有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第5期(平成26年11月26日-平成27年11月25日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ブラジル・レアル建てのブラジル国債
2.ダイワ・ブラジル中小型株式マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券
② 投資態度
イ.主として、ブラジル・レアル建てのブラジル国債および、マザーファンドを通じてブラジルの中小型株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)(※)に投資することにより、信託財産の成長をめざします。
※ 中小型株式とは、時価総額を基準として、イタウ・アセットマネジメントが独自に分類した中型株式および小型株式をさします。
ロ.設定当初の債券と株式への投資比率は概ね65:35とします。その後、為替や株価の値動き等により投資比率は変化します。
ハ.ブラジル国債への投資にあたっては、償還までの期間が当ファンドの信託期間に近い銘柄を中心とします。
ニ.外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドに運用の指図にかかる権限の一部を委託します。
ホ.ブラジルの中小型株式への投資にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a) ブラジル経済の内需拡大の恩恵を受けると期待される企業、および積極的な経営戦略による成長が期待される企業等の株式を投資対象銘柄として選定します。
(b) 個別企業の財務状況、成長性、株価バリュエーション、流動性等を総合的に勘案してポートフォリオを構築します。
(c)外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドに運用の指図にかかる権限を委託します。ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドは、当該外貨建資産の運用について、イタウ・ウニバンコ銀行の運用部門であるイタウ・アセットマネジメントの助言を受けます。
ヘ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ト.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
次の有価証券を主要投資対象とします。
1.ブラジル・レアル建てのブラジル国債
2.ダイワ・ブラジル中小型株式マザーファンド(以下「マザーファンド」といいます。)の受益証券
② 投資態度
イ.主として、ブラジル・レアル建てのブラジル国債および、マザーファンドを通じてブラジルの中小型株式(DR(預託証券)を含みます。以下同じ。)(※)に投資することにより、信託財産の成長をめざします。
※ 中小型株式とは、時価総額を基準として、イタウ・アセットマネジメントが独自に分類した中型株式および小型株式をさします。
ロ.設定当初の債券と株式への投資比率は概ね65:35とします。その後、為替や株価の値動き等により投資比率は変化します。
ハ.ブラジル国債への投資にあたっては、償還までの期間が当ファンドの信託期間に近い銘柄を中心とします。
ニ.外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(ヨーロッパ)リミテッドに運用の指図にかかる権限の一部を委託します。
ホ.ブラジルの中小型株式への投資にあたっては、以下の方針を基本とします。
(a) ブラジル経済の内需拡大の恩恵を受けると期待される企業、および積極的な経営戦略による成長が期待される企業等の株式を投資対象銘柄として選定します。
(b) 個別企業の財務状況、成長性、株価バリュエーション、流動性等を総合的に勘案してポートフォリオを構築します。
(c)外貨建資産の運用にあたっては、ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドに運用の指図にかかる権限を委託します。ダイワ・アセット・マネジメント(アメリカ)リミテッドは、当該外貨建資産の運用について、イタウ・ウニバンコ銀行の運用部門であるイタウ・アセットマネジメントの助言を受けます。
ヘ.為替変動リスクを回避するための為替ヘッジは原則として行ないません。
ト.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。