有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第29期(2024/10/26-2025/04/25)
(1)【投資方針】
●各コース
1.基本方針
当ファンドは、信託財産の中長期的な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。
2.運用方法
(1) 主要投資対象
主にわが国の不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券(一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投資信託証券をいいます。)(以下総称して「J-REIT」といいます。)を投資対象とする外国投資信託「Tokio Marine J-REIT Fund」の受益証券と、主に円建て短期公社債およびコマーシャル・ペーパーなどに投資する「東京海上マネープールマザーファンド」の受益証券を主要投資対象とします。
(2) 投資態度
①外国投資信託「Tokio Marine J-REIT Fund」の受益証券および「東京海上マネープールマザーファンド」の受益証券への投資を通じて、J-REIT等に実質的に投資します。
②運用にあたっては、上記の投資信託証券(投資信託および外国投資信託の受益証券を含みます。以下同じ。)のうち、「Tokio Marine J-REIT Fund」の組入比率を高位に保つことを基本とします。
③資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用ができない場合があります。
●マネープール・ファンド
1.基本方針
当ファンドは、主として「東京海上マネープールマザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券に投資を行い、安定した収益の確保をめざして安定運用を行います。
2.運用方法
(1) 主要投資対象
主としてマザーファンド受益証券に投資し、高位の組入比率を維持します。なお、有価証券等の資産に直接投資することがあります。
(2) 投資態度
①主として円建て短期公社債およびコマーシャル・ペーパーを主要投資対象とするマザーファンド受益証券に投資します。
②当ファンドの運用は、ファミリーファンド方式により行います。従って、実質的な運用は、マザーファンドで行うこととなります。
③資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。
●各コース
1.基本方針
当ファンドは、信託財産の中長期的な成長と安定した収益の確保をめざして運用を行います。
2.運用方法
(1) 主要投資対象
主にわが国の不動産投資信託の受益証券および不動産投資法人の投資証券(一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投資信託証券をいいます。)(以下総称して「J-REIT」といいます。)を投資対象とする外国投資信託「Tokio Marine J-REIT Fund」の受益証券と、主に円建て短期公社債およびコマーシャル・ペーパーなどに投資する「東京海上マネープールマザーファンド」の受益証券を主要投資対象とします。
(2) 投資態度
①外国投資信託「Tokio Marine J-REIT Fund」の受益証券および「東京海上マネープールマザーファンド」の受益証券への投資を通じて、J-REIT等に実質的に投資します。
②運用にあたっては、上記の投資信託証券(投資信託および外国投資信託の受益証券を含みます。以下同じ。)のうち、「Tokio Marine J-REIT Fund」の組入比率を高位に保つことを基本とします。
③資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用ができない場合があります。
●マネープール・ファンド
1.基本方針
当ファンドは、主として「東京海上マネープールマザーファンド」(以下「マザーファンド」といいます。)受益証券に投資を行い、安定した収益の確保をめざして安定運用を行います。
2.運用方法
(1) 主要投資対象
主としてマザーファンド受益証券に投資し、高位の組入比率を維持します。なお、有価証券等の資産に直接投資することがあります。
(2) 投資態度
①主として円建て短期公社債およびコマーシャル・ペーパーを主要投資対象とするマザーファンド受益証券に投資します。
②当ファンドの運用は、ファミリーファンド方式により行います。従って、実質的な運用は、マザーファンドで行うこととなります。
③資金動向、市況動向、残存期間等の事情によっては、上記のような運用が出来ない場合があります。