有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(平成29年5月25日-平成29年11月24日)
(1)【投資方針】
①基本方針
当ファンドは、インカム・ゲインの獲得と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②運用方法
a.投資対象
投資信託証券を主要投資対象とします。
b.投資態度
1)Aコースでは、主として、ユーロ建のハイ・イールド債券等を主要投資対象とし、実質的な保有外貨建資産について原則として対円での為替ヘッジを行う投資信託証券に投資を行います。
Bコースでは、主として、ユーロ建のハイ・イールド債券等を主要投資対象とし、原則として実質的にユーロ建資産を保有する投資信託証券に投資を行います。
2)投資信託証券への投資にあたっては、本書作成時点において、原則として、以下の投資信託証券(以下「指定投資信託証券」といいます。)に投資を行うことを基本とします。なお、指定投資信託証券は見直されることがあり、指定投資信託証券として指定されていた投資信託証券が指定から外れる場合や、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定される場合があります。
●ルクセンブルグ籍外国投資信託 DWS ユーロ・ハイ・イールド・ボンド・マスター・ファンド(※)
●ルクセンブルグ籍外国投資信託 DWS ユーロ・リザーブ・ファンド
(注)上記の※を、ファンド毎に以下の通り読み替えます。
3)各投資信託証券への投資割合は、市況動向及び資金動向等を勘案して決定するものとします。
4)市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
c.銘柄選定の方針
指定投資信託証券については、その具体的な投資対象を重視して選定を行います。また、余裕資金の円滑な運用を目的とした選定も行います。
①基本方針
当ファンドは、インカム・ゲインの獲得と信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。
②運用方法
a.投資対象
投資信託証券を主要投資対象とします。
b.投資態度
1)Aコースでは、主として、ユーロ建のハイ・イールド債券等を主要投資対象とし、実質的な保有外貨建資産について原則として対円での為替ヘッジを行う投資信託証券に投資を行います。
Bコースでは、主として、ユーロ建のハイ・イールド債券等を主要投資対象とし、原則として実質的にユーロ建資産を保有する投資信託証券に投資を行います。
2)投資信託証券への投資にあたっては、本書作成時点において、原則として、以下の投資信託証券(以下「指定投資信託証券」といいます。)に投資を行うことを基本とします。なお、指定投資信託証券は見直されることがあり、指定投資信託証券として指定されていた投資信託証券が指定から外れる場合や、新たな投資信託証券が指定投資信託証券として指定される場合があります。
●ルクセンブルグ籍外国投資信託 DWS ユーロ・ハイ・イールド・ボンド・マスター・ファンド(※)
●ルクセンブルグ籍外国投資信託 DWS ユーロ・リザーブ・ファンド
(注)上記の※を、ファンド毎に以下の通り読み替えます。
| ファンド | Aコース | Bコース |
| 読み替え | 円 | ユーロ |
4)市況動向及び資金動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
c.銘柄選定の方針
指定投資信託証券については、その具体的な投資対象を重視して選定を行います。また、余裕資金の円滑な運用を目的とした選定も行います。