリア/アジアリート・マザーファンドに投資することがあります。なお、当該マザーファンドの受益証券を売却した場合、以降は当該マザーファンドの受益証券には投資を行いません。
ロ.不動産投資信託証券の実質組入比率は、高位を保つことを基本とします。
ハ.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
ニ.北米リート・マザーファンドおよびアジアリート・マザーファンドの運用にあたっては、リーフ アメリカ エル エル シー(RREEF America L.L.C.)に、ヨーロッパリート・マザーファンドの運用にあたっては、ドイチェ・オルタナティブ・アセット・マネジメント(イギリス)リミテッド(Deutsche Alternative Asset Management(UK)Limited )に運用の指図にかかる権限の一部を委託します。
なお、アジアリート・マザーファンドの委託先であるリーフ アメリカ エル エル シーは、その委託を受けた運用指図に関する権限のうち、投資判断に関しドイチェ・インベストメンツ・オーストラリア・リミテッドに再委託します。
ホ.資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
■ 基本方針
ファンドは、安定した収益の確保と投資信託財産の成長を目指して運用を行います。
■ 運用方法
a 投資対象
北米リート・マザーファンド、アジアリート・マザーファンド、ヨーロッパリート・マザーファンド(以下、総称して「マザーファンド」ということがあります。)の各受益証券を主要投資対象とします。
b 投資態度
イ.以下の各マザーファンドの受益証券への投資を通じて、世界各国の取引所および取引所に準ずる市場において取引(上場等の前の新規募集または売出し、もしくは上場等の後の追加募集または売出しにかかるものを含みます。)されている不動産投資信託証券に実質的に投資を行い、高水準の配当収入の獲得を目指すとともに中長期的な値上がり益を追求します。なお、投資にあたっては、相対的に配当利回りの高い銘柄を中心に行います。また、不動産関連の株式およびETFに直接投資することもあります。
・北米リート・マザーファンド
・アジアリート・マザーファンド
・ヨーロッパリート・マザーファンド
上記のほか、オーストラリア/アジアリート・マザーファンドに投資することがあります。なお、当該マザーファンドの受益証券を売却した場合、以降は当該マザーファンドの受益証券には投資を行いません。
ロ.不動産投資信託証券の実質組入比率は、高位を保つことを基本とします。
ハ.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
ニ.北米リート・マザーファンドおよびアジアリート・マザーファンドの運用にあたっては、リーフ アメリカ エル エル シー(RREEF America L.L.C.)に、ヨーロッパリート・マザーファンドの運用にあたっては、ドイチェ・オルタナティブ・アセット・マネジメント(イギリス)リミテッド(Deutsche Alternative Asset Management(UK)Limited )に運用の指図にかかる権限の一部を委託します。
なお、アジアリート・マザーファンドの委託先であるリーフ アメリカ エル エル シーは、その委託を受けた運用指図に関する権限のうち、投資判断に関しドイチェ・インベストメンツ・オーストラリア・リミテッドに再委託します。
ホ.資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。