- 有報資料
- 48項目
有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(令和1年8月27日-令和2年2月25日)
(1) 【投資方針】
① 主要投資対象
内外の債券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、内外の債券に投資するとともに為替ヘッジ取引を機動的に活用し、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。
ロ.投資対象通貨は、米ドル、カナダ・ドル、豪ドル、ニュージーランド・ドル、ユーロ、英ポンド、スウェーデン・クローネ、ノルウェー・クローネ、デンマーク・クローネおよび日本円とします。
ハ.運用にあたっては、以下の点に留意しながら行なうことを基本とします。
(a) 米ドル、カナダ・ドル、豪ドルおよびニュージーランド・ドル建ての債券を「ドル通貨」の債券、ユーロ、英ポンド、スウェーデン・クローネ、ノルウェー・クローネおよびデンマーク・クローネ建ての債券を「欧州通貨」の債券とし、「ドル通貨」および「欧州通貨」の債券を信託財産の純資産総額の50%ずつとした投資割合を基本的な投資配分とします。
(b) 各地域のマーケット分析およびファンダメンタルズ分析に基づき、通貨別の投資割合や投資債券の年限を決定します。なお、「ドル通貨」および「欧州通貨」の債券への実際の投資割合は、基本的な投資配分を中心に±20%程度の範囲内とし、経済状況、金融市場動向、金利動向等によっては40%程度を上限として円建ての債券に投資する場合があります。
(c) 債券の種類は、国(政府および州を含みます。)、国際機関、もしくはそれらに準ずると判断される機関およびそれらの代理機関等が発行または保証するものとし、その格付けはA格以上(ムーディーズでA3以上またはS&PでA-以上)に相当するものとします。
(d) 金利リスク調整のため、債券先物取引および債券先物オプション取引を利用することがあります。
(e) ファンドの修正デュレーションは0(年)程度から10(年)程度の範囲とします。
ニ.為替ヘッジ取引を機動的に行なうことにより、パフォーマンスの向上をはかります。
ホ.大和証券株式会社から運用にかかる助言を受けます。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。
① 主要投資対象
内外の債券を主要投資対象とします。
② 投資態度
イ.主として、内外の債券に投資するとともに為替ヘッジ取引を機動的に活用し、安定した収益の確保と信託財産の着実な成長をめざして運用を行ないます。
ロ.投資対象通貨は、米ドル、カナダ・ドル、豪ドル、ニュージーランド・ドル、ユーロ、英ポンド、スウェーデン・クローネ、ノルウェー・クローネ、デンマーク・クローネおよび日本円とします。
ハ.運用にあたっては、以下の点に留意しながら行なうことを基本とします。
(a) 米ドル、カナダ・ドル、豪ドルおよびニュージーランド・ドル建ての債券を「ドル通貨」の債券、ユーロ、英ポンド、スウェーデン・クローネ、ノルウェー・クローネおよびデンマーク・クローネ建ての債券を「欧州通貨」の債券とし、「ドル通貨」および「欧州通貨」の債券を信託財産の純資産総額の50%ずつとした投資割合を基本的な投資配分とします。
(b) 各地域のマーケット分析およびファンダメンタルズ分析に基づき、通貨別の投資割合や投資債券の年限を決定します。なお、「ドル通貨」および「欧州通貨」の債券への実際の投資割合は、基本的な投資配分を中心に±20%程度の範囲内とし、経済状況、金融市場動向、金利動向等によっては40%程度を上限として円建ての債券に投資する場合があります。
(c) 債券の種類は、国(政府および州を含みます。)、国際機関、もしくはそれらに準ずると判断される機関およびそれらの代理機関等が発行または保証するものとし、その格付けはA格以上(ムーディーズでA3以上またはS&PでA-以上)に相当するものとします。
(d) 金利リスク調整のため、債券先物取引および債券先物オプション取引を利用することがあります。
(e) ファンドの修正デュレーションは0(年)程度から10(年)程度の範囲とします。
ニ.為替ヘッジ取引を機動的に行なうことにより、パフォーマンスの向上をはかります。
ホ.大和証券株式会社から運用にかかる助言を受けます。
ヘ.当初設定日直後、大量の追加設定または解約が発生したとき、市況の急激な変化が予想されるとき、償還の準備に入ったとき等ならびに信託財産の規模によっては、上記の運用が行なわれないことがあります。