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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成26年12月25日-平成27年6月23日)

    【提出】
    2015/09/18 9:41
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    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、価格情報会社の提供する価額又は日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)等で評価しております。
    2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法先物取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所等の発表する清算値段又は最終相場によっております。
    為替予約取引
    原則として、わが国における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
    外貨建資産及び負債は、決算日の対顧客電信売買相場の仲値により円貨に換算するほか、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び同第61条にしたがって換算しております。
    特定期間末日の取扱い
    当ファンドは、原則として毎年6月23日及び12月23日を特定期間の末日としておりますが、該当日が休業日のため、前特定期間末日を平成26年12月24日としております。

    (貸借対照表に関する注記)
    項目前 期
    平成26年12月24日現在
    当 期
    平成27年6月23日現在
    1.※1期首元本額599,039,549円520,167,283円
    期中追加設定元本額19,446,287円354,583,891円
    期中一部解約元本額98,318,553円99,812,746円
    2.受益権の総数520,167,283口774,938,428口
    3.※2元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は49,857,953円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は88,910,000円であります。

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)
    項目前 期
    自 平成26年6月24日
    至 平成26年12月24日
    当 期
    自 平成26年12月25日
    至 平成27年6月23日
    1.※1分配金の計算過程(自平成26年6月24日 至平成26年7月23日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,522,276円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(4,063,202円)及び分配準備積立金(2,742,569円)より分配対象収益は8,328,047円(1万口当たり147.28円)であり、うち1,413,651円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
    (自平成26年12月25日 至平成27年1月23日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,231,571円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(3,977,414円)及び分配準備積立金(3,292,319円)より分配対象収益は8,501,304円(1万口当たり161.09円)であり、うち1,319,344円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
    (自平成26年7月24日 至平成26年8月25日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,671,658円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(4,069,783円)及び分配準備積立金(2,849,391円)より分配対象収益は8,590,832円(1万口当たり151.83円)であり、うち1,414,502円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
    (自平成27年1月24日 至平成27年2月23日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,271,361円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(4,018,007円)及び分配準備積立金(3,190,269円)より分配対象収益は8,479,637円(1万口当たり160.20円)であり、うち1,323,270円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
    (自平成26年8月26日 至平成26年9月24日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,497,423円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(4,046,752円)及び分配準備積立金(3,041,234円)より分配対象収益は8,585,409円(1万口当たり153.67円)であり、うち1,396,765円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
    (自平成27年2月24日 至平成27年3月23日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,318,802円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(3,953,550円)及び分配準備積立金(3,070,394円)より分配対象収益は8,342,746円(1万口当たり160.62円)であり、うち1,298,549円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
    (自平成26年9月25日 至平成26年10月23日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,489,567円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(3,921,646円)及び分配準備積立金(3,039,474円)より分配対象収益は8,450,687円(1万口当たり156.21円)であり、うち1,352,480円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
    (自平成27年3月24日 至平成27年4月23日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,350,256円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(3,932,395円)及び分配準備積立金(3,067,251円)より分配対象収益は8,349,902円(1万口当たり161.79円)であり、うち1,290,214円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
    (自平成26年10月24日 至平成26年11月25日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,645,210円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(3,981,690円)及び分配準備積立金(3,160,973円)より分配対象収益は8,787,873円(1万口当たり161.47円)であり、うち1,360,613円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
    (自平成27年4月24日 至平成27年5月25日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,303,616円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(3,354,336円)及び分配準備積立金(2,655,559円)より分配対象収益は7,313,511円(1万口当たり166.50円)であり、うち1,098,114円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
    (自平成26年11月26日 至平成26年12月24日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,349,842円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(3,850,578円)及び分配準備積立金(3,257,725円)より分配対象収益は8,458,145円(1万口当たり162.60円)であり、うち1,300,418円(1万口当たり25円)を分配金額としております。
    (自平成27年5月26日 至平成27年6月23日)
    計算期間末における費用控除後の配当等収益(1,232,687円)、費用控除後、繰越欠損金を補填した有価証券売買等損益(0円)、信託約款に規定される収益調整金(8,893,966円)及び分配準備積立金(2,850,321円)より分配対象収益は12,976,974円(1万口当たり167.46円)であり、うち1,937,346円(1万口当たり25円)を分配金額としております。

