有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第20期(令和2年6月23日-令和2年12月21日)
(3)【ファンドの仕組み】
① ファンドの仕組み

※1 投資信託を販売するルールを委託会社と販売会社の間で規定したもの。販売会社が行なう募集の取扱い、収益分配金・償還金の支払い、解約請求の受付の業務範囲の取決めの内容などが含まれています。
※2 投資信託を運営するルールを委託会社と受託会社の間で規定したもの。運用の基本方針、投資対象、投資制限、信託報酬、受益者の権利、募集方法の取決めの内容などが含まれています。
≪ファンド・オブ・ファンズの仕組み≫

② 委託会社の概況(2020年12月末現在)
1)資本金
490,000千円
2)沿革
3)大株主の状況
4)フランクリン・テンプルトン(委託会社が属するグループ)の概要
フランクリン・テンプルトンは、米国において70年以上の歴史を持ち、世界30ヵ国以上に拠点を有する独立系資産運用グループです。
「フランクリン」や「テンプルトン」等のブランドで広く親しまれており、多様な運用商品やサービスをグローバルに提供しています。
グループの運用総資産は、2020年12月末日現在、1兆4,979億米ドル(約154.7兆円※)です。
※2020年12月末日現在WMロイター(1ドル=103.245円)で換算
持株会社フランクリン・リソーシズ・インクはニューヨーク証券取引所に上場しています。1998年に資産運用会社として初めてS&P500指数に採用されました。
① ファンドの仕組み

※1 投資信託を販売するルールを委託会社と販売会社の間で規定したもの。販売会社が行なう募集の取扱い、収益分配金・償還金の支払い、解約請求の受付の業務範囲の取決めの内容などが含まれています。
※2 投資信託を運営するルールを委託会社と受託会社の間で規定したもの。運用の基本方針、投資対象、投資制限、信託報酬、受益者の権利、募集方法の取決めの内容などが含まれています。
≪ファンド・オブ・ファンズの仕組み≫

② 委託会社の概況(2020年12月末現在)
1)資本金
490,000千円
2)沿革
| 1996年9月25日 | テンプルトン投資顧問株式会社設立 |
| 1997年2月28日 | 投資顧問業者の登録 |
| 1997年11月28日 | 投資一任契約業務の認可取得 |
| 2000年7月3日 | フランクリン・テンプルトン・インベストメンツ株式会社に商号変更 |
| 2000年9月26日 | 投資信託委託業の認可取得 |
| 2003年9月30日 | フィデュシャリー・トラスト・インターナショナル投資顧問株式会社と合併 |
| 2007年9月30日 | 金融商品取引法の施行に伴い金融商品取引業者(投資運用業及び投資助言・代理業)の登録 |
| 2013年3月29日 | 金融商品取引業者(第二種金融商品取引業)の登録 |
| 2019年10月1日 | K2アドバイザーズ・ジャパン株式会社と合併 |
| 株主名 | 住 所 | 所有株式数 | 所有比率 |
| フランクリン・テンプルトン・ キャピタル・ホールディングス・ プライベート・リミテッド | シンガポール共和国038987 サンテックタワーワン 38-03 テマセック大通り7 | 43,580株 | 100% |
4)フランクリン・テンプルトン(委託会社が属するグループ)の概要
フランクリン・テンプルトンは、米国において70年以上の歴史を持ち、世界30ヵ国以上に拠点を有する独立系資産運用グループです。
「フランクリン」や「テンプルトン」等のブランドで広く親しまれており、多様な運用商品やサービスをグローバルに提供しています。
グループの運用総資産は、2020年12月末日現在、1兆4,979億米ドル(約154.7兆円※)です。
※2020年12月末日現在WMロイター(1ドル=103.245円)で換算
持株会社フランクリン・リソーシズ・インクはニューヨーク証券取引所に上場しています。1998年に資産運用会社として初めてS&P500指数に採用されました。