有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(令和1年9月7日-令和2年9月7日)
(3)【注記表】
2 有価証券関係
3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。
4 ファンド併合
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
| 1.運用資産の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 基準価額で評価しております。 | |
| 2.費用・収益の計上基準 | 有価証券売買等損益 |
| 約定日基準で計上しております。 | |
| 3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 |
| 4.その他 | 当ファンドの計算期間は、信託約款の規定により、2019年 9月 7日から2020年 9月 7日までとなっております。 |
| (貸借対照表に関する注記) |
| 第9期 2019年 9月 6日現在 | 第10期 2020年 9月 7日現在 | ||||||
| 1. | 計算期間の末日における受益権の総数 | 1. | 計算期間の末日における受益権の総数 | ||||
| 3,626,228,374口 | 3,978,965,491口 | ||||||
| 2. | 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額 | 2. | 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額 | ||||
| 1口当たり純資産額 | 1.1603円 | 1口当たり純資産額 | 1.1245円 | ||||
| (10,000口当たり純資産額) | (11,603円) | (10,000口当たり純資産額) | (11,245円) | ||||
| (損益及び剰余金計算書に関する注記) |
| 第9期 自 2018年 9月 7日 至 2019年 9月 6日 | 第10期 自 2019年 9月 7日 至 2020年 9月 7日 | ||||||||
| 1. | 分配金の計算過程 | 1. | 分配金の計算過程 | ||||||
| 項目 | 項目 | ||||||||
| 費用控除後の配当等収益額 | A | 29,129,493円 | 費用控除後の配当等収益額 | A | 16,789,111円 | ||||
| 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額 | B | 62,024,430円 | 費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額 | B | 0円 | ||||
| 収益調整金額 | C | 477,868,876円 | 収益調整金額 | C | 407,388,458円 | ||||
| 分配準備積立金額 | D | 12,247,552円 | 分配準備積立金額 | D | 71,108,838円 | ||||
| 当ファンドの分配対象収益額 | E=A+B+C+D | 581,270,351円 | 当ファンドの分配対象収益額 | E=A+B+C+D | 495,286,407円 | ||||
| 当ファンドの期末残存口数 | F | 3,626,228,374口 | 当ファンドの期末残存口数 | F | 3,978,965,491口 | ||||
| 10,000口当たり収益分配対象額 | G=E/F×10,000 | 1,602円 | 10,000口当たり収益分配対象額 | G=E/F×10,000 | 1,244円 | ||||
| 10,000口当たり分配金額 | H | 0円 | 10,000口当たり分配金額 | H | 0円 | ||||
| 収益分配金金額 | I=F×H/10,000 | 0円 | 収益分配金金額 | I=F×H/10,000 | 0円 | ||||
| (金融商品に関する注記) |
| (1)金融商品の状況に関する事項 |
| 第9期 自 2018年 9月 7日 至 2019年 9月 6日 | 第10期 自 2019年 9月 7日 至 2020年 9月 7日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 1.金融商品に対する取組方針 |
| 当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。 | 同左 |
| 2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク | 2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク |
| 当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。 当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。 これらは、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。 | 同左 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 | 3.金融商品に係るリスク管理体制 |
| 委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。 ○市場リスクの管理 市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。 ○信用リスクの管理 信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。 ○流動性リスクの管理 流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。 | 同左 |
| (2)金融商品の時価等に関する事項 |
| 第9期 2019年 9月 6日現在 | 第10期 2020年 9月 7日現在 |