    (金融商品に関する注記)
    1.金融商品の状況に関する事項
    項目前 期
    自 平成26年6月24日
    至 平成26年12月24日
    当 期
    自 平成26年12月25日
    至 平成27年6月23日
    1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
    2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「附属明細表」に記載しております。これらは、価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスク等のリスクに晒されております。
    また、当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、債券先物取引及び為替予約取引であります。当該デリバティブ取引は、信託財産が運用対象とする資産の価格変動リスクの低減及び信託財産に属する資産の効率的な運用に資する事を目的とし行っており、市場金利及び為替相場の変動によるリスクを有しております。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制運用部門から独立した運用リスク管理を所管するグループがリスクを把握、管理し、運用部門への是正指示を行うなど、適切な管理を行っております。また運用リスク管理の結果については月次でリスク管理に関する委員会に報告しております。同左

    2.金融商品の時価等に関する事項
    項目前 期
    平成26年12月24日現在
    当 期
    平成27年6月23日現在
    1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2.時価の算定方法(1)有価証券
    「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」にて記載しております。
    (2)デリバティブ取引
    「(デリバティブ取引等に関する注記)」にて記載しております。
    (3)上記以外の金融商品
    上記以外の金融商品(コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務)は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
    同左
    3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。同左

    (有価証券に関する注記)
    売買目的有価証券
    種類前 期
    平成26年12月24日現在
    当 期
    平成27年6月23日現在
    最終計算期間の
    損益に含まれた
    評価差額(円)
    最終計算期間の
    損益に含まれた
    評価差額(円)
    国債証券1,467,633△1,803,729
    合計1,467,633△1,803,729

    (デリバティブ取引等に関する注記)
    通貨関連
    種類前 期
    平成26年12月24日 現在
    当 期
    平成27年6月23日 現在
    契約額等
    (円)
    時価
    (円)
    評価損益
    (円)
    契約額等
    (円)
    時価
    (円)
    評価損益
    (円)
    うち
    1年超
    うち
    1年超
    市場取引以外の取引
    為替予約取引
    売 建150,554,243-152,646,600△2,092,357304,954,546-309,631,000△4,676,454
    アメリカ・ドル124,842,611-127,080,780△2,238,169235,721,880-238,661,140△2,939,260
    ユーロ25,711,632-25,565,820145,81269,232,666-70,969,860△1,737,194
    買 建----44,491,892-44,707,799215,907
    アメリカ・ドル----34,052,085-34,246,319194,234
    ユーロ----10,439,807-10,461,48021,673
    合計150,554,243-152,646,600△2,092,357349,446,438-354,338,799△4,460,547

    (注)時価の算定方法
    1.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
    ②特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・特定期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算しております。
    ・特定期間末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
    2.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    3.換算において円未満の端数は切捨てております。
    ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
    債券関連
    種類前 期
    平成26年12月24日 現在
    当 期
    平成27年6月23日 現在
    契約額等
    (円)
    時価
    (円)
    評価損益
    (円)
    契約額等
    (円)
    時価
    (円)
    評価損益
    (円)
    うち
    1年超
    うち
    1年超
    市場取引
    先物取引
    売 建14,341,080-14,285,47255,608124,042,255-123,872,834169,421
    合計14,341,080-14,285,47255,608124,042,255-123,872,834169,421

    (注)1.時価の算定方法
    債券先物取引の時価については、以下のように評価しております。
    原則として計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。
    2.先物取引の残高表示は、契約額によっております。
    3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。
    ※上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはありません。
    (関連当事者との取引に関する注記)
    該当事項はありません。
    (1口当たり情報に関する注記)
    前 期
    平成26年12月24日現在
    当 期
    平成27年6月23日現在
    1口当たり純資産額0.9042円0.8853円
    (1万口当たり純資産額)(9,042円)(8,853円)

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