| 1.貸借対照表計上額、時価及び差額 | 1.貸借対照表計上額、時価及び差額 |
| 貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 | 同左 |
| 2.時価の算定方法 | 2.時価の算定方法 |
| 親投資信託受益証券 (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。 コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務 これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | 同左 |
| (関連当事者との取引に関する注記) |
| 第9期 自 2018年 9月 7日 至 2019年 9月 6日 | 第10期 自 2019年 9月 7日 至 2020年 9月 7日 |
| 市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。 | 同左 |
| (その他の注記) 1 元本の移動 |
| 第9期 自 2018年 9月 7日 至 2019年 9月 6日 | 第10期 自 2019年 9月 7日 至 2020年 9月 7日 | ||
| 期首元本額 | 3,183,107,998円 | 期首元本額 | 3,626,228,374円 |
| 期中追加設定元本額 | 2,654,308,113円 | 期中追加設定元本額 | 2,066,808,229円 |
| 期中一部解約元本額 | 2,211,187,737円 | 期中一部解約元本額 | 1,738,619,374円 |
| 併合による増加元本額 | 24,548,262円 | ||
2 有価証券関係
| 売買目的有価証券 |
| 種類 | 第9期 自 2018年 9月 7日 至 2019年 9月 6日 | 第10期 自 2019年 9月 7日 至 2020年 9月 7日 |
| 損益に含まれた評価差額(円) | 損益に含まれた評価差額(円) | |
| 親投資信託受益証券 | 143,619,030 | △84,648,775 |
| 合計 | 143,619,030 | △84,648,775 |
3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。
4 ファンド併合
| 第10期 自 2019年 9月 7日 至 2020年 9月 7日 | |||||||
| 委託会社は、当ファンド及び「野村ターゲットプライス「日経225」(国内債券運用移行型)」を対象として、当ファンドを存続ファンドとする、投資信託及び投資法人に関する法律第16条第2号に規定するファンドの併合を行いました。 | |||||||
| 1.取引の概要 | |||||||
| (1) 併合の対象となったファンドの名称、目的及び基本的性格 | |||||||
| 併合対象ファンドの名称: | |||||||
| 野村ターゲットプライス「日経225」(国内債券運用移行型)(以下「併合対象ファンド」) | |||||||
| ファンドの目的及び基本的性格: | |||||||
| 「国内債券NOMURA-BPI総合 マザーファンド」を主要投資対象とし、信託財産の成長を図ることを目的に運用を行なう。 | |||||||
| (2) ファンド併合日 | |||||||
| 2020年5月27日 | |||||||
| (3) ファンド併合後存続ファンドの名称 | |||||||
| 「野村インデックスファンド・国内債券」 | |||||||
| (4) ファンド併合の形式 | |||||||
| 併合対象ファンドを消滅ファンドとした吸収併合 | |||||||
| (5) 取引の目的を含む取引の概要 | |||||||
| 当ファンドおよび併合対象ファンドは、実質的に同様の運用方針をもち、共通の主要投資対象である「国内債券NOMURA-BPI総合 マザーファンド」を通じて、投資信託財産の内容も実質的に同一となっております。運用資産規模の拡大を図ることが受益者の利益に資すると考えられることから、当ファンド併合を実施いたしました。 | |||||||
| 2.実施した会計処理の概要 | |||||||
| 投資信託財産計算規則第22条に基づき、ファンド併合前の併合対象ファンドの純資産の部の各項目を引き継ぎ、ファンド併合時の当ファンドの元本の額はファンド併合時の口数に1円を乗じた額とし、併合対象ファンドと当ファンドの併合直前に計上されていた元本の合計額との差額は期末剰余金に加減しています。 | |||||||
| 3.併合対象ファンドの受益者に交付した受益権口数の割当比率及びその算定方法並びに交付受益権口数 | |||||||
(1) 受益権口数の割当比率
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| (2) 算定方法 | |||||||
| ファンド併合にあたって、併合対象ファンドの受益者に対しては、社債、株式等の振替に関する法律(以下「社振法」といいます。)の規定に従い、その受益者に帰属していた併合対象ファンドの受益権口数に信託約款第7条の2に規定する割当比率を乗じて得たこのファンドの受益権口数を交付しております。ただし、計算上1口に満たない端数があるときは、当該端数口数は1口に切り上げるものとしております。 | |||||||
| なお、割当比率は、2020年5月26日現在の当ファンドおよび併合対象ファンドの純資産総額および受益権口数に基づき、信託約款第7条の2に規定する以下の計算式により算出いたしました。 | |||||||
| 割当比率=(併合対象ファンドの純資産総額÷併合対象ファンドの受益権口数)÷(当ファンドの純資産総額÷当ファンドの受益権口数) | |||||||
| (3) 交付した受益権口数 | |||||||
| 24,548,262口 | |||||||
| 4.ファンド併合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳 | |||||||
| 流動資産 27,801,133円 | |||||||
| 資産合計 27,801,133円 | |||||